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日本映画、崩壊―邦画バブルはこうして終わる 単行本 – 2007/9/29

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商品の説明

内容紹介

シネコンの台頭、テレビ局の市場介入、映画ファンドの闇、制作委員会の功罪、原作
権を振りかざす出版社、提灯持ちの映画ライター……映画誌&映画業界紙が書けない、
映画評論家&ライターも知らない、バブルに浮かれる日本の映画業界のすべての真実
がここに! 気鋭の映画ジャーナリスト・斉藤守彦による渾身のリポートと映画産業
への提言書。

内容(「BOOK」データベースより)

シネコンの台頭、テレビ局の市場介入、映画ファンドの闇、製作委員会の功罪、原作に奢る出版社、提灯持ちライター…映画誌&映画業界紙が書けない、映画評論家&ライターも知らない、これが、現在の日本の映画業界のすべてだ。

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登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/9/29)
  • ISBN-10: 4478001324
  • ISBN-13: 978-4478001325
  • 発売日: 2007/9/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 795,850位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 sight 投稿日 2008/4/26
形式: 単行本
ジャーナリストによる日本映画の現状分析という感じですから、
詳細な議論がある訳ではありません。
しかし実際、これから日本映画の崩壊は始まるだろうと言うことを
日々感じる最近、ますます貴重な本に思えてきます。
もちろん著者の主観に偏った面もなくはありませんが、
しかしその主観も、映画界におもねらない著者ならではの視点に貫かれ、
言いにくい事も書かれているように思います。
一言でまとめれば、日本映画の怠惰さを批判した本ですが、著者派もちろん復興の
希望を捨ててはいません。しかしその警鐘は現実味を帯びている今、読まれるべきと思えます。
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投稿者 yxy9011 VINE メンバー 投稿日 2007/10/4
形式: 単行本
雑誌TV STATIONのWEB SITEに概略が掲載されていますが、
それを読めば書籍は読む必要はありません。
基本的には、公式に発表されている資料を基に著者の見解が披露されているだけで
途中紹介される「こんなことがあった」的な記述もすべて匿名なため事実かどうか疑わしく、
ものの見方が一方的に感じられるところがあります。
著者の見解を元にした関係各社への取材などがあればもっと面白い本になったと思います。
映画ライターとしての著者の私怨的なエピソードがそこかしこに見られる点が少し残念。

映画秘宝2007年12月号の書評によると、
このレビューは知ったかぶりレビューということだそうですw
映画秘宝の書評をされた方によると、この書籍は映画評論家のタブーを破った画期的な書で
「本として書くことが出来る限界を表現している」とのこと。
実は凄い本?!
まぁ、この本に書かれてる分析程度は、大手掲示板で普通に行われてます。
ルポとして成立させるためには、素人の感想に根拠を与えることだと思うのですが、
それをやると映画業界から消されてしまうということです。
映画業界ってどれだけ閉鎖的な世界なの?と思った次第。
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形式: 単行本
金出す奴は口も出す。
自分の作りたいものを作りたいなら、
ケツは自分でふかなきゃならない。
ボランティアじゃなく、ビジネスだから。

それでも。
そんな姿を悲しく思うのは、俺が甘口だからか。
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