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日本語の奇跡―「アイウエオ」と「いろは」の発明 (新潮新書) 新書 – 2007/12

5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「五十音図」に代表される論理的な「カタカナ」、いろは歌に代表される情緒的な「ひらがな」、そして中国から渡来した漢字。これらを巧みに組み合わせることで、日本人は素晴らしい言葉の世界を創り上げてきた。空海、明覚、藤原定家、行阿、本居宣長、大槻文彦…先師先達のさまざまな労苦の積み重ねをわかりやすく紹介しつつ、これまでにない視野から、日本語誕生の物語をダイナミックに描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山口/謠司
1963(昭和38)年長崎県生まれ。大東文化大学文学部准教授(中国文献学)。大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106102447
  • ISBN-13: 978-4106102448
  • 発売日: 2007/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Nozama 投稿日 2008/10/10
形式: 新書
本書全体を通じて,文字と音韻,文字と言語,言語と民族・国家・地域を混同した記述が目につくのが気になります。
広く合意が得られているわけではなさそうなことが断定調で書かれています。
たとえば,膠着語は借用語率が非常に高いとし,そうした膠着語が結果的に文明と文明をつなぐ架け橋の役割を果たしてきた,としています(序章)。借用語の多さは,文法構造よりも歴史的事情(征服など)によるところが大きいのではないでしょうか。ペルシア語は屈折語ですが,極めて大量のアラビア語を含んでいます。本書のテーマである日本語は,文明の架け橋になったでしょうか? フィンランド語は?
「キ」の甲類/乙類の違いを「音韻の違い」と書いておきながら,帰化人には聞き分けられたが,日本語ネイティブにはどうでもよかった(第六章),というのは矛盾しているようです。(ネイティブに分かるオトの違いが音韻の違いなので)
肝心の仮名の誕生の説明でも,伝来した漢字からどうにかして表音文字を作ろうとして,平仮名と片仮名が誕生したかのように書かれていますが(第七章),漢字の形をそのまま利用した表音文字である真仮名の段階がすっぽり抜けています。(第三章では万葉仮名が説明されているのに)
サンスクリット語の子音から日本語に存在しない子音を除いたものが「あまりにも日本語の発音とは違いすぎている」(第十
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形式: 新書 Amazonで購入
最近こうした「日本語礼賛本」って多いなー、と思う。
ただ、日本人として、読んでいて面白いテーマであることは確か。

にもかかわらず、本書は「おいおいおい」とツッコミを入れたくなる箇所のオンパレードで、素直に楽しむことができない。
いくらエッセイ風の軽い読み物を目指しているとしても、これはいくらなんでも・・・という本になってしまっている。

たとえば第5章では、空海がいかに日本語に貢献したかを書き綴っていくのだが、具体的な記述はほとんどなく、大半が「・・・と空海は思ったのではなかろうか」といった感じ。
こうなるともうほとんどファンタジーだ。

他にも、たとえば和歌に対する解釈なども、なんの証明をすることもなく、「・・・ではなかろうか」と結論付けてしまう。
思ったことをなんの根拠もなく書き連ねただけの箇所があまりに多い。

時に論証らしきものも出てくるが、これまたかなり解釈が浅い。
上代特殊仮名遣いの仮説にいたっては、何度読んでも何を言っているのかさっぱりわからなかった。

テーマは面白いとはいえ、もうちょっと丁寧に作ってほしかった、というのが正直なところ。
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2007/12/19
形式: 新書
 世界に稀な複雑な表記体系をもつ日本語。その表記体系の歴史を文化史に位置づけて、わかりやすくその流れを説いているのが本書である。
 初学者にもわかりやすいように歴史上の事件や人物、文献について詳しく説明がなされており、文体も丁寧である。イロハや五十音順に代表される日本語のシステムがいかに先人によって整理されてきたか学ぶことができる。
 聖徳太子、空海、藤原定家、本居宣長らによって日本語が豊かに、深められてきたことが理解できる。大変読みやすいが、やや論理や実証の飛躍があったり、感情的な日本語称揚論的な部分には疑問符が付く。
 あとがきにも挙げられているが、より高度な専門的な内容を求めるならば平凡社ライブラリーの「日本語の歴史」が薦められる。
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形式: 新書 Amazonで購入
「書き足りない・・・・・・。稿を終えての思いはそれに尽きる」・・・と著者は「あとがき」で
書いています。では、「物足りない・・・・・・。読み終えての思いはそれに尽きる」・・・そう
私は書きましょう。

世界に冠たるカタカナとひらがなの誕生物語ということで、とても期待してわくわくしなが
ら読みました。ところが。

カタカナとひらがなが「なぜ」誕生せねばならなかったのか、そこのところはある程度書き
込まれていてまずまず納得がいったのですが、もうひとつの、より大きな興味であるところ
の「どのように」誕生したのかということについての記述がいかにも不足しています。

また興味津々の「いろは」の誕生についても、「あれ?」と思うくらいさらっとした記述で
肩透かしをくらいました。

唯一面白かったのは、五十音の配列が完成するまでの物語。私たちには当たり前と思われて
いる「"い""え""お"があ行で、"ゐ""ゑ""を"がわ行」ということが全然当たり前ではなく、
長いこと国語学上の謎であり、それを解決したのがあの本居宣長であるという事実には「へ
え〜」となりました。さらには、その本居宣長の解決法の見事さにうならされました。やは
り宣長は天才なのだなあ。宣長の伝記が読みたくなりました。
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