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日本鉄道史 幕末・明治篇 - 蒸気車模型から鉄道国有化まで (中公新書) 新書 – 2014/5/23

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商品の説明

内容紹介

日本の全国的な鉄道網はどのように形成されたのか。ペリー来航から新橋~横浜間の鉄道開業を経て、鉄道国有化に至る五〇年の歴史

内容(「BOOK」データベースより)

一八五四年、来航したペリー提督は蒸気車模型を幕府に献上。以来、日本は鉄道時代に突入した。幕末の外国人たちによる敷設計画に始まり、新橋~横浜間の開業、官設鉄道を凌ぐ私設鉄道の全盛期を経て、一九〇六年の鉄道国有化と開業距離五〇〇〇マイル達成に至る半世紀―。全国的な鉄道網はいかに構想され、形成されたのか。鉄道の父・井上勝をはじめ、渋沢栄一、伊藤博文などの活躍とともに日本鉄道史の草創期を描く。

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登録情報

  • 新書: 227ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2014/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121022696
  • ISBN-13: 978-4121022691
  • 発売日: 2014/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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今や世界に冠たる鉄道大国となった日本。
その発展の歴史を、来航したペリーが渡した「蒸気車模型」から、国民的議論の末に成立した「鉄道国有法」までの約50年間、「激動の草創期」をまとめた一冊。

この時期に関しては、既に「鉄道史研究の泰斗」と称される原田勝正氏による優れた著作がある(『明治鉄道物語』1983年、筑摩書房→2010年、講談社学術文庫)。しかし、こちらは30年以上前に発表されたということもあって、その後の研究成果が反映されていない。その点、本著は最新の研究も多く反映したものとなっている。

例えば第3章「東海道線の全通」では、東京と京都を結ぶ「東西両京間鉄道」をめぐる「東海道ルート」と「中山道ルート」の議論を詳しく紹介している。この議論は現在、中山道線はなく東海道線があることからも「東海道ルート」で決着したことは察しがつくが、当初は「中山道ルート」が優勢で、実際に工事も着工していた。そして、この当初の決定過程に大きな影響力を行使したのは、山県有朋をはじめとする軍部であったという説明がしばしばなされる。すなわち、彼らは海上からの砲撃により不通に陥る可能性がある「東海道」を避け、山間部を走る「中山道」を軍事上の理由から選んだというわけだ(例えば、小牟田哲彦著『鉄道と国家─「我田引鉄」の近現代史 』2012年、講談社現代新書)。<
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 本書は、1854年二度目の来航を果たしたペリーが蒸気車模型を幕府に献上してから、1906年鉄道国有化法が通るまでの日本の鉄道史を書いた本です。私は鉄道よりも明治時代の産業発展に興味があったのですが、まさに鉄道の目線を通じた産業発展および社会の変化が、当時の新聞記事の紹介など、わかりやすい形で示されていました。
 特に鉄道が地域にもたらした影響が極めてリアルに書かれていて興味深かったです。村の産業全体が壊滅状態になるところもあれば、日光のように観光客数は増えたものの(鉄道によって日帰りできるようになって)宿泊客が減少すると言ったように、当時の日本人に与える影響が全国津々浦々いかに大きかったか、とてもよくわかりました。
 またこれは本書の主題ではないのですが、改めて鉄道(線路と車両)というシステム自体を考え出したイギリス人の発想力というかイノベーション力はすごい。急速にキャッチアップしていった日本もすごいが、改めて本書を読んでイギリスもすごいと感じました。本書を読んで、日本の鉄道史自体の理解も深まりましたが、改めて別の興味もわいてきたので満足しています。
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鉄道がない生活と、ある生活。鉄道がある生活しか知らない我々には想像できないが、全く異なるものだった。本書は鉄道黎明期の通史ではあるが、鉄道網の延長とその先々で生活が一変する様子を、同時代の史料を引用しつつ描いている。

ペリーの機関車持込みや幕末の洋行経験から、鉄道の利便性を明治政府は早くから認識し、明治2年には東京・京都間鉄道の建設を決めた。京浜間、京阪神間を結ぶ鉄道の完成後、両都市間のルートを選定したが、驚くべきことに中山道、今の信越・中央西線経由というえらい遠回りなルートが当初選ばれた。東海道経由は「箱根や大河を越す線路建設が大変」「道もしっかりしているので二重投資になる」などの理由で選ばれなかった。地域開発の効果ありとして中山道経由が決まった。ところが、平地の高崎から先は途端に建設が難航すると、東海道へあっさり変更。で、この3年後に東海道線が全通してしまう。清々しいほどのアバウトさというか柔軟さ。明治時代のよさではある。

鉄道が開通して変わる社会を描いた5章が非常に面白い。江戸時代の人は神社仏閣への参詣に何日もかけていた。それが日帰りで済む。成田山や日光、川崎大師がいい例だ。数百万人単位での初詣というのは、鉄道ができたから生まれた慣習だという。成田山は明治15年までは鉄道がなく、片道16時間の行程だった。それが乗合馬車で半分になり、
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