通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本電産永守重信社長からのファクス42枚 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 状態は並~普通の中古本です。小ヨゴレあります。中古品ですので多少のキズ、オレ、ヨゴレ等ある場合がございますので状態にこだわる方はご遠慮ください。商品説明に付属品(帯・付録・特典等)の記載がない場合は、付属しておりませんのでご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本電産永守重信社長からのファクス42枚 単行本 – 2016/11/29

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1,349

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 日本電産永守重信社長からのファクス42枚
  • +
  • 日本電産流「V字回復経営」の教科書
  • +
  • 情熱・熱意・執念の経営 すぐやる! 必ずやる! 出来るまでやる!
総額: ¥5,832
ポイントの合計: 175pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



村上春樹の最新作が予約開始
新作長編「騎士団長殺し」が2月24日に発売。「第1部 顕れるイデア編」「第2部 遷ろうメタファー編」の全2冊で構成。 第1部を今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

日産自動車勤務を経て、モーターの製造販売を手がける日本電産に入社した著者。
代表取締役会長兼社長の永守重信氏より直々の指導を受けて、
M&Aによってグループ会社となった赤字企業の再建を託される。

毎日のように届けられる永守社長直筆のファクス。
そこには叱咤激励の言葉とともに、経営の本質が記されていた。
本書で初めてその具体的な内容が明かされる。

1枚目 1番以外は、皆ビリや
10枚目 「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」
18枚目 明日から伝票を見よ
25枚目 市場価格は神の声
33枚目 君は経営者か、経営管理者か
42枚目 花の咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ
………………など。

日本を代表するカリスマ経営者・永守重信氏の薫陶を受けた著者が、
ファクスに記された「永守語録」を自分なりに解釈し実践することで、
倒産寸前の企業を「1年以内に黒字化させる」という不可能に近い任務を
見事に成し遂げる、その体験と語録の解説を書き下ろした。
日本電産グループ会社・元再建担当=“代官役"による初の著書。
「徹底とスピード」の永守流経営ノウハウが盛り込まれた、
経営者はもちろん、すべてのリーダー必見の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

著者がカリスマ経営者から叩き込まれた徹底化とスピードとは?問題解決するリーダーのための具体的行動。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2016/11/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4833422069
  • ISBN-13: 978-4833422062
  • 発売日: 2016/11/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 483位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
わたくしは、この書籍をリアル書店で購入した。
そして、さっそく読み始めた。
当初は、この書籍は永守語録の解説本と思ったが、
実際に読んでみると、よい意味でその期待を裏切った。
著者が私たちに伝えたかったことは、
「会社をどうしたら変えることができるのか?」という大きな視点から、
「永守語録」という体裁を使いながら書いたのである。

そのような視点で日本電産のグループ企業の再建を解き明かすことは、
格好の舞台だと思った。

著者は本書を通じて、このように訴えているように思う。
会社を本当に変えるのは「経営戦略」ではない、「企業文化」なのだ、と。

わたくしは、<会社を本当に変えるのは「経営戦略」ではない、「企業文化」なのだ>という言葉に、
イチ企業を越える普遍性を感じている。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
50社以上の企業をM&Aし、その何れをも、単年度で黒字にし、急成長を続けてきた永守社長率いる日本電産
その秘密を、自らも、日産自動車からヘッドハンティングされ、2社の再建を果たした著者が描いたドキュメント
まず、吸収された企業に共通するのは、
·慢性の未達病、即ち、Noの文化
そこで、永守社長が行うのは、A3盤1枚にまとめた概要を持たせて、自分の腹心の部下を一人で、自身の分身として乗り込ませます
そこで、送り込まれた部下たちも、「なにとかせんといかん」と必死に対応を考えるのですが、それが、サブタイトルにもなっている社長からのファックス
とはいえ、ここでも指示が事細かにかいてあるわけではなく、場合によっては、一語のみ
そこで、部下は、どういう意味を持つのかを必死に考えるのですが、これまた不思議なことに、そのファックス通りにすれば、まず、自分の意識が代わり、支持してくれる部下の意識が代わり、やがて、組織全体に意識改革が広がっていきます
私も営業時代、経験があるのですが、営業で優秀な役員から降りてくるのは、本当にたった三項目ぐらい。これでいいのかいなとおもって、その通りにすると、不思議に業績が達成していたと言うことがありました
内容は精神的に見えて、実は科学的。これが伸びれば、あれも延びて·····
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
現在、企業の管理職として組織を変えたいという思いのもと、
書籍を探していたところ書店でこの本と出会いました。

目にとまり購入に至ったのは企業再建のプロである永守流のやり方を知りたかったこと、
次に、前書きに
「組織を引っ張るポジションにある中堅リーダーの人々に、知ってほしいこと。
仕事をやり甲斐あるものにし、職場に活気を巻き起こし、企業に成長をもたらすための具体策です。」
と、記載されていたためです。

読んでみると組織の意識改革をどのようにやるか。
活気ある組織とはどのような基準で動いているのか。
リーダーがどのような視点に立って、思考し、行動すべきかを
永守社長のFAXの語録ととともに著者自身の経験を織り交ぜながら、具体的に記載されていました。

今までは組織を変え、マネジメントするためには戦略やマネジメントメソッドやツール類が必要と考え何冊かの書籍を読みました。
ところが、それとは異なり企業文化の重要性、特に意識改革とはどのようにやるかを
永守流の組織変革のやり方をもとに筆者の実体験が記載されており、非常に学べることが多かったです。

この書籍に書かれていることを一つでも良いので、すぐに実行していきたいと思わせる書籍でした。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
横組みで文字量も多くなく、語録ごとに分かれているので隙間時間にサクサク読める。
永守社長が書いたのかと思ったがそうではなかった。
が、逆に本人ではないからこそ、その人物像をよりリアルに感じることができた。
それは日本電産を外側から眺めただけのジャーナリストが書いたものとも違い、
本当に一緒に永守社長と仕事をした著者だからこそ書くことができたものだろう。
日本電産=永守社長というぐらいワンマンで会社を成長させてきたように感じていたが、
真に日本電産を成長させてきたのはこの著者のような、
表舞台に出ることのない数多くの再建担当代官たちなのかもしれない。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック