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[柳瀬尚紀]の日本語ほど面白いものはない―邑智小学校六年一組 特別授業―
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日本語ほど面白いものはない―邑智小学校六年一組 特別授業― Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「子どもの本屋さん」からの依頼をきっかけに、『チョコレート工場の秘密』訳者が島根県の山奥・美郷町で学ぶ16名の前で教壇に立つ。テーマは芥川のアフォリズム「最大の奇蹟は言語である」。日本語がどれほどの天才か、奇想天外な熱弁をふるううち、生徒たちの瞳は輝き、見事な達成がもたらされる。人が育つことの原点はここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

天才の柳瀬先生、すばらしい時間をありがとう―『チョコレート工場の秘密』の訳者が島根県の山奥・美郷町で学ぶ十六名の前で教壇に立った。さて、事の顛末は…。子供たちの可能性は無限大!感動の教育ドキュメント。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 925 KB
  • 紙の本の長さ: 145 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/11/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00C6XA3Q0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/29
形式: 単行本
 著者は、ロアルド・ダール作品(チョコレート工場の秘密など)の翻訳者。東京在住で、子どもはおらず、また、これまで教育にたずさわったこともないようです。
 本書は、そんな著者が、田舎(島根県)の小学校から特別授業の依頼を受けて、どのように子どもたちや先生と交流しながら2回の特別授業を行ったかが記述されています。
 授業内容が書いてあるだけでなく、交流の経緯に大きな分量が割かれている本です。
 
 著者にとって、純朴な子どもたちとの交流は感動するものだったようで、暖かい、やさしい気持ちを感じます。
 また、わずかの期間に子どもたちの作文がいきいきと具体的になっていることに驚き、子どもたちの学ぶ姿勢に心を動かされました。

 ただ、私にとって授業の内容そのものは「そうだったのか!」というような内容ではなく、むしろ凡庸な内容のように感じました。また、この邑智小学校は、もともと子どもたちが素直に育ち、すばらしい先生に恵まれ読書活動も盛んだったという背景があってこそ、このような良い交流ができた面が大きいと思います。
 なので、「斬新で効果のある授業方法を知りたい」という動機でこの本を読むと、やや期待はずれかもしれません。
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形式: 単行本
 帯にもありますが、「天才」という言葉が何の衒いもなく語られる一冊です。
 ロアルド・ダールや「フィネガンズ・ウェイク」等の翻訳で知られる柳瀬尚紀氏がちょっとしたことがきっかけで、島根県の「僻地」の小学校で特別授業を行うことになります。本書は、その六年生の生徒たちや担任の先生らとの関わりや実際の授業、その二回目の授業の後、中学生になった子どもたちへの仮想授業の記録(?)です。子どもがおらず、大学での職を辞して久しい氏の、小学生の物事を吸収する力や勢いに対する驚きが率直に語られていますが、子ども達だけでなく、本書に登場する人たちがみな、それぞれの立場で常に全力、一生懸命で、その共鳴し合う様が、現在という時間をしばし忘れさせてくれます。
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