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日本魅録 単行本 – 2006/10/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

俳優は、素晴らしい―実力派俳優・香川照之の「キネマ旬報」連載、ついに単行本化!撮影現場での秘話、共演者との写真が満載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

香川/照之
1965年12月7日、東京都生まれ。89年、NHK大河ドラマ「春日局」で俳優デビュー。以後テレビ、映画などで活躍。映画「鬼が来た!」では、2000年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。一躍、海外からも注目を浴びる俳優となる。再び出演した中国映画「暖ヌアン」(日本公開タイトルは「故郷の香り」)で第16回東京国際映画祭グランプリとともに優秀男優賞を受賞する。04年、05年は「赤い月」「北の零年」で2年連続、日本アカデミー賞優秀助演男優賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 334ページ
  • 出版社: キネマ旬報社 (2006/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873762782
  • ISBN-13: 978-4873762784
  • 発売日: 2006/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 374,214位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
『キネマ旬報』に連載されている頃から「日本魅録」は楽しみだった。映画・ドラマで活躍の俳優、香川照之さんだが、文章もうまい!撮影現場に居合わせたかのような感動や発見が得られるのだ。映画の撮影現場はもちろん、香川さんの評価が高かった「利家とまつ」の裏話や中国映画出演、タカハタ秀太監督、篠原監督、行定監督、佐々部監督、唐沢寿明、松嶋奈々子、江角マキコ、竹中直人、仲村トオル、長瀬智也・・など映画やドラマ数え切れない人々とのエピソードにはいかに邦画やドラマを真剣に観ていなかったか、一視聴者・観客として何だか申し訳なく思えてくるのだ。最後のオダギリジョーとの対談も読み応えありです。ぜひ手にとってみて下さい。
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形式: 単行本
これと「嫌われ松子の一年」を同時に読んだので、役者としてのあり方の両者の違いが良く分かりました。バイプレイヤーとして現場に携わっている彼ゆえの「観察者」の、こまやかな視点、俳優という職業の「観察」から自らをモニターを見るように振り返っています。あれだけ味わい深い演技をするのに、「自分の演技はブレブレで子供みたい」と自省し、理想の俳優として山崎努を挙げているのが思わぬ発見でした。「最近の日本の俳優はダメだ」的な話が多い中、松嶋菜々子や唐沢寿明など、日本の俳優たちを絶賛しているのも気に入りました。(反対に、中国の監督や俳優は絶賛しつつも小気味よく悪口を書いています。姜文は、映画「芙蓉鎮」のイメージが強いので、そんな人になっていたとは…)現場の俳優が尊敬しあいながら作られる芝居は素敵です。関係ないけど、一度彼には「異形の主人公」をぜひやってもらいたい。「火の鳥」の鳳凰編の主人公、我王とかが似合いそうだな、と勝手に想像しています。最近の作品の話題が少なかったので、次作を期待して星はひとつ減らしました。
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形式: 単行本
昨日買って早速一冊読み終わったんですが香川さんの人となりを知るエピソード(少年時代はボクシング観戦や昆虫観察するおとなしい子供だった等)やいろんな仕事場(映画、大河ドラマ、連続ドラマ)で関わった共演者、スタッフ、監督さんたちとのエピソードや豊富な共演者達、スタッフ、監督さんたちとの写真を見て俳優・香川照之はいろんな人たちに愛されているんだと思います。私が面白いと思ったエピソードは大河ドラマで同じ秀吉役をやった竹中直人さんとの焼肉店での一コマの話です。「春の雪」や「世界の中心で愛を叫ぶ」などの映画監督行定監督と付き合いは古いという話を聞いて「へぇー

。」と思ったり。この「日本魅録」を読んで俳優・香川照之の人となりをほんの少し知った気がします。
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形式: 単行本
2015年のこのレビューを書いている今も映画・TVの中で輝いている香川照之、彼の別の名前は「市川中車」、歌舞伎役者だ。父親は先代の市川猿之助、現在の市川猿翁で、女優浜木綿子と結婚して香川照之が生まれた後に、両親は直ぐに別れた。赤ん坊の時に両親が別れたので、香川照之は父親の記憶がない中で46歳まで過ごしたものの、「澤瀉屋(おもだかや)」という一座を率いる歌舞伎役者の長男に生まれたという血の意味を自覚して、自身の長男に市川團子(いちかわだんこ)を継がせ、自らは前述の「市川中車」を襲名した。この大きな変化の契機は2004年1月に生まれた長男であり、この気持ち/考え方の変化を纏めた文章が、本書に「父子924」(2004年11月上旬)として含まれています。この判断が観客から見ていいのか悪いのかは勿論まだ判りません。「市川中車」の歌舞伎を見続けるしかありません。でも、本書に於ける文章に接すると芸術家的で非凡な方なのだなと思います。、「澤瀉屋(おもだかや)」を応援している立場から、星5つですが、10年以上前の出来事が中心なので星1つ減らし、星4つとしました。歌舞伎役者としての「市川中車」を応援しますが、怪優「香川照之」も精一杯応援したい著者本人による優れた撮影エッセイです。
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投稿者 オレンジシェード トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/10
形式: 単行本 Amazonで購入
映画雑誌
『キネマ旬報』内で
連載されている『日本魅録』
2003年1月から2005年3月迄をまとめたものです。

ちなみに同エッセー?コラム?は
今もなお、同誌内で連載は続いています。

この連載が大好きで、
まだこの頃はキネマ旬報を
購読していなかったので、
今作を買ってしまいました。

プロの俳優っぽくない
視点で、監督や他の役者さんのことが
書かれていて、ミーハーな私にはたまらない。

かと思えば、
プロの俳優っぽい、
大真面目で熱を帯びた演技論が
綴られるときもあり、硬軟巧みに
織り交ぜられ、眼が離せなくなってしまいます。

唐沢寿明さん、
松嶋菜々子さんをべた褒め
しているのがとても印象的でした。

映画を役者を監督を
愛してやまない心情が
文章からヒシヒシと伝わってきます。

これからの連載、
現在出演中の『龍馬伝』も楽しみにしています!!
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