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[中野雅至]の日本資本主義の正体 (幻冬舎新書)
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日本資本主義の正体 (幻冬舎新書) Kindle版

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 245ページ

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商品の説明

内容紹介

なぜ株価はこれほど上がったのか? 景気回復は本当に続くのか?
ノーベル経済学賞に最も近いといわれる、イェール大学名誉教授が語る「経済の真実」とは!

アベノミクスにより、株価は約2倍、円安にもなり、景気は回復しつつある。とはいえ、いまだに「賃金が上がっていない」「生活はよくなっていない」など、アベノミクスに懐疑的な人もいる。
そこで本書では、ノーベル経済学賞に最も近いといわれ、イェール大学名誉教授、兼、内閣官房参与である著者が、「経済の真実」について、経済が苦手な人でも理解できるよう、わかりやすく伝授。
「なぜ株価はこれほど上がったのか?」「景気回復は本当に続くのか?」「日本は借金が多いから、このままでは財政は破綻するのではないか?」など、将来に不安を抱える人にとって、目から鱗の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

いまや資本主義は、低成長とパイの奪い合い、格差拡大という三つの矛盾を抱え、完全に行き詰まった。特に日本では、長時間死ぬほど働いても給料が上がらず、資本家による労働者からの露骨な搾取が蔓延っている。しかし日本人はそれに文句も言わず、賃上げ要求のデモやストライキをすることもない。なぜ日本の労働者はかくも鈍感なのか。経営者の多くも儲かっていない中、富はどこに吸い込まれているのか。日本資本主義の特殊性を謎解きし、搾取の構造から抜け出す方法を提示する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 17145 KB
  • 紙の本の長さ: 144 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2015/2/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00TQGNJJ8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 148,722位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
現代日本の状況が非常にわかりやすく書いてあり、勉強になった。
しかし、その解決策として、主に労働者自身が取り組むべきことしか書いてないのが気になった。
労働者自身のできる対応としてはその通りなのだろうが、法律による労働者の保護にはほとんど触れていないように思える。
労働者が搾取されているというのであれば、搾取を弱めたり、できなくする法律や制度が不十分なことが問題で、そういう法律や制度を作るという方向の話があまり出てこないことに疑問を感じる。
労働者は立場が弱く、自分の権利を守ることが難しいからこそ、法律や制度で労働者の権利を保障するのではないのか。
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形式: 新書 Amazonで購入
 現代の資本主義は,日本でも海外でも限界が見えてきている。
 低成長・縮小したパイの奪い合い・格差拡大という三つの矛盾を抱え,にっちもさっちもいかなくなっている。
 我々は日々,血の出るような思いで働いているのに賃金は上がらない。それはどうしてなのか?
 一体,資本主義はどこへ向かうのか?
 元労働省のキャリア官僚であった筆者が,先の見えない日本の現代資本主義のメカニズムをそのキャリアと経験とで冷徹に分析しつつ,我々はいかに備えるべきかを提示している。
 この本は新書であるが,中身の濃い,立派な労働経済の教科書とも言える本である。
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投稿者 hisao 投稿日 2015/5/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
日本資本主義は、アメリカほどでなく、労働者の富の格差が見られない。
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