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日本銀行は信用できるか (講談社現代新書) 新書 – 2009/8/19

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商品の説明

内容紹介

日銀の責任を問い直す。なぜデフレを怖れず、利上げを急ぐのか? もっとも信頼される学者が金融政策の病根に迫る! 日本経済最悪のシナリオ、デフレが進行している。内需も外需も総崩れの現在、政府は日銀に金融政策をまかせきりにするのではなく、インフレ目標を設定せよ。信頼の高い学者の緊急提言! (講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

日銀の責任を問い直す。なぜデフレを怖れず、利上げを急ぐのか?もっとも信頼される学者が金融政策の病根に迫る。

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登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880105
  • ISBN-13: 978-4062880107
  • 発売日: 2009/8/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
だいぶタイトルが挑発的でびっくりするが、本書の提言は建設的だと思う。すごくざっくり言うと、日銀は裁量的な運営をやめて明確な目標を設定して説明責任を果たしましょう、ということ。

日銀は「物価の安定」のためにあると言いながら、物価の安定については明確な定義がなく、安定しているかどうかは日銀の「総合判断」にゆだねられている。日銀が安定しているといえば、安定しているということだそうだ。

<日銀は、第三者機関から監視・評価されることなく、金融政策の達成目標をあいまいにしたまま、その目標達成手段を自分で決めている。これでは、国民には日銀が国民のためになすべき仕事をしているのかどうか全く分からない。> (pp. 198 -199)

岩田先生は日銀批判派の最前線にいる方なので、少しは割り引いて聞く必要もあると思うが、こういうガバナンスの欠如が実態としてあるのだろう。日銀に限らず、こういう機関って日本にすごく多いと思うんだよね。うちの会社の古い人が「自分の仕事の評価は、自分でなくて人がする」と言ってて、それって当たり前のことだと思うんだけど、意外とそういう仕組みができていない。何にせよ独りよがりになるといけません。
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形式: 新書
岩田規久男氏は、おそらく日本の経済学者の中で稀有な水準に達した知識を有している(実際、岩田氏の講義を受けた経験があるのだが、他の教授とは格段に違う深遠さを感じた)。
にもかかわらず、最近の氏の著作は経済学について素人や初学者向けがほとんどである。本書も経済学の知識が無くても十分読みこなせる内容である。しかし、本書がこれまでの著作と異なっているのは、氏がこれまで抑えに抑えていた真情が一気に吐露された感があり、日銀に対する批判が、これまでのベールがはがれたほど鋭いものになっている点である。本書はこの点で、氏の入魂の一冊であり、アカデミックな点を棚上げして、最高傑作として評価したい。
但し、本書については憂慮すべき事象がいくつか予想される。2点だけ指摘しておきたい。
1.本書に引用されている小宮隆太郎氏の反応である。白川日銀総裁と須田美矢子日銀審議委員は、小宮氏にとってかわいい愛弟子である。同じ弟子とはいえ、ここまで核心をついた日銀批判をされると、これまでの経過から本書に対して徹底的な反論が加えられるのではないか。
2.日本経済新聞を中心としたマスコミの反応も気になる。おそらく全く無視するか、本書がある程度話題になれば攻撃的論評を下さざるを得ないだろう。日経がこれまでトヨタの批判記事をほとんど載せてこなかったが、日銀も同様である。それだけ日銀の権力は強大なのである。
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形式: 新書
経済政策の提言に実績のある岩田規久男さんの最新作です。

第1章「どんな人が金融政策を決定しているのか」から始まって第7章「日銀改革の勧め」まで新書としては盛り沢山の内容になっています。経済(政策)の分析から提言については沢山の議論があり、新書のボリュームでは論証不十分と受け取られる向きもあるでしょう。しかし、政策の決定プロセスやその結果などは日銀の議事録の公開や当事者の著作(例えば中原伸之氏の「日銀はだれのものか」)で明らかですから、何が問題で日銀に当事者能力があるのか無いのかは、もはや事実の問題だと思います。この点で、岩田氏が指摘する「どんな人が...決定しているのか」に賛成です。但し、日本(大学を出て日銀に入り一生を過ごすとか)とアメリカ(大学で博士号を取り、大学・研究所・政権などを転転とする...政権が変わったら退職しても受け皿がある)では随分と仕組みが違うので、いざやるとなったら再考を要するでしょう。

岩田氏が提案している政策については別の機会にレビューを書きたいと思いますが、著者が提案する第7章「日銀改革の勧め」(透明性と説明責任、目標設定など)には大賛成です。他の学問(例えば考古学や古代史)なら権威者が論証無しに言い放してもさして国民生活に影響がある訳ではないでしょうから問題ないとして、こと国民生活に多大な影響を及ぼす日銀(の
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形式: 新書
 安倍晋三支持でもなく、経済学に詳しいわけでもないが、岩田規久男氏の著書(一般向けの新書など)は、構成、説明が冷静かつ論理的で、素人にもわかりやすいので、巷の経済論のベーシックとして愛読している。氏は長年、今の日本の経済危機に関して、氏なりの見解を、新書などで説明し続けている。
 世間では、エコノミストと名のつく人々が、あるいは、名のつかない、いったいどういう資格で書いているのか、よくわからない人々までもが、今の日本の経済的状況に関して、いろいろ本を出している。そんななかで、著者が、日銀副総裁の候補にあがっているということで、あわてて、積ん読棚に置いてあった本著を読んでみた。読んでみてびっくりである。

 日本銀行の意志決定を行う人々が、「前例主義」によって、東大法学部卒で、しかも、大蔵省(財務省)にトップに近い成績で入った人々に限られている。しかし、経済学に関しては、専門的知識もキャリアも持っていない。日銀法によって、決定権のある、総裁、副総裁(2名)、審議委員(6名)は、「経済又は金融に関して高い見識を有する者その他の学識経験者」と決められているそうだが、それにもそっていないこと。その日銀法は、妙な独立性が保証されていて、政府が関与できないこと。……
 これらは、欧米の中央銀行からは、考えられないことらしい。また、問題の、デフレ脱却のため
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