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日本核武装 単行本 – 2016/9/23

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商品の説明

内容紹介

戦争阻止にはこれしかない。
中国の尖閣支配、北朝鮮の核配備、形骸化する日米安保――。
最大の禁忌(タブー)に踏み込む、超リアルサスペンス巨編。

尖閣諸島を巡って海上自衛隊と中国の艦船の睨み合いが続く中、国内では日本の核武装に向けた詳細な計画書が見つかった。表沙汰になることを恐れた政府は、防衛省の真名瀬に秘密裏に全容解明するよう指示。真名瀬は計画に携わる大手企業や元自衛隊幹部、政界重鎮を突き止め、核爆弾完成が間近に迫っている事実をつかんだ。そのとき、東シナ海では日中の艦船が衝突。北朝鮮は核実験を実施し、弾道ミサイルが日本上空を通過する……。『M8』『TSUNAMI』の著者、構想15年、戦慄の予言小説!

内容(「BOOK」データベースより)

尖閣諸島を巡って海上自衛隊と中国の艦船の睨み合いが続く中、国内では日本の核武装に向けた詳細な計画書が見つかった。表沙汰になることを恐れた政府は、防衛省の真名瀬に秘密裏に全容解明するよう指示。真名瀬は計画に携わる大手企業や元自衛隊幹部、政界重鎮を突き止め、核爆弾完成が間近に迫っている事実をつかんだ。そのとき、東シナ海では日中の艦船が衝突。北朝鮮は核実験を実施し、弾道ミサイルが日本上空を通過する…。『M8』『TSUNAMI』の著者、構想15年、戦慄の予言小説!最大の禁忌に踏み込む、超リアルサスペンス巨編。

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登録情報

  • 単行本: 468ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/9/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344030052
  • ISBN-13: 978-4344030053
  • 発売日: 2016/9/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.7 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 197,748位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
テレビや新聞といった旧来メディア上ではタブー視される核武装というテーマを取り扱ったという意味では野心的な作品だと思います。中国や北朝鮮の脅威、日米安保の実効性といった旧来メディアが見て見ぬ振りしている脅威を物語としてシミュレートするのも問題提起になっていてよいと思います。
ただ、設定がどうにもツッコミどころが多くてなかなか感情移入できなくて苦労しました。
主人公は東大法学部卒の財務省も選べたエリートキャリアの防衛省官僚で、ハーバード留学帰りでアメリカと中国の留学時の友人(彼らも帰国後は政府の重要なポストにある)の友情に厚いのですが、どうにも脇が甘くて公私混同気味です。防衛省の幹部候補がそんなに脇が甘くて世間知らずなの?という突っ込みたくなるシーンが序盤からちらほら。
主人公は祖母が広島原爆の被害者であることから日本の核武装には絶対反対で、世界全体でも「悪魔の兵器」である核の廃絶を目指すべきという考え方で、秘密裏 に進められていた日本での核兵器開発を阻止して破壊し闇に葬り、なかったことにする任務を強い信念でもって進めていきます。
しかし、彼の考えは抑止力を理解しない、いわゆる左翼の「お花畑」系の考えであり、隣国からの核の脅威、3度目の核攻撃から国民を守る責任を負っている防衛省のエリートキャリア、しかも彼は敢えて 防衛省を選んだ国防意識が人一倍高
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投稿者 あいき トップ1000レビュアー 投稿日 2016/9/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
 中国の海外への拡張が今現在の状況より少し顕著になり、日中開戦も辞さないというか中国側がそれを明らかに望んでいる状況で、日本国内で防衛省の職員が関与する核兵器開発の情報が入り、ハーバード帰りの防衛省官僚がその実態解明と核兵器の抹殺に取り組んで、といった状況です。
 お話の中盤で核兵器開発の概要はおおよそ明らかになっていくんですが、その間にも中国の尖閣を狙う動きはより活発化し、アメリカは結局頼りにならない。戦争を阻止するため主人公たちは「絶対に完成させてはいけない」核に目を付けることになります。
 その間の主人公の葛藤、装置の争奪戦、尖閣を巡って行動を起こす日中双方の陸海空兵力、核を兵器として完成させるプロセス、そして日米中三国の首脳を交渉のテーブルに極秘につけさせる駆け引き。ストーリーが進行するに従いページをめくる手が止まらなくなります。

 防衛省官僚である主人公の人脈とそのまた人脈がかなり都合が良すぎる気もしますが、逆にそうでないと事態は解決しなかったかと思うと、小説の状況が現在の事態と一致する部分が多いだけにかえって現状に戦慄せざるを得ないともいえます。
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形式: Kindle版
武力侵攻に対する抑止力をどうするか?
真の防衛力とは何か?
核兵器や原子力兵器を持つ意味は何か?
日米安保条約は実効的か?
議論も無いままでの現状に対し、それで良いのかと考えさせられる小説だと思います。
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形式: 単行本
ドナルド・トランプが「日本は自分で自分を守れ」と声高に叫び、中国は着実に海へ進出する手をゆるめず、そして日本国内に漂う「もしかして今は『戦前』なのではないか?」という不安感。日本政府は「核を持ち込ませない」が守られているかどうかはともかく、「持たない・作らない」ことだけはおそらく守っていると思う。しかし核武装をしたくてたまらない勢力は存在するし、核武装した方がいいのではないか?というロジックが力を持ち始めているのも確か。日本の防衛官僚と中国共産党幹部の娘、そしてホワイトハウスの大統領側近の友情を軸に複数の思惑が蠢くシミュレーション小説。そんな今のご時勢が来ることを、正確に先読みしていたとしか思えない。書くべき人が書くべき時期に書いた。まさにそんな印象です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
つい最近の実際のエピソードも交えながら、日本、アメリカ、中国の3国間でストーリーが展開していきます。
南沙諸島、尖閣諸島における話の展開は、現実感があり、ニュースの話とこの本の話がごっちゃになりそうになるくらいです。
また、中国、アメリカ、それぞれの立場からも、その行動の背後にある考えを知るヒントもあり、
相手の立場に立って考える練習にもなりました。
日本が核武装するということには同意しかねますが、
それ以外のこの本が描く世界は、本当に少し先の未来なのかもしれない、
と感じました。
題名は怖い感じがしますが、迷っているならご一読をおすすめします。
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