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日本防衛論 角川SSC新書 グローバル・リスクと国民の選択 新書 – 2013/1/10

5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現在、世界経済は、「気候変動」「軍事」「国際政治」「エネルギー」「食糧」「自然災害」などのグローバル・リスクに直面している。
こうしたリスクは経済学の領域ではないが、現実の経済に深く関係しているため、広い視野を持ってリスク・シナリオを書き換えなければ、さまざまなことに対処できなくなってきている。
ところが日本には、こうした事態が起こったとき、「想定外の出来事が起こった」と開き直って責任逃れをしている政治家、経営者のなんと多いことか!
迫りくる中国のリスクに対応するためには、今こそリスク想定の範囲を作り変えなければならず、早急にその対応が求められているのだ。
にもかかわらず、消費税増税、TPP参加、電力自由化など、政府の政策は国力を弱めるものばかりだ。このままなら、デフレも、底なしの大不況も、まだまだ続き、まさに世界はロスト・ワールドとなると著者は予言する。
覇権国アメリカの力が弱まり、リスクだらけの世界となったいま、国を沈没させないために、日本はどうすればいいのか。日本の30年後を見据えた総合安全保障の必要性と新国家戦略を説く。

内容(「BOOK」データベースより)

現在、日本は、軍事、エネルギー、食糧、自然災害、気候変動、世界金融危機など、これまで想定していなかったグローバル・リスクにさらされている。こうしたリスクは、覇権国家アメリカの衰退とともに顕在化してきた。加えて、中国やインドなど、新興国の台頭はこれまでの世界秩序を崩壊させてしまった。まさにロスト・ワールドとなった覇権国家なき時代を迎え、日本はどのように対応していけばいいのか。30年後、40年後の日本を見据えた総合安全保障政策の必要性を説く。

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登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (2013/1/10)
  • ISBN-10: 4047315923
  • ISBN-13: 978-4047315921
  • 発売日: 2013/1/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/12/8
形式: 新書 Amazonで購入
 2013年・1月、中野剛志氏の著書です。

 本書は、気候変動・軍事・国際政治・エネルギー・食糧・自然災害などのグローバル・リスクについて書かれた本で、かなり学際的です。
 223ページの新書で広範なテーマを扱うわけですから、
浅広い感じにはなりますが、経済関係の記述は、簡潔ながらも読み応えがあったと思います。
 個人的には、ミンスキーの金融不安定化説と覇権安定理論の関連性や、米国・China・欧州の経済など、経済関係の記述が良かったです。
 お勉強になりました。

 ただ、原発の記述については、大いに疑問を感じます。
 P11にあるように、リスクとは「確率と被害の掛け算」なわけですが、
「被害」が許容範囲を超える場合は、「確率」をゼロにする、あるいは、できる限り最小に抑え込むことが必要なのではないのでしょうか?

 P95には、放射性廃棄物の処理費用や廃炉時の解体費用を含めて、原発の発電コストは8〜13円/kWhという旨がありますが、
「放射性廃棄物の処理費用」の「処理」の内容を聞きたいものです。8〜13円って、1.5倍以上も違いますし。

 また、「仮に現在の原発の発電電力量で今後五十年間のみ運転するとしても、
その発
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形式: 新書
今まで中野氏の著書を評させて頂いているが、本書は前著「官僚の反逆」で晒された維新・改革の欺瞞の流れを汲み、
グローバリズム崩壊後の混沌とした世界に、多くの危機・リスクに直面しているかが極めて詳細に記されている
統合安全保障論と言ってもいいだろう。

過去の著書を拝読している方々には既知の認識であるが、序章でも記されている通り、
まず理解すべきなのは今現在の世界全体を覆う諸問題は「多岐にわたる」という事だ。
中野氏はこれを「グローバル・リスク」と呼んでいるが、まさに文字通りの意味である。
通貨に端を発する欧州危機・かつての超大国の没落と衰退・新興国の成長停滞といった、
数々のファクターを分析した。
そして、第六章以降は世界規模で極めて辛辣かつ悲観的な予想が纏められている。
私的にはリーマンショック・大震災以後の我々が確実に直面する現実を理解し、
このグローバルクライシスを回避しうるかは、正直懐疑的である…

昨年三月に刊行された「レジーム・チェンジ」と併読する事をお勧めする。
この想像を絶する現状を理解しなければ、我々の未来は無い。
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形式: 新書 Amazonで購入
またもや、日本の将来に不可欠な力作を、中野氏が世に送り出してくれた。
『日本防衛論』を読んだ直後の偽らざる実感だ。

本書の目的意識は、世界経済が直面している「グローバル・リスク」の時代に、日本の「国家経済政策」をどうするか、である。

だが、「グローバル・リスク」には、「気候変動、軍事、国際政治、エネルギー、食糧、自然災害など、経済学以外の学問の専門分野の知見を要するもの」が多く含まれる。
だから「さまざまな学問領域の知見を総動員しなければ、国民経済を運営することができなくなってきている」(14ページ)。
こうした認識のもとに、想定される新たな「リスク・シナリオ」を描く壮大な試みこそ、本書の中心的なテーマとなっている。

中野氏は、日本経済の「リスク・シナリオ」として具体的に「ユーロ危機」「アメリカの景気後退」「新興国の構造不況」「地政学的変動」「地殻変動」の6つを特定する。
「中国リスク」に関しても、特に1章を設けて論じている。
いずれも、的確な情報や理論を駆使しながら、困難な試みに挑んでいる。
一つ一つの事象の関連性までを幅広く、そして深く思索し抜き、高い説得力を生み出している著者の力量には、感嘆の念を覚えるほどである。

特に、「覇権国
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形式: 新書
TPP反対の論陣を張った保守の論客の最新刊。後世の歴史家による世界史の記述を先取りしたものだという、著者本人の高揚感もうなづけるほどの出来栄えだと思う。他の書籍でもオルテガの引用が繰り返しなされていたが、その論の展開には成る程と首肯するところが多かったものの、オルテガが批判したはずの種類の人間=官僚によるオルテガ引用には、違和感を感じていた。ところが、本書の白眉、第6章「失われた世界」で、今までの認識の誤りを知る。旧経済ビジネスモデルと新経済ビジネスモデルの対比。安定した雇用の中で技術革新を戦略とする前者は、国際経済システムの変容の中で、長期的な投資を否定し、短期的な株主利益の最大化を目指す、従って、技術革新を軽視する後者のビジネスモデルへと転換したことは、エネルギーや食料生産の飛躍的拡大を担ってきたイノベーションの歴史を退化させるおそれがある、あるいは、もう既に退化させてしまった、と。著者本人は、人類の技術の進歩が退化したと指摘しているが、オルテガなら、技術の思想が人間の組織を変化させ、それにより人類は自らの繁栄の道を閉ざしてしまった、このように述べるだろう。しかし、本書が語る思想は、その表現はともかく、まさしく、技術哲学の人、オルテガの思想である。彼が西部邁の弟子を自称する理由がこれで氷解した。
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