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日本辺境論 (新潮新書) 新書 – 2009/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本人とは辺境人である―「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田/樹
1950(昭和25)年東京都生まれ。東京大学文学部卒。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 255ページ
  • 出版社: 新潮社; 23刷版 (2009/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103362
  • ISBN-13: 978-4106103360
  • 発売日: 2009/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 156件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,367位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2016/5/22
形式: 新書 Amazonで購入
中華帝国の東夷の東端という地政学的な条件が育んだ、辺境人
という観点からの日本人論です。

司馬遼太郎、梅棹忠夫、川島武宜、丸山眞男、山本七平、鈴木
大拙、親鸞、澤庵禅師、白川静、等々の先達の思考を動員し、
カント、ヘーゲル、ハイデガーとも類比しながら、平易な語り
口の中に、辺境人の特質を浮かび上がらせて行きます。

それを、日本を「ふつうの国」にしようと空しく努力するので
はなく、辺境人にしか出来ないことを考える、という姿勢で望
んで行きます。

その中には以下のような、様々な思考のヒントが散りばめられ
ています。

日露戦争後に日本が満韓でしたことは、ロシアが日露戦争に勝
った場合にしそうなことを、想像的に再演したものという指摘
には唸らせられました。

自分で身銭を切って作り上げた意見、という語句には実に感じ
入りました。

また、学びの極意の解説には力が入っています。
「人間のあり方と世界の成り立ちについて教えるすべての情報
に対してつねにオープンマインドであれ。」

その他にも、日本とユダヤの親和性や、日本における禅
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投稿者 s130zt20 投稿日 2015/3/2
形式: 新書 Amazonで購入
知日 なぜ中国人は、日本が好きなのか!」毛丹青氏著

上記に、本書の紹介があったため、購入。

著者によれば、日本人とは、世界で他に例のない「辺境の民」であるとのこと。
他国との比較でなければ自国を語れない。
常に自分たち以外に「世界の中心」を求める性質こそが、
日本人を日本人たらしめている。

著者が引用元だと公言した丸山眞男氏や沢庵禅師、養老猛司氏らの
著作を読んでいない自分にとっては、斬新な印象だった。

なるほど、と思うところが多々あった一方で、
なんとなくわかったような、わからなかったような印象もあった。

中核の事
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形式: 新書
 さすがにベストセラーになるだけあって、読んでいて面白いことが次々に繰り出されていました。

 中でも心に残ったのは、能楽『張良』を引用しつつ展開される師弟論です。師が弟子に教えるのはコンテンツではなく、マナー、つまり学ぶ構えだという議論です。師がたとえどんな人物であっても、その人を師と思い定めて衷心から仕えれば、自学自習のメカニズムが発動するということです。
 
 これは応用範囲の広い知恵だと思いました。師に求めるものがコンテンツではなく、学ぶ構えなのだということを出発点にすれば、自分と異なる分野の人物からも、学ぶ構えに着目して私淑することができます。多少視野が開けたました。ありがたいです。
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形式: 新書
日本人=辺境人と定義しその根拠を述べてゆく内容です、
なる程なぁ、そうだよなぁ・・と同意することができる文脈も多いのですが、
抽象的で意味が分からないな・と思う箇所もありました。
ただ、日本人が世界から叩かれる際に材料にされる、特殊性
についてはよく分かるよう説明してくれているように思いました。
あと、この手の論に対しては批判が多いですが、自国のプライドを
損なわれた気になる人が多いのですかね。
的を得ている箇所は多いと思ったんですがね。こういうの書くのは
大変だし、筆者も述べてますが余り得することはないのかもしれませんね。
中国・韓国の「快挙」を報じるニュースが多く、
日本人として何か不安な見通しを感じる昨今ですが、
そういう日々において、日本人とは何者かを再確認するということで、
この本を読んで良かったと思っています。
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