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日本語を反省してみませんか (角川oneテーマ21 (B-17)) 新書 – 2002/1

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商品の説明

内容紹介

大人のための日本語練習ドリル!!

理屈に合わない表現、言葉の使い方、日本人らしい表現の仕方など、ホンモノの日本語を分かりやすい練習問題で再確認できる画期的な日本語学習帳!!

内容(「MARC」データベースより)

日頃何気なく使っている日本語だが、意外に勘違いして使っていることが多い。様々な日本語の表現について、単に言葉遣いの誤りだけでなく日本語に対する取り組み方、ひいては日本人の考え方も含めて省みる。


登録情報

  • 新書: 241ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047040665
  • ISBN-13: 978-4047040663
  • 発売日: 2002/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 413,513位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2006/8/20
形式: 新書
 敬語のカン違い…「ご住所をおっしゃってください」は一見丁寧でいいように聞こえるが、「言ってください」と命令していることになる。「ご住所をお教え願います」と言えば正しい言い方になる。「ジュースのほうは袋に入れましょうか」は間接的な表現ではあっても、敬語にはなっていない。こういう言い方をする若い者を「ほうほう族」と言うそうだ。

 理屈に合わない表現…「無洗米」とは、洗っていない米なのか、洗わなくてもいい米なのか…これはどちらにも受け取れる、あいまいな表現。洗っていない米ならば、「不洗米」という言い方もある。

 日頃何気なく使っている日本語を省みるのによい書物(雅)
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形式: 新書
1人のReviewerがおっしゃったよう、情報の寄せ集めのように感じられるかもしれません。私もまったく同様に思ったものの、1000年を越える日本語の歴史の1ページ1ページから、寄せ集められるメッセージというのは、本当に説得力があるように感じます。情報が散乱すると感じそうなら、付せんでも用意しましょう。

日本語の変化というのは、いつの時代にもあったことなのだと納得させられます。それを示してもらい、さらに、失った言葉、危機に瀕している言葉なども通じて、ごく日常の言葉についても再考する機会を与えてくれます。「省みる」というよりも、身近な日常について、新鮮な視点を与えてくれます。言語は文化と繋がっています。それを痛感できますので、言語だけではなく、他の事柄に対しても、「省みる視点」「異なる視点」を読者は得られることでしょう。

この本を読んで、日本語が上手になるということはありません。しかし、言語や文化に対する「考え方」を事例をもとに、平易に紹介してくれるのです。とても価値のある本でしょう。
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投稿者 freesia トップ500レビュアー 投稿日 2009/4/7
形式: 新書
日常の出来事や古典の一節を織り交ぜながら、愉快に日本語について説いてあります。
子どもの頃私は、「国語」といえば文学のことを指すのだとばかり思っていましたが、語学もまた
「国語」の立派な分野ですね。
学生時代から折に触れて金田一春彦さんの著書を読む機会があり、方言やアクセントに興味をもち
ました。
学生時代にもっと語学を研究しておけばよかったなあと、ときどき思います。
今はただの一読者にすぎませんが、日本語のおもしろさに納得したり、自分の発する言葉を大切に
したいと思う昨今です。
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