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日本有事―憲法(マックKEMPOH)を棄て、核武装せよ! (PHP Paperbacks) 単行本 – 2006/12

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2006年10月9日、北朝鮮が地下核実験を強行。北東アジアが一挙に
緊迫した。日本は有事を前提に核による都市攻撃の可能性も視野に入れる必要が
生じている。実際に北朝鮮が核保有国なのかどうかは別にして、日本は隣国とし
て自国の安全保障を再考しなければならない。
また、日米安保が未来永劫担保されるのか。現行憲法のあり方を含めて再考
し、国民的議論の俎上に載せるべきだろう。戦後、占領下でマッカーサーに押し
付けられた憲法を半世紀以上も守る必要があるのか。著者は、占領軍に押し付け
られた憲法は国際法に違反し、日本国憲法は改正ではなく、成立無効とすべきだ
と説く。
さらに、将来想定される日中の衝突に関しては、戦争とは呼ばずに台湾、沖縄を
侵略する危険性を指摘する。歴史観をベースに、現実的な視点から、日本の有
事、安全保障を忌憚なく論じた。平時にこそ有事を考える。その意義を教えてく
れる一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

北朝鮮が核実験を試みた2006年10月9日は、人類が後戻りできない新段階へ踏み入った災厄的な日である。この暴挙に対して、中国、アメリカ、ロシアの本音を知り、自衛隊の真の実力を理解することで日本の安全保障を論じることができる。結論として、日本はマッカーサーに押し付けられた現行憲法を棄て、核武装まで考える必要があるだろう。

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登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569657915
  • ISBN-13: 978-4569657912
  • 発売日: 2006/12
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2015年12月3日
形式: Kindle版|Amazonで購入
2010年9月26日
形式: 単行本|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年9月3日
形式: 単行本|Amazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2009年5月11日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年1月6日
形式: 単行本
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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