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日本映画[監督・俳優]論 ~黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔~ (ワニブックスPLUS新書) 新書 – 2010/10/8

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商品の説明

内容紹介

1970年代からの、新しい日本映画台頭の時代を象徴する俳優として、多くの共感、熱い支持を集めてきた萩原健一。

彼はまた、決して受け身なく映画製作の現場に自ら積極的に関わってきた天然の知性溢れるクリエイターなのです。

多くの撮影現場で直接に見て触れてきた黒澤明、神代辰巳、蜷川幸雄などの名監督、多くの名優たちの素顔を、誰よりもリアルに伝える映画界の貴重な証言集です。

内容(「BOOK」データベースより)

萩原健一の「危険な才能」は、行き場のない欲動の系譜に属している。そのはてしのない栄光と失敗の繰り返しを、改めて本人が真率に辿る貴重な日本映画への証言集。黒澤明、神代辰巳、深作欣二、その他同世代随一の多数の監督とのコラボレートによる出演作、及びその周囲の生々しい事情が、今、明かされる。それは思春期からカウンター・カルチャーの洗礼を浴び、さまざまな守旧のシステムの破壊者として、多くの模倣者を寄せつけぬ歩みを続けざるをえなかった孤独な表現者の40年の記録だ。

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登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: ワニブックス (2010/10/8)
  • ISBN-10: 4847060237
  • ISBN-13: 978-4847060236
  • 発売日: 2010/10/8
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,738位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
 40年もの長きに渡り、日本の芸能界を席巻した稀代のカリスマ俳優・萩原健一(ショーケン)。前作と違って本書は題名が示す通り、『監督・俳優』論(当時の自分の役者としてのスタンスのみならず、関係した多数の演出家や共演者を含めて)に言及した内容となっており、著者の映像における哲学が余す事なく伝えられた内容となっている。

 なかでも若き日の著者に与えた映画監督・黒澤明、神代辰巳両氏の影響は大きく、黒澤監督とは『影武者』〈1980〉の1本のみであるが、それでも27ヶ月にも及ぶ撮影の間に黒澤監督と映画談義を含めた多くの挿話
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/11/29
形式: 新書
まず第一にこの本はタイトルで大幅に損をしている。なぜもっと簡単に「ショーケン 映画を語る」くらいのものにならなかったのか。書店でも全然目立たない。スガが前に出すぎたか。単なるインタビュアーで最後に青臭い自らの映画論を載せているだけじゃないか。

取りようによってはショーケンの自慢話に終始しているようにも思えるが、斜陽化した映画界の中で確実に自らの作品を残してきたという自負がそうさせているわけで、読んでいて決して悪い感じはしない。市川昆監督との反目は、ちょっとした行きがかりで人間関係が悪くなるという見本で、少し優しい言葉をかけていればここまで感情がこじれなかったのにと思うが、でも波長の違う人間っているんで、結局最後はこう叫んでいたんだろう「俺、大嫌い、市川昆」。

薄い本で印刷の空白も多いのだが、意外と中身が濃くて、簡単には読み進めなかった。
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形式: 新書
「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」は放映から30年が過ぎ
ているのに、未だに伝説の番組とされている。それだけにイン
パクトの強い映像作品だったということは認めざるを得ない。
ショーケンが映像作品に欠ける血潮が著書から読みとれる。
それは哲学にもなっている。映像の質、脚本、監督、こだわり
がある!!この人のセンスは凄いなと思えてしまう。徹底した
エンタティメントの作品を追求していくのだろう。
ショーケン映像作品の裏側を知る貴重な著書だ。
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形式: 新書
ショーケンに対して“チンピラ”というイメージが役柄から強かったのですが、
企画・製作も考えて色々やってきたんですね。
妙に映画に詳しいのに意外な印象を持ちました。
沢田研二に対するライバル意識、そして
市川昆に対する反発、嫌悪をストレートに出してます。

面白いのですが、雑談的なところで終わってしまったので残念。
もっとショーケンの世界が俯瞰できる構成・内容になっていればよかったんですが。
ちょっと中途半端な内容。
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