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日本破滅論 (文春新書) 単行本 – 2012/8

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商品の説明

内容紹介

震災復興の遅れ、脱出できないデフレ、不毛な議論の続くTPP、否応なく巻き込まれるグローバル恐慌、橋下徹を生んだポピュリズム、「ネバーギブアップ」で進める増税……。これらの「危機」をもたらした犯人は誰だ? 政治家、官僚、学者、マスメディア……『公共事業が日本を救う』の藤井聡氏、『TPP亡国論』の中野剛志氏、気鋭の論客二人が、「日本衰亡の真相」を撫斬りにする。

内容(「BOOK」データベースより)

この国の政治、経済、社会に危機をもたらしたものは何か。構造改革、デフレ下の大増税、自由貿易至上主義、ポピュリズム…その根本にある日本の病理を気鋭の論客二人がえぐりだす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166608711
  • ISBN-13: 978-4166608713
  • 発売日: 2012/08
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.1 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 279,812位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
エマニュエル・トッド、藤井、中野ほか6名によるシンポジウムをまとめた『グローバリズムが世界を滅ぼす』(文春新書 2014/6)を読んだ流れで、「本書なら(政治に疎い私にも)両氏の主張がより明確なのでは?」と思って読んだ。

内容は高度なのに気楽に読める対談。抽象的で難しいはずのことをやさしく語り、微視から巨視まで縦横無尽というか総合的で、両者の志とその質、教養レベルの高さ、そしてお人柄も知ることができる。

私のような政治/経済無知には、現場で得た知恵/知識だけでなく多くの問いを投げかけてくれる本書はありがたい。

2012年の本なので、最初の章では東日本震災に関する一般人の欺瞞に対しても辛辣に。
中野氏がチクリと批判したところ粘着されたらしく、当時勢いのあったポピュラリスト・橋下が「なぜダメか」にも度々触れられており、こちらは下世話な意味で面白かった。

『破滅論』というタイトル(編集者が付けたもので両名は不本意であるらしい)は、「日本は度々破滅的な災害に見舞われたので、庶民は明日にも死ぬかもしれない人間としての本来的なありかたを覚悟しその知恵で生きて来たが現代はどうか?」というほどの意味だが、大震災後1年の2012年の時点では充分キャッチーであったのだろうが、今となってはタイトルで損をしているのは明らかだ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
書名に対してネガティブさを感じたが、両対談者の名前を見て、読む気になった。
すると、いきなり「はじめに」で、中野氏が、書名に対する“弁明”から書き起こしているではないか。
「『日本破滅論』というタイトルは、文春新書の編集者が付けたものです」と。
そして、「おどろおどろしいタイトル」に対して「不謹慎かもしれないほどの、明るく楽しい」対談であったことが明かされている。
編集者を気遣った言葉を選びながらも、読者には最初に断っておかねば、との良心が伝わってきた。

本書の構成は、次の通り。

第1章「大震災を食う―危機論」
第2章「学者・官僚・メディアの嘘―パラダイム論」
第3章「新幹線と失われた20年―物語論」
第4章「沈黙のらせんを絶て―政治論」
第5章「マクド経済学が世界を蝕む―経済論」

やはり、一流どうしの刺激に満ちた対談で、期待通りの中身の濃さに大きな満足感が残った。
このままでは、デフレの泥沼から脱出できず、「破滅」に向かうべき「日本」を「何とかせねば」との思いが、全編を通して伝わってくる内容だ。

特に、私は、藤井氏を他の著作で知り、その縦横無尽で柔軟な思索力と、情熱あふれる使命感に、敬意を抱いていた。
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 本書は、『公共事業が日本を救う』や『列島強靱化論』などを世に問うている藤井聡さん(京都大学大学院教授)と、『
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形式: 単行本
京都大学大学院内・藤井研究室長である藤井聡教授と、今年5月まで准教授としてTPP(環太平洋経済連携協定)批判の急先鋒として活動した中野剛志氏の共著。
政治家・学者・官僚に対する分析と批判は、過去の両者の著者から更にタイムリーな内容に迫っているが、本著の核心的論理は第1章「危機論」で論じられている「大震災を食う」という部分だろう。

昨年末、中野氏は自民党参議院議員の西田昌司代議士との京都での講演会に於いて「これだけの大規模災害となれば1日の遅れが取り返しのつかない損失を招く、ところが政府が発表した復興予算はたったの2兆円、その後財源・増税の議論を始めた…狂っている…。つまりこの国は千年に一度の大震災が起きても何も変わりはしなかったという事を証明したんだ、いい加減耳障りの良い美辞麗句を並べ立てるのはやめろ!!(一部略)」と仰っていた。

藤井教授とのやりとりの中で、先の大戦以降見たい現実だけを見続け、ただ単純に「誰が悪いか、若しくは何が悪いか。」という思考を表面的な部分のみで巡らせてきた行いに対する多大な代償を払う時期に来ている事を人間という主体に於いて、様々な引用や例を用いて上述した言葉が示す日本の病理を解剖している。
特に、中野氏が言及した「津波てんでんこ」からのくだりは正に根本的な問い掛けと言っても過言ではないでしょう。
間違いなく近い内に起こりうるカタストロフィ(破滅)についての見事な一冊でした。
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