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日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1) 文庫 – 2005/12/6

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商品の説明

内容紹介

385万部を記録した空前のベストセラー登場

伊豆諸島・鳥島の東北東で一夜にして小島が海中に没した。現場調査に急行した深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士とともに日本海溝の底で起きている深刻な異変に気づく。折から日本各地で大地震や火山の噴火が続発。日本列島に驚くべき事態が起こりつつあるという田所博士の警告を受け、政府も極秘プロジェクトをスタートさせ、日本人を全員海外へ移住させるべく、極秘裏に世界各国との交渉に入った。小野寺も姿を隠して、計画に参加するが、関東地方を未曾有の大地震が襲い、東京は壊滅状態となってしまう。そして日本沈没の日は予想外に早くやってきた。日本人は生き残れるのか。全国民必読。話題映画の原作。

内容(「BOOK」データベースより)

伊豆・鳥島の東北東で一夜にして小島が海中に没した。現場調査に急行した深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士とともに日本海溝の底で起きている深刻な異変に気づく。折から日本各地で大地震や火山の噴火が続発。日本列島に驚くべき事態が起こりつつあるという田所博士の重大な警告を受け、政府も極秘プロジェクトをスタートさせる。小野寺も姿を隠して、計画に参加するが、関東地方を未曾有の大地震が襲い、東京は壊滅状態となってしまう。全国民必読。二十一世紀にも読み継がれる400万部を記録したベストセラー小説。

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登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094080651
  • ISBN-13: 978-4094080650
  • 発売日: 2005/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 オーネスト. H. トップ100レビュアー 投稿日 2015/6/6
形式: Kindle版
本作品は「日本滅亡」のタイトルのもと、1964年、東京オリンピックの年に書き始められ、その後、膨大な取材を通して、
9年の歳月をかけて、1973年に完成させられているが、1960年代のはじめにおいては、「大陸移動説」は一部の科学者が述べた仮説に過ぎず、
その動力学的な機序がプレートテクトニクスへと発展していくのは1960年代後半以降ということを知ると、

小松は、1964年という極めて早い時期に、プレートテクトニクスの重要性に気付いていたことになり、その先見性の素晴らしさには驚かされる。

本書は、1973年に光文社カッパ・ノベルスより書き下ろしで刊行され、その年に計385万部発行され「空前の大ベストセラー」と評された。

プレートテクトニクス理論を、地震発生のメカニズムとして、一般的な国民が、常識として、議論できる国は、
世界中で、日本以外ではありえないが、大陸の運動を、国民すべてが等しく理解できるように啓蒙したということにおいて、
この作品の歴史的な役割は、極めて大きく、

まさに、日本の歴史に残る、記念碑的な「国民文学」であり、「SF作品」だということになる。

小松は、本書執筆の契機についてのインタビューで、戦争を体験していなかったSF
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形式: 文庫
 今から39年前に書かれ、400万部売れた日本SF界の第一人者の本。

 偶然、一般意思2.0の東浩紀が『思想地図』で語っていた中で知り、読んでみました。

 3.11後を経た「いま」読むと、圧巻!!

 今後、大きな地震や津波、原発事故が日本を襲うことを考えるととても現実的なストーリーで、日本人が日本から脱出することを真剣に考えさせられました。

 お勧めです。
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投稿者 totoropapa 投稿日 2016/4/17
形式: Kindle版
手持ちの新書版が古くなったので,Kindleを買ったのを機に久しぶりに読みたくなり購入しました。
しかし3%を過ぎたところで,新書版に載っていた非常に人間味のある表現が抜けているではないですか。電子書籍にするにしても,原作を踏襲してもらわないと,以前読んだ人間からすると残念としか言いようがありません。
電子書籍を幾つか購入しましたがすべてが,文の欠落,誤字脱字の欠点を持っています。
発行者も同等の金額を取る以上は,責任を持って電子書籍の整備に取り組んでもらいたいです。
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形式: 文庫
私は根っからの文系人間である。だから、正直、この作品の科学的部分が殆ど理解できないので、30年以上前に書かれたこの作品が、現代の科学において荒唐無稽なものとされるかどうかは判らないが、そんなことは関係なく、現代でも充分通用する面白さである。

日本沈没という設定から、ありとあらゆる状況を創りだしてゆく著者の想像力に驚くばかりである。中盤以降の展開は圧倒的である。

ただ、天変地異という自然現象が主役となっている作品なのでしょうがないのかもしれないが、もう少し人物の描写に筆を割いても良かったような気もする。しかし、それが過ぎると焦点がぼやけたかもしれないので難しいところではある。

とにかく、SFというジャンルの枠を超えた小説である。読んで損はない。
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形式: 文庫
本作で小松左京氏が真に描こうとしたものは、拠るべき国土を失うことで世界の孤児とならざるを得ない民族の悲しみと絶望、そしてその後の過酷な流浪の姿だった。
その国土喪失の理由を地殻変動による日本列島の崩壊・海没としたわけだが、そのスケールの大きさゆえに筆がなかなか進まず、そうする内にも様々な社会情勢の変化で次々と加筆・訂正を余儀なくされ、結局列島沈没までを「第一部」とした本書の上梓に9年という月日がかかったと、'73年の映画公開の頃、某メディアで氏が語っていたのを覚えている。
それだけの年月と工数をかけただけに、その内容は緻密かつリアル。それまでは地質学上のごく専門的な知識だった「プレートテクニクス理論」や「マントル対流」などといったものが、本書をきっかけに一般に広く知られる様になった。
また、当時高度経済成長期真っ只中で様々な分野に大きな影響力を持ち始めていた日本という国が無くなる事により生じる、世界各国間のパワーバランスの変化とそれをめぐる駆け引きがリアルに描かれているのが、今読み直しても非常に興味深い。
災害描写も生々しい。直接描写の部分もさることながら、災害による交通網の寸断で生じる物資不足とそれによる混乱など、今回の震災で実際に起こった様な状況がそこかしこにちりばめられ、そのリアルさにある意味慄然とさせられる部分も多い。40年前にこうい
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