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日本脱出先候補ナンバーワン国 マレーシア 資産運用・不動産投資・ロングステイ 単行本 – 2011/6/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

資産運用、不動産投資、ロングステイに最適な国マレーシア。今後10年で所得は倍増、人口は2割増加する。伸びゆくアジアの優等生国家へ投資しよう。日本を捨てることなく、ベースとして維持しながら、マレーシアでロングステイ、資産形成、子どもの国際的な教育をしてはどうかという提案を行う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石原/彰太郎
1958年群馬県生まれ。1981年に慶応義塾大学卒業後、米国バージニア州のウイリアム&メアリー大学で経営学修士(MBA)を取得。日本で証券会社、ベンチャーキャピタルに勤務した後に、1992年マレーシアペナンに移住し、ゴルフ場の開発と経営に従事。1999年にトロピカルリゾートライフスタイル社を設立し、現在までに10,000名を超える日本人のロングステイをサポート。2009年にはアパマンショップマレーシア店を開店し代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/6/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480878394
  • ISBN-13: 978-4480878397
  • 発売日: 2011/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
マレーシアの魅力を紹介しています。ほとんどいい面ばかりの記述で、もっとマイナス面もあるだろうと思うのですが、それは書かれていません。各地方の説明もあります。いろんな情報を得ることができるので、マレーシアに興味のある人には役に立つ本でしょう。次のようなことが書かれています。
1 マレーシアのよい点
  親日的である。
  治安がよく、政治が安定している。
  地震、台風、噴火がない。
  物価が日本の3分の1程度である。
  和食が普及しており、日本語が通じる地域も多い。
  人口が増えている。
  イスラム、中国、インドの文化に触れることができる。
2 マレーシアはマレー系、中国系、インド系に分けられる。マレー系はマレー語を話し、すべてイスラム教である。中国系は北京語、英語、マレー語を話す多言語の人が多く、宗教は仏教、道教、キリスト教、イスラム教が混在している。インド系はタミール語と英語を話す人が多く、宗教はヒンズー教が主体だが、キリスト教の人もいる。
3 マレーシアの在留邦人は1万人前後である。
4 マレーシアではテレビをつけると、マレー語、英語、中国語、タミール語のニュースが流れてくる。新聞も各言語で発行されている。
5 イスラム教では子供は資産という考えがあ
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形式: 単行本
私は現在マレーシア在住でマレーシア不動産に投資しています。

「どのような観点でどのような物件に投資すべきか」という面でヒントになりました。

もちろん不動産投資の本ではないのでこの本だけの知識でマレーシア不動産に手を出すのは危険極まりないとは思いますが。

私のようなマレーシア在住者だけではなくロングステイを考えている人、海外移住を考えている人、お子様の英語教育に最適な環境を探している人には絶好の入門書になると思います。

私が特に参考になったと思うのは、子供の教育についての章です。
私が日本人、妻が中国系マレーシア人、住んでいる場所はマレーシア、という環境でどのように息子を教育していったらいいのか悩んでいましたが、この本が指針を示してくれました。

息子には英語、日本語、中国語、マレー語をバランスよく教えてマルチリンガルに教育しながらも日本人としてのアイデンティティーを保ってほしいと願っています。

一見難しそうですが不可能ではないことがわかりました。
実際著者の石原氏も5人の子供を日本人の魂を持ったマルチリンガルに育て上げられています。

これからは子弟の教育のために移住するというライフスタイルも日本で広まっていくかも
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形式: 単行本
内容としては「とにかくマレーシアいいですよ!お金がかかりませんよ!教育にもいいですよ!投資しても儲かりますよ!」と言ったもの。

筆者がそう思っているのでウソではありませんが、鵜呑みにしてもいけないと思います。

私は特に税金について注目していたのですが、住民税がかからない云々というのは日本の非居住者(住所を移す)とした場合のみですし、日本の賃貸不動産を持っていれば日本の税金から逃れられるわけではありません。
それを「マレーシアに来ればタックスヘイブン」的に読めてしまう点が残念でした。

筆者のマレーシアへの愛、マレーシア投資への情熱はよく伝わってくるのですが、こういったものは反対意見も加味して考えるべきでしょうね。
少なくとも私はマレーシアに移住・投資をしてみようという気持ちにはなりませんでした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
リタイアまであと5年と定めてから、将来の限られた収入、旅行が好きな自分たちのライフスタイル、これから日本に住むことのリスク等を考慮して、自然と海外に住むという選択肢を考えるようになりました。

日本の財政危機は突き詰めれば社会保障制度の危機です。
元気なうちに自助で生きていけるすべを身につけることが出来れば、国や社会の変化に翻弄されることなく人生を全うすることが出来ます。この本は非常に重要なメッセージを伝えてくれています。
仏の哲学者であり経済学者でもあるジャック・アタリは著書「危機とサバイバル」の中で「人類は数万年の間ノマドであった。」と言っています。
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