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日本語入力を支える技術 ~変わり続けるコンピュータと言葉の世界 (WEB+DB PRESS plus) 単行本(ソフトカバー) – 2012/2/8

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

コンピュータと人を結ぶ窓口である入力プログラム(IME)は一見シンプルですが、その言語、特に日本語の扱いにはソフトウェアレベルの数多くの工夫が詰まっています。本書では、いまどきの日本語入力システムで利用されている変換アルゴリズムや機械学習といった技術を紐解きます。また、かな漢字変換エンジンの実装を通じて、いかにして変換精度を向上させるか、効率よく日本語を入力するかを丁寧に解説。広くソフトウェア開発者、プログラマの方々へ、新たな技術が続々と取り込まれているIMEのいま知っておきたい基本を紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

膨大な変換候補の中からいかに最適解を導くか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2012/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774149934
  • ISBN-13: 978-4774149936
  • 発売日: 2012/2/8
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
タイトルで誤解されやすいのか、この本が読まれるべき対象にあまり届いていないような気がしたのでレビューしてみます。

・日本語入力を「使う人」向けの本ではない
日本語変換入力システムは小学生からおじいちゃんまでPC/スマートフォンを使う日本人なら誰しもが使うようになりましたが、そういった「使う側」の人が読んで何かを得られるような本ではありません。著者も使う側の人に向けて書いたわけでは無いはずです。

・日本語入力を「作る人」向けの本でも無い気がする
あくまでこれは私の主観で、著者の意図とは違うのでしょうが、個人的には日本語入力を実際に「作っている」エンジニア向けの本でも無い気がします。日本語変換入力とは極めて専門的な分野であり、そこに従事する人達は大学・大学院等で言語処理等について専門的に学んだ人が多いと思われますが、そういう人にとってこの本の内容はほぼ100%網羅しているはずです。

それでは誰がこの本を読むべきなのか。

・機械学習に興味があるプログラマ
機械学習に興味があるけれど、そもそも機械学習って何?どう勉強しはじめればいいの?というプログラマに最適な本だと思います。

機械学習は大学レベルの数学を最低限のバックボーンとして要求される分野なので、
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形式: 単行本(ソフトカバー)
日本人でコンピュータや携帯を使っている人なら、
日本語入力は毎日のように使っていると思います。

が、これを実現するのは結構大変そうです。
簡単なアルゴリズムではできそうにない。
特に最近は変換精度も上がってますし。

また、携帯などでは違った種類の精度が求められているようです。
しかもメモリなどはかなり限られているわけですし。

などなど、使う時は無意識に使っていますが、
実装を考えるとかなり高度な物が必要となってくる日本語入力。

その内容を、かなり詳しく書いた本です。
大変わかりやすい文章にもかかわらず、
サンプルコードや数式で、実際に実装できてしまいそうなくらい詳しく仕組みが書かれています。

まあ書き方はともかく、内容自体は難しいですけどね。
にしても、概要ならわかりやすいですし、よく読むと詳しいことがわかる。
大変すばらしい本となっていますね。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書はIMEがどうやってひらがなから適切な漢字を選んで変換しているのか、そしてどうやって正しい変換結果を学習していくのかと言う、日本語入力の内部的な仕組み(機械学習のアルゴリズム)を分かり易く解説している本です。
筆者は日本語入力に興味を持ち、機械学習関係の論文も読んでいるようで、中々興味深く読み進める事が出来ます。
しかし、320ページというページ数からも分かるように、アルゴリズムやプログラムのリストを詳細に説明した本ではありません。
勿論、図や解説はあるのですが、入門書のようにデータの動きを丁寧に図解して万人に理解して貰うと言う配慮は皆無です。
本書は決して技術(実用)書ではありません。
(やった事の無い)日本語入力のプログラミングを依頼されて困った現場の技術者が、本書を片手にバリバリと作る・・・と言った類の本では無いのです。
あくまでも「ほう、なる程。日本語入力ってこんな原理で動いてるんだな」と、知的好奇心を満たす為の本と考えた方が適切でしょう。
しかし、日本語入力の勉強をするためのとっかかりとしては十分役立ちます。
各種のアルゴリズムの説明と共にそのアルゴリズムを用いたオープンソースへのURLも紹介されているので、本書の説明を参考にしつつソースコードを読む事で、一層の理解の助けにもなると思います
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投稿者 Yoh Okuno 投稿日 2012/2/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
ビタビアルゴリズムから構造化SVMまで,日本語入力(かな漢字変換)に関する技術のことならなんでもおまかせあれ! な至れり尽くせりな良書です.
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 日本語入力技術の本ではあるのだが、日本語入力技術を理論的に支えてる機械学習の本といってもいい。日本語入力とは関連性の薄い話(ハッシュ関数の仕組みとか)も多い。プログラミング知識および数学知識がある程度必要。
 日本語入力では、「とべないぶた」という文章を変換するときに「と」「とべ」「とべな」・・「いぶ」「ぶた」「た」みたいに分解し、「と」なら「戸」「吐」「と」・・・を割り当て、(原理上は)あらゆる組み合わせについてグラフ図をつくる。そのうえで、「戸」の一般的な出現率とか、「戸」と「べない」の一般的な結びつきやすさなどから、なるべく出現しやすい単語がなるべく自然につながったものをもっともらしい文章として出力する、というのが基本。この「基本概念」からあまり離れずにこの基本概念の周辺をもうちょっと手厚く知りたかった(ATOKやグーグル日本語入力はどういう思想なのか、とか)。個人的には、もっと、文と変換方法についての例文があればよかったのだが。予測入力についてもそれほど具体的な説明ではない(企業秘密なのであまりわからないのだろうとは推測されるものの)。本書は、機械学習のアルゴリズムとか理論の解説に重点が置かれている。
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