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日本軍はなぜ満洲大油田を発見できなかったのか (文春新書) 単行本 – 2016/1/20

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

昭和初期の北樺太石油、満洲国建国時の油兆地調査、そして南方油田。
そこには確かに石油があったはずなのに、日本はモノにできなかった。
石油技術者の手記を読み込んで明かされる71年目の真実、
今に活かすべき教訓とは。

第一章 海軍こそが主役
第二章 北樺太石油と外交交渉
第三章 満洲に石油はあるか
第四章 動き出すのが遅かった陸軍
第五章 対米開戦、葬られたシナリオ
第六章 南方油田を奪取したものの
第七章 持たざる者は持たざるなりに

内容(「BOOK」データベースより)

昭和初期の北樺太石油、満洲国建国時の油兆地調査、そして南方油田。そこには確かに石油があったはずなのに、日本はモノにできなかった。厖大な記録を読み込んで明かされる真実、今に活かすべき教訓とは。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166610600
  • ISBN-13: 978-4166610600
  • 発売日: 2016/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 109,477位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 INAVI トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/2/6
形式: 単行本
本書は、戦前日本における原油・石油獲得の失敗の歴史を地道に史料から拾い上げた研究書。
考察性には乏しいが、類書が殆どないので、戦前日本とりわけ戦争に至る歴史に関心のある方には、買って損はないだろう。

著者は、三井物産で石油調達等のビジネス最前線での仕事を勤めあげたリタイア・エリート。
学者ではないが、新書の著者にままあるアカデミーな素地のない思いつきの人とは違う、キチンと他人の研究書を読み込み、私見だけを飛躍させない真っ当な知見・論述が出来ている人であり、内容には信用が置ける。

他方で、結局のところ、題名のとおり、日本軍あるいは戦前の日本政府が、石油なしには戦えない近代戦を分かってはいながら、肝心の原油・石油の確保をキチンとビジネスベースでは考えていなかった、民間人や学者の先見の明は無視されたという史実以上の考察は出てこない。
しかし、石油ビジネスに関する基礎知識や意外な人物達が絡む歴史(大西特攻中将のマヌケっぷりが生まれついてのものであることが分かるくだりは笑えた)等は学ぶところが少なくない。

本書を広く認識するなら、大東亜戦争が対米戦ではなく、石油等の資源確保のための対英戦だったという近年の考察を踏まえるところだろう。
単純に石油があれば戦争はなかったという考察には物足りな
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形式: 単行本
 本書の著者、岩瀬昇さんは、東大卒業後三井物産、三井石油開発と一貫してエネルギー関連業務に従事されていて、
 しかも海外の事情にも精通されています。そんなキャリア、知識を活かして著したのが、「石油の『埋蔵量』は誰が決めるか?」で、
 エネルギーの基礎が簡潔にまとめられていて非常に有用な本です。
 さて、本書ですが、昭和初期、日本が石油を求めてついに果しえなかった、その挫折の歴史が、主に文献を使用して考察されています。
 私たち日本人は、過去三度大きなエネルギー危機を体験しています。石油供給の道を断てれ、開戦せざるを得なかった太平洋戦争、
 昭和48年(1973年)の第一次オイルショック、そして、まだ記憶にも新しい平成23年(2011年)の東日本大震災です。
 本書では、太平洋戦争の頃、石油をめぐっての我が国の状況について述べられています。
 太平洋戦争前、日本の勢力下にあった樺太、満州、今現在、どちらも大油田が存在し原油を産出していますが、
 樺太は、ソ連の嫌がらせ、外交戦術の巧みさ・・・狡さと言ったほうがいいのか・・・のためものにできず、
 満州は、最新の技術を使えず、また、張作霖支配下の地域にあった、などの理由で、これまたものにできず、
 結局は、甘い計算のもと、南方、蘭印の油田
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形式: 単行本
アジア太平洋戦争が勃発した要因の一つが、アメリカの経済封鎖により石油輸入を絶たれた日本が、南方に石油資源を求めたことであることはよく知られている。しかしその実態を解明した歴史書は非常に少ない。本書の著者は、商社で長年石油などのエネルギー関連業務に携わった経験があり、石油資源の視点からアジア太平洋戦争を検討するには最適の人物である。本書を書くきっかけとなったのは、陸海軍が開戦に当たりどのような燃料政策を取っていたのか、という疑問に突き当たったことだという。本書の内容は、東大経済学部図書館などで、ごく一部の専門家しか利用しない資料を渉猟し、苦心してまとめたものであることがよく分かる労作である。

本書には、通常の歴史書にはあまり記述されない内容が多く、興味深い。日露戦争において海軍が高性能燃料を早くから手当てしていたことが勝因の一つであること、北樺太石油探索とその失敗、満洲における探索と大油田ニアミス(関東軍が諦めた場所の近くが戦後の中国三大油田の一つ、遼河油田)、陸軍が石油の重要性に気付くのは海軍から十年遅れたこと、真珠湾攻撃直後に南方油田の占領に成功したが、陸海軍の縄張り争いで内地への輸送がままならなかったこと、ようやく輸送を始めた時にはアメリカの潜水艦攻撃等でタンカーが海の藻屑と消えたこと、など。

評者は、かねてから「日本はなぜ敗れたのか
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形式: 単行本
私は日本の戦争の敗因について「軍部が」「燃料が」「生産力が」など、細切れに情報を得ていたのですが、
それらを一度に整理してくれる良本です。
「燃料」と一口に言っても、石炭から石油へ主要な燃料の技術変化による移り変わり、
車両から航空機へと兵器が世代交代する事で、燃料に求められるスペックの変化、
油田探索のむずかしさなどなど、その時代にも様々な要素がありました。
そのような時代の変化は誰にも予想ができなかったのですが、
大きく読み違えてしまった日本の当時の体制や、あるいはそこに生きていた人々の状況を見る目、力関係、人情など
いろいろな内容が全体として日本を敗戦に導いてしまったことがわかりやすく書かれています。
エネルギーという一見技術的なテーマを取り上げながらも、
それぞれの時代にたくさんの人が頑張って生きていたのだな、と知らされるとともに、
過去の時代を批判するのは簡単ながらも、自分がその時代に生きていたら、
果たして後世の人の目から見てもベストな判断ができていたのだろうか、と考えさせられます。
皆さんに読んでほしいおすすめの一冊です。
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