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日本語の音声 (現代言語学入門 2) 単行本 – 1999/4/21

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「ノンちゃん」はなぜ「ノンタン」か.「すごい」はなぜ「すげえ」になるのか.音変化,連濁,言い間違い,アクセントの変化など,日本語の音声をめぐる素朴な疑問について丁寧に検討しながら,音声を理論的に分析する音韻論の基本的な考え方と分析方法を解説します.日常使う言葉に見られる面白い現象を豊富に盛り込んだ楽しいテキストです.

内容(「MARC」データベースより)

音変化、連濁、言い間違い、アクセントの変化など、身近にありながらきちんと取り上げられてこなかった素朴な疑問について、ひとつひとつ丁寧に検討しながら、音韻論の基本的な考え方と分析方法を解説する。


登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1999/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000066927
  • ISBN-13: 978-4000066921
  • 発売日: 1999/4/21
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 388,608位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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日本語の音声に関する本は山ほどあって、どれを読んだらよいか悩まされますが、この分量で内容もきちんとまとめられているという点では、秀逸だと思います。
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形式: 単行本
なぜ50音図はあいうえお、かきくけこ、さしすせそ・・・
の順に並んでいるのか?と幼児が質問してきそうな疑問や、
連濁(女心では「ココロ」のコがゴになるのに、女言葉ではコのまま等)
の謎など、興味深い事例が、わかりやすく解説されている。
ようこそ窪薗ワールドへ、という感じ
窪薗先生ファンになってしまった一冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いわば古典である。しかし、新しいを学ぶにこれを学ばざるは、根も葉もないとはこのこと。
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投稿者 王睿来 投稿日 2013/11/12
形式: 単行本 Amazonで購入
分厚い本なのに、割安の値段で買えたので、大満足です。
また、書き込みがあるが、あまり気にしません。
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投稿者 euphorbia 投稿日 2013/5/29
形式: 単行本
本書は言語学入門シリーズの2巻目、音韻論を扱った書籍です。
参考文献としても良く名前があがっている本です。

しかし、理系出身の私にはかなり読み難い本でした。
この著者だからかもしれませんが、言語学は文系の学問なんだなぁと実感した次第です。

自然科学であれば当然の明確な用語の定義、言明の証明、実験や統計データでの検証、
根拠となる論文の参照などが、なかったり、不十分だったり、不正確だったりします。
また話があっちにいったり、こっちにいったり、同じ事を繰り返したりして筋道が定まりません。
(この傾向は1〜5章で特に顕著で、6, 7章はそれほどでもありません。)

また「入門」とうたってますが、用語の説明をしないうちに使うなど、初心者に対する配慮が
あまり感じられません。

ただ言語学者が長年研究してきた日本語のサンプルや考察が色々集められてますので、
そういう情報を得たいと思っている人には参考になると思います。
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