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日本百名山 単行本 – 1991/7/1

5つ星のうち 4.3 73件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

旧い歴史をもち、文学に謳われ、独自の風格をそなえた名峰百座。そのすべての山頂を窮めた著者が、山々の特徴と美しさを語る名著。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

記紀にその名がしるされ、万葉びとが畏れを抱き、平安歌人によって歌われ、俳人芭蕉はその雄峰を讃じ、北斎や大雅を魅了しつづけ、宮沢賢治が四行詩に歌った、日本人の生活と精神的風土に深く結ばれてきた名峰百座の個性を、簡潔な文章に凝縮させた山岳随想の古典。

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登録情報

  • 単行本: 427ページ
  • 出版社: 新潮社; 〔新装版〕版 (1991/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103184051
  • ISBN-13: 978-4103184058
  • 発売日: 1991/7/1
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 73件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版
読み継がれた深田久弥の『日本百名山』をKindleで手に入れられて満足している。
読んでいて違和感を感じた、その理由に気づいたのだが、それは写真と地図がKindle版には
ないってこと。残念、ただし名著なのは変わらず、"おすすめ"です!
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形式: 文庫
私にとっては、やはり文庫本は、文字が小さく読み続けるのは、ちょっと大変ですが1座毎で楽しんでいます。
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形式: 文庫
日本百名山は 大きいサイズの本を持っていて愛読書ですが、持ち歩くには大きすぎるので文庫本を購入しました。
旅行へ行く時、出張へ行く時などバッグに入れて車窓から見える山を この本で再確認しています。
筆者は 植物にも詳しく 登山時に花の説明があったりし、また本を書いた時期の時代背景と 現在の登山道と比べたり
何度読んでも 味わい深い本です。
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形式: 文庫
北アルプスや南アルプスに行くと、百名山にチャレンジしている人に出会うことがある。
話をしてみると、自分はもう70座登った、80座登った、次はこの山、その次はあの山、と話は尽きない。
しかし、よく聞いていると、この人、「日本百名山」を読んでいないな、と気づくことがある。
その度に、「日本百名山」のブームってなんだったのだろうと思う。
深田久弥の文章に憧れて山に興味をもったのではなくて、百名山のリストに振り回されているだけなのではないかと思ってしまう。
そしてその度に、「日本百名山」の山岳文学としての価値と、百名山リストに振り回されている素人登山家の行動とを混同してはいけないと思う。

この本はいい本だと思う。日本の山の中から、百山を選んで紹介するという企画もいいと思う。
こういったコンパクトなガイドブックや旅行記を作ることは、日本人のお家芸なのではないかと思う。

(こういった本に対して日本人の精神の貧困さを嘆く評論家がいるが、そのとおりかもしれない。いい車に乗ること、いい大学に入ること、いい会社に入ること、出世すること、ブランドものの洋服を着ること、煎じ詰めれば、これらのことは貧困なる精神のなせるわざだと思う。そして私は、自分を含めて、貧困じゃない精神の持ち主に出会ったことがない。ま
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形式: 文庫
単に著者の生い立ちや背景、身贔屓とかをほじくって批判する人は実に心の狭い人だと感じます。
著者が日本の数ある山々を登って、独自の視点から100山を選考しただけであり、著者も「これが妥当とはいえないだろう」と後記に記載している通り、個人の主観により選んだものです。誰が同じような書籍を出したとしても、この本を批判する者は必ず不平不満を言うでしょう。
この書籍を読み、多くの方々がまだ見ぬ山々に興味を抱くようになったのは紛れもない事実。深田久弥が選んだ100名山に全て登ってみたいと生き甲斐を感じている方も多く、その時点で一書籍としての価値を超越していると思います。私も一読して山の理解を深めて登るのが楽しみな一人です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
はじめは、『山と高原地図』のような読み物かと思っていたのですが、全然違いました。
親しみのある登った山や知っている山だけしか読んでおりませんが、読んでいて面白いです。
登山好きなら手にとって損はないのではないでしょうか。
今でこそ、登山口までのアプローチが車で乗り入れできることがほとんどであり、
また登山道が整備されておりますが、昔は相当自分の足を頼りにし、地元の村の人に
お願いをしていたことと想像します。
きっと、まだほとんど人の手が入っていない本当の自然を目の当たりされていたことでしょう。
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形式: 文庫
本書の初版は1964年に出版されたが、深田は当時既に、山が開発され、人々が列をなして定食コースを歩いている姿を嘆いている。その本書が新たな登山ブームを引き起こし、山の俗化を助長したのは皮肉であった。

登山は元来、都会を離れて自然の中に孤高を求める脱俗的な行為であるが、深田にあってはこの脱俗性は旧制一高で吸収したエリート的教養主義に裏打ちされていた。深田は、精神的エリートの登山を、「大衆」の物見遊山から区別していた。しかも彼の登山は、スポーツとして特殊技能の向上を目指す「専門登山」ではなく、山を総合的に経験することを目標とする「教養登山」であった。古今東西の古典の読破が「教養」を育むように、全国各地の頂を極めることが人生での財産になる。深田はそんな肩苦しい書き方をしていないが、彼が名山巡りに向かった背景には、そのような考えがあったのかもしれない。

こうした思想は、西洋哲学を基盤とする教養主義の産物だが、それは同時に、修験道や巡礼の伝統に根ざす思想でもあった。だからこそ深田は自分の登山歴を、古くからある名所集成の形を借りて、「日本百名山」という形で表現しえたのだ。

名山巡りが専門的な「荒行」でない以上、百名山が、富士講や八十八ヶ所と同様に俗化することはいずれ避けられぬ運命であり、その意味で、深田の脱俗的教養主義は矛盾を孕
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