日本鬼子(リーベンクイズ) 日中15年戦争・元皇軍... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

日本鬼子(リーベンクイズ) 日中15年戦争・元皇軍兵士の告白 [DVD]

5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,184
価格: ¥ 4,623 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 561 (11%)
この商品の特別キャンペーン まとめ買いで3,000円OFF 1 件

残り7点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 4,623より 中古品の出品:2¥ 7,917より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 期間中にパナソニックの液晶テレビとDVD・ブルーレイソフトをまとめて買うと、合計金額から3,000円OFFに。詳しくはキャンペーンページをご確認ください。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)
  • DVD商品2500円以上購入で買取金額500円UPキャンペーン対象商品です。商品出荷時に買取サービスでご利用いただけるクーポンをメールにてご案内させていただきます。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)
  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • 注記:Amazon.co.jpが販売・発送する一部の商品は、お一人様あたりのご注文数量を限定させていただいております。お一人様あたりのご注文上限数量を超えるご注文(同一のお名前及びご住所で複数のアカウントを作成・使用されてご注文された場合を含みます。)その他Amazon.co.jpにおいて不正なご注文とみなす場合には、予告なくご注文をキャンセルさせていただくことがあります。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 日本鬼子(リーベンクイズ) 日中15年戦争・元皇軍兵士の告白 [DVD]
  • +
  • 地の群れ [DVD]
総額: ¥8,727
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 久野綾希子
  • 監督: 松井稔
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ローランズ・フィルム
  • 発売日 2014/11/07
  • 時間: 160 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00M9YWBCU
  • JAN: 4571156822021
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 64,679位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

二十世紀最後の証言!
あなたは、本当の戦争を知っていますか! 何をされたかではなく、何をしたか!
元日本軍兵士十四人が、戦地中国で自ら行った残虐な加害行為を淡々と語る衝撃的な記録映画が奇跡の初DVD化! !

1931年の満州事変から敗戦までの日中15年戦争において、中国大陸にいた元皇軍兵士十四人が自ら行った
あらゆる残虐な行為を語った衝撃のドキュメンタリー映画。

2001年 トロイア国際映画祭シルバー・ドルフィン賞受賞
2001年 ミュンヘン国際ドキュメンタリー映画祭特別賞受賞


【STORY】
リーベンクイズとは、「日本鬼子」の中国語読みで、蛮行を重ねた日本兵たちへ向けた言葉であり、
最大の蔑称である。
“焼きつくし! 殺しつくし! 奪いつくす!
この映画は、十四人の元皇軍兵士が次世代に伝えるほんとうの戦争ドキュメンタリーである。

【CAST】
ナレーション:久野綾希子

特製ブックレット封入

(C)「日本鬼子」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

元日本軍兵士が戦地で行った残虐な加害行為を告白する戦争ドキュメンタリー。1931年の満州事変から太平洋戦争終結までの日中15年戦争において、中国大陸にいた元皇軍兵士の14人が自らが行った残虐行為を淡々と語っていく様子を捉えた衝撃作。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

元来日本の軍隊は、伝統の武士道にのっとり明治~大正時代頃までは、戦争で捕虜になった敵兵も真に大事に扱いました。(青島で捕虜になったドイツ兵捕虜との交流は有名です)日本の軍人は、日清・日露戦争そのあとにつづくシベリア出兵に至るまで、外国との戦争は職業軍人と軍事訓練を受けた兵隊同士が行ない、一般市民が直接目に触れることも巻き込まれる事もない極地戦しか経験がありませんでした。しかし時代が下がって、日中戦争の時代になると、単一民族の同一言語の日本人が初めて広大な占領地と、複雑な歴史や文化・言語の異なる外国人を治めるという、前代未聞の植民地経営する事になったのです。長年植民地経営をしてきた欧米列強諸国と違い、同じ日本人同士でしかわからない思想・心情で物事を決めていた日本の政治家や軍人達は、日中戦争でも当初は武士道にのっとった大変フェアな物でありました。しかし常に喰うか喰われるか、長い戦乱の歴史がある大陸国家の中国人には、日本式のやり方が通用しなかったのです。
ジュネーブ条約にのっとって、
★女性や子供など非戦闘員には手を出さない・・・・・でも中国人は女子供も 便意兵=ゲリラとなって日本兵を襲いました。
★通州事件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中国人も負けずに平和に暮らしている日本人移民を虐殺しました。
★敗戦後・・・・・・・・・・・・・・・・
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
 今まで日本軍に対しては、殺戮を行った軍隊という漠然とした顔のない認識しか持っていなかったが、この元兵士たちの証言を聞き、実際に婦女暴行し、人を殺した人間が罪を問われることなく今の日本社会の中で生きているというリアルに驚いた。つまり、毎日のように世間を騒がせているどこそこで起きた殺人事件、そしてその犯人を恐れるよりも、実は無辜(むこ)の中国人を虫けらのように何十人も殺した実戦経験を持つ日本人が、その罪を問われず、服役をすることもなく、身の周りに住んでいるという事実にである。くどいようだが、例えば、おじいちゃんと一緒に家族でテレビを見ていて、殺人事件のニュースが流れ、家族が物騒な社会になったよね~と言い合っていたら、突然おじいちゃんが「わしなんて中国でそこら辺を歩いていた中国人を捕まえて「捕虜」ということにして、新米兵士に銃剣で何度も突き刺させたし、偶然村に入ったときに見つけた娘を襲い、そのあと証拠が残らないようにその娘を殺したし、夜焚(た)き火をしていた時に近くで見つけた中国人の赤ん坊を火の中に投げ入れたよ」と、いきなり思い出したように言われたような日常の中での衝撃。やはり本を読むのと当事者に話を聞くのとでは全然違うことを実感。そして、元兵士たちはそれをやらないと軍の中で生きていけないし、昇進できないと言っていました。それはすなわち、誰かに強制させられ、あるいはみんな同じことをして...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
Amazonで購入
先の戦争において旧日本軍が中国大陸を侵略し、どれほど残虐なことをしたのかは、少し前までは、多くの日本人がそのことを知っていました。私も子供の頃、戦争体験のある方々から、戦時下の悲劇、特に中国大陸で旧日本軍が行った多くの残虐行為についての話を聞きました。実際、徴兵で強制的に戦争に駆り出され、十分な食料の装備もない中、中国大陸に送り込まれ、地獄のような体験だったそうです。その中で、人間性が麻痺し、自分たちが生き残るため、中国人を殺めることに良心の呵責を感じなくなったと言います。日本では優しい普通のお父さんが、あの戦時下において、野獣になってしまう。これは決して、他人事ではないと思いました。また、これは日本だけの問題でもありません。ベトナム戦争でも、イラク戦争でも残虐なことが行われ、それ故に精神を病んでしまった多くの兵士がいます。

真の愛国心は、美しい国土を血で汚し、人間性を貶め、人を野獣に変えてしまうような戦争を絶対にしないことだと思います。このDVDを見ることは、辛いことであり、心が痛むことですが、戦争の持つ本質的な野獣性、悪魔性、そして、そのような野獣性を秘めた人間の罪と向き合うことが、日本人にはどうしても必要だと思います。
コメント 71人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
本作も観もせずにやたらと「反日だ!」と騒ぐ輩を一水会顧問の鈴木邦男氏は「愚かな連中だ」と唾棄した。
私は小さいころからの親の影響でどちらかといえば右寄りな考えの人間だと認識しているが、あえてこの「反日」と言われている映画を観てみた。
映画が後半に向かうにつれ、だんだんと告白内容のカロリーが高くなってくる(残酷になってくる)作りに、なにやら重い鉛を飲み込んだような気持ちになってくる。
これだけの証言を永遠に残る映像に残し、自分たちの子孫たちが見聞きするであろうことを覚悟して語っている。
それはある種の勇気とも言えるだろう。
劇中、妻が亭主の残虐行為告白に露骨に嫌な顔を見せる場面が象徴的だ。
これらの老人を“洗脳”されたと一言で片づけるのは簡単だ。
しかし、戦中の軍事教育や皇国史観の方がよっぽど“洗脳”とも思えてしまう。
この老人たちの証言は事実じゃない証言かもしれない。しかし、“事実”はなくても“真実”ではある。
何はなくとも戦争という恐怖が、今きな臭くなってきたこの国に近づいてきているのを十分に感じてこの映画と向き合って欲しい。
思想・信条は関係ない。戦争は本当にあってはいけないものだ。
コメント 74人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー