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日本経済の奇妙な常識 (講談社現代新書) 新書 – 2011/10/18

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商品の説明

内容紹介

人気エコノミストによる新しい日本経済論!
1ドル=80円は「超円高」? 世界の基軸通貨は米ドル? 日本のマクロ経済の
根本問題は物価下落? 日本の所得格差拡大は、高齢化だけが原因?
消費税は段階的に上げた方がよい? 日本は高貯蓄経済ではなくなった?――
NHK「出社が楽しい経済学」やベストセラー『スタバではグランデを買え!』で
おなじみの著者が、日本人の経済常識をひっくり返す!

内容(「BOOK」データベースより)

増税の前にできること、あります。人気エコノミストによる新しい日本経済論。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062881284
  • ISBN-13: 978-4062881289
  • 発売日: 2011/10/18
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 173,302位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
タイトルのとおり、日本経済の不思議について解説された本です。

景気とは市場の雰囲気のことで、現在はアベノミクス効果で期待感が充満した状態となっています。

しかし、実体経済は景気とはことなる原理で動いています。リーマンショックを招いたバブルの原因が日本の金融政策にあった、など誰も気が付かなかったのではないでしょうか。

データに基づいて言われてみれば、確かにそうだと納得できます。

やはりデータは大切ですね。机上の空論ではなく、実体経済を分析して解説を行っている本書は、現在経済に関する定見を得るために必読の書だと思います。
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投稿者 モワノンプリュ VINE メンバー 投稿日 2013/5/19
形式: 新書
 これは2011年10月20日、つまり今から1年半以上も前、民主党野田政権の、ま、末期と言っていい時期の発行。直後の11月16日に衆院解散。これに自民党が大勝して第2次安倍内閣が発足し、リフレ派路線に大きく舵を取って、いわゆるアベノミクスの大博打に出たわけ。
 実はこの著者の最近刊『日本の景気は賃金が決める』(2013.4.18)を近々読むつもりなのだが、その前に積読になっていた本書を片付けてしまおうと目を通した次第。書棚にはこの著者の本が他にも数冊あるが、実は読んだのは今回が初めて。
 で、本書p217に「原油価格の高騰でさえほとんど価格に転嫁できない中小企業経営者に『このたび日本銀行は、ノーベル経
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形式: 新書
経済学関係の本を読むとき、まず、「最初から本当かな?」と疑っている私がいます。本のタイトルをチラ見したとき、「日本経済の奇妙な常識」ではなく「あなた(著者)の奇妙な常識じゃないの」が正直な第一感。恐る恐る怖いもの見たさで本書を手にとってみました(笑)。本書をパッと見たとき、出典が明確なグラフなので、少し安心、読者の理解を促すためにときどき、模式図もあるが誤解や曲解をまねくようなものではないと感じました。
内容は、
第1章 アメリカ国債の謎(コナンドラム)
第2章 資源価格高騰と日本の賃金デフレ
第3章 暴落とリスクの金融経済学
第4章 円高対策という名の通貨戦争
第5章 財源を考える
となっています。

第1章、多くの国の資金がアメリカ国債に流れていることは周知の事実であるが、2011年のアメリカ国債の格下げにかかわらず、金利が下降している事実の謎(コナンドラム)について解明しているところが面白い。直近の内容だが、あれってどうなっているの?と疑問を抱いている間に忘れている経済学の素人(私です)には、なるほど!とちょっと賢くなった気にさせてくれます。
第2章、ここは、ガソリンの料金の値上げに見られるように資源価格が上昇したが、日本の製品がなぜ値上がりしないと疑問に感じていました。食
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形式: Kindle版 Amazonで購入
わかりやすく書かれており、論点の理解はとてもしやすい内容です。人気の論者であるのは納得です。全ての項目に納得ができるとまでは言えませんが。後段の国債についての提言は、先生ご自身のアイデアに酔ってしまわれた感が若干しましたので、そこがややマイナスです。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/25
形式: 新書
 「日本経済の奇妙な常識」という奇をてらったタイトルですが、内容的には極めて真面目に書かれた良書です。
 特に最近流布している「日銀の金融緩和が不十分なことが日本のデフレの原因」という説には真向反論し、むしろ「日本の無定見な金融緩和は、過剰流動性を生み出し、国際的な資源価格高騰を生み出したり、アメリカのサブ・プライム問題を増幅したりした」としています。
 また、「円相場は史上初の高水準にあり、為替介入が必要」という説には、「円は購買力平価からすれば、円高ではない」としています。
 このほかにも、「うーん」とうなるような、「常識」と異なる説が展開されるのですが、そのどれもが統計やグラフに基づいてていねいに解説されるので、けっこう説得力があります。いままでの「常識」を打ち破る実に斬新な、興味深い本であり、「快い驚きの連続」とさえ言えます。

 著者は、「
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