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日本酒の近現代史: 酒造地の誕生 (歴史文化ライブラリー) 単行本 – 2015/4/17

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単行本, 2015/4/17
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商品の説明

内容紹介

全国の老舗酒造家たちは、酒税の改変や災害、不況、戦争など、激動の時代をいかに乗り越えてきたのか。酒造500年の歴史を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

近代、科学の進歩や機械化により「腐敗」の問題を断ち切った日本の酒づくり。全国の老舗酒造家たちは、酒税の改変や災害、不況、戦争など、激動の時代をいかに乗り越えてきたのか。酒造五〇〇年の歴史を鮮やかに描く。

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登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 吉川弘文館 (2015/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 464205801X
  • ISBN-13: 978-4642058018
  • 発売日: 2015/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2015/6/23
国税庁の平成24年の調査によると、日本酒の全国の酒造家で大企業(資本金3億円超で従業員300人以上)は5場しかなく、中企業も9場なのに対して、小企業(資本金3億円以下従業員300人以下)が1434場と圧倒的多数を占めるという。この構造はそのまま農村加工業の発展とともに形成された歴史の反映とみることができるようだ。

日本酒の歴史の本。日本酒の原点といえるのは、永禄年間(1558-70)に奈良の正暦寺での諸白(もろはく)を原点として広まり好評を得た南部諸白(もろはく)に由来する。江戸時代には、日本酒向きの鉄分の少ない宮水を利用した灘の酒が「灘の生一本」と呼ばれて江戸に運ばれ、灘は一大生産地となる。量産化の技術も洗練され、千石規模の大きな酒蔵を持つ巨大酒造家がいく人も登場する。完成した寒造りの技法は地方に出稼ぎに出た杜氏たちによって伝えられて広まってゆく。幕末から明治初期には全国で約27000場があったと推定されている。

明治に入って醸造試験所が開設されて科学的な研究が行われるようになる。山廃もとや速醸もともここから生まれた。明治27年には杜氏の組合も誕生する。醸造法の講習会も各地で開かれる。強力な研磨力をもった精米機によって吟醸酒の生産が容易になる。四季醸造や機械化の研究も進められる。シンボルマークや等級制度も登場する。悪質な水酒問題への対策
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投稿者 鯖鰺大根 トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/15
帯には、「かつて日本が税収の半分を占めていた時代があった」とある。その刺激的な一文にひかれて購入、答えは明治時代の後半。ただ、中身はうんちく本ではなく、タイトルどおりの内容。しかも、硬い感じの文章で、状況をつぶさに分析している。一読して思うのは、日本酒は人智と地の利によるということ。なぜ、灘の酒が江戸時代にもてはやされたかというと、西宮の水がうまかった以上に、西宮の水に鉄分が少なく、腐敗が起きにくかったから。なるほどと思う。さらに、六甲山から流れる川での水車利用による精米。人力では限りがあったが、水車なら大量に精白できた。もう一つの地の利は、明治以降、山陽本線に近かったこと。江戸時代、大阪の堺も酒の産地だったというが、明治以降、鉄道輸送の拠点から遠く、すたれてしまった。灘は、鉄道の時代にのっかることができたのだ。また、京都・伏見の酒の浮上には、従来の樽取引から、明治屋との提携により瓶詰め取引転換したことが大きかったとか。これは、人智か。
一番賛否が分かれそうなのは、第2次世界大戦下に生まれたアルコール添加についてだろう。アルコール添加は、純米酒派からは排撃されているが、著者は上質な日本酒づくりに大きく貢献したとの説をぶつ。 たしかに、科学から日本酒にアプローチするかぎり、その考えはありだろう。著者によれば、明治以来、お雇い外国人による日本酒の科学的分析が日本酒の安定と進化
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ちゃんと専門家などに内容を確認してもらってから出版するべきでしょうね。
これだけ間違いが多いと、他の部分についても信憑性が疑われます。
途中で読むのがいやになって手放しました。
個人的にはお勧めできません。
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ただ、何となく飲む酒、その酒造の過程を知ることによって、一味も二味もうまみが増してくる。今日もまた気分よく飲める知識がある。
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