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日本文明77の鍵 (文春新書) 新書 – 2005/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

豊かな自然、茶の湯や歌舞伎といった文化的伝統、近代の軍国主義、戦後の経済発展―この一見ばらばらな日本文明の要素を、外国人に理解してもらうにはどうすればいいか。そのような発想から、環境、ことば、芸術、メディア、科学技術など日本史学の枠を超えた視点から77のキーワードを選び、現代日本文明のさまざまな面を歴史的パースペクティブのなかでとらえた本書は、日本人自身が見落としてきた、日本文明のすがたを明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅棹/忠夫
1920年生まれ。京都帝国大学理学部卒。理学博士。専攻は民族学、比較文明学。京都大学人文科学研究所教授、国立民族学博物館長などを歴任。千里文化財団と日本ローマ字会の会長も務める。94年に文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 269ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/04)
  • ISBN-10: 416660435X
  • ISBN-13: 978-4166604357
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
~本書は、その発端が、日本人が書く、外国人向けの日本紹介書であり、
それを日本語にリライトした、という特殊な経緯を持っています。
まさに内容は「外国人向けの“日本”の教科書」。
それを念頭に置けば、多少回りくどい文章も気にならないでしょう。
また、ある程度対立意見も押さえたニュートラルな立場で書かれているので、
もちろん純粋な日~~本人が読んでも改めて勉強になります。充分なほどに。
本書で注目すべきは、260ページほどの新書サイズに、
地理、文化、宗教、建築など、
あらゆる、といっていいジャンルの内容が詰まっていること。
まさに「日本」そのものの教科書といえます。~
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形式: 単行本
 元々、HRIという国際的なホテル連盟の総会参加特典として企画された本らしく、「世界のホテルマンに日本をよく知って貰おう」という意図で作成されたモノを、「おもしろいから日本人向けに出版しよう」と若干修正して翻訳されたものらしいです。縄文・弥生から現代までを77のキーワードで語っている。昭和63年刊行。
 筆者が5人(最後のキーワード「情報」は梅棹氏なので厳密には6人)いるが、それぞれ個性がある。古代担当の方は学者風(読んでて眠い)、中世担当の方は中国・ヨーロッパとの比較が中心、江戸期担当の方は町人文化など「民」を主軸に書き、近代史担当の方は思想バリバリ(苦笑)、現代史の方は「現代批判」中心で孔子風。おもしろかったのは中世・江戸期。
 「歴史として評価するには、その事象/人物の死後100年ほど立たないと正当なものにならない」とあったが、特に近代史を見るとそれが如実に実感できる。筆者の主観が出過ぎて、「日本紹介」というよりも「自説発表」になってしまっている。それだけ冷静に客観的に事象を説明するのは難しいという事なのだろう。
 主観がもろに表出している箇所では不快に感じる部分も多かったけど、企画としては良かった。
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投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/5/24
形式: 新書
学術論文ではないので引用などはフリーにやって、必ずしも証明されにくいことも勢いで書いている性格の本だが、だからこその発見に満ちている。
 例えば、天皇の三種の神器(鏡、剣、玉)が石器、青銅器、鉄器時代を象徴しているという話(p.52)や、同じ「金属器」というキーワードのところで、日本など中国の周辺諸国である時期に青銅器が大量に出るのは、中国が一足先に鉄器時代に入って青銅に余剰が生じたためとか(p.50)。「古代、都市は神殿であった」という梅棹仮説で三内丸山遺跡を説明しているところ(pp.37-40)。日本のもっとも影響を受けた文明受容は古代中国と16世紀のスペイン、ポルトガルとの接触、それに明治維新における西欧近代文明だったとか、徳川幕藩体制が壊れる直接的なキッカケは開国するかどうかの判断があまりにも重要な決定であったために、雄藩に意見を求めたことにあるとか(これ以降『発言権』が『既得権』となり、幕府の要職にある者だけでなく合議で決めるべきと考えられるようになった p.189)。
「1480年から1941年までの460年間に世界各国が対面した戦争の回数は以下の通りである。イギリス78回、フランス71回、スペイン64回、ロシア61回、オーストリア52回、イタリア25回、ドイツ23回、アメリカ合衆国13回。そして日本は9回であった。いかにヨーロッパ文明が戦争とともに発達した文明であるか理解できよう」(p.193)なんていう紹介もうれしい。
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形式: 新書
タイトルが大きいので期待して読み始めたが、やや教科書的である。「77の鍵」であって、「77の謎」ではないので仕方ないかもしれない。元々が1985年に外国人に対して日本を説明するために作られた英文の冊子を基本とし、それを改訂したものであるために、現象面だけでなく、捉え方も古臭い。例えば、「さいわいなことに、日本の官僚は汚職もすくなく、有能であることはみとめてもよい」という記述があるが、今はそう考える人は必ずしも多くないだろう。
とはいえ、読んでいてなるほどなと思う、興味深い指摘もある。
・世界最古の土器は、今のところ日本で発見されたものであり、その技術がニュー・セラミックス産業につながっている。
・平城京は、民間主導で作られた
・日本語の起源はよく分かっていない
・日本の文書は、いっかんして民間の手でつたえられてきた
・江戸時代から日本人の趣味は、「お稽古ごと」という特色をもってきた
・ヨーロッパの感覚からは王侯貴族のみの楽しみである趣味・旅行・芝居見物などを江戸時代の庶民は楽しんできた
その他にもいろいろあるが、気になる項目を斜め読みするだけでも、発見はあるのではないだろうか。
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