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日本文化論のインチキ (幻冬舎新書) 新書 – 2010/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「日本語は曖昧で非論理的」「日本人は無宗教」「罪ではなく恥の文化」…わが民族の独自性を説いたいわゆる日本文化論本は、何年かに一度「名著」が出現し、時としてベストセラーとなる。著者はある時、それらの学問的にデタラメな構造を発見した。要は比較対象が西洋だけ、対象となる日本人は常にエリート、歴史的変遷を一切無視している、のだ―。国内外の日本論に通じる著者が『武士道』に始まる100冊余を一挙紹介、かつ真偽を一刀両断。有名なウソの言説のネタ本はこれだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小谷野/敦
1962年生まれ。本名読みあつし。比較文学者、作家。東京大学英文学科卒、同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。学術博士。『聖母のいない国』(青土社、河出文庫、サントリー学芸賞受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981669
  • ISBN-13: 978-4344981669
  • 発売日: 2010/05
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 23件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
「『ベストセラー』『名著』100冊余をメッタ斬り!」という帯のアオリに引かれて買ったのだが、期待したほどの内容はなかった。著者自身が書いているように「数多くの文献に当たれば当たるほど、はっきりしたことは言えなくなる」からかもしれない。

それよりも気になったのは、特に後半に行けば行くほど、「日本文化論のインチキ」よりもむしろ「日本文化論者のインチキ」を暴く(?)ことに熱心になることで、ところが私自身は「日本文化論」には興味があっても、「日本文化論者」には興味がないのである。「○○(人名)は最近ようやく考えを変えたようだ」とか「××(人名)は相変わらずだ」などと書かれても、退屈なだけだった。

著者のファンにはそういう部分もまた魅力なのかもしれないが、私は著者の名前を見るのも初めてだったので、何か、「講演の題目に惹かれて入場してみたら、実は演者のファンイベントで、期待していたテーマについてはあっさり、後の大部分は“ファン”向けの、楽屋落ちのネタの繰り返しだった。」という、そんな居心地の悪さを感じた。
そもそも「日本人論」や「日本文化論」なんてものは、基本的にジャーナリズムの世界の話であって、アカデミズムの話ではないだろう。それを「学問的でない。」などと言われても、「うん、そうだよね。」としか返しようがない(苦笑)。
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形式: 新書
 むかし著者の『もてない男』を読み、その八方破れな論旨に笑い、かつ感心した覚えがある。その後、著者は文学研究者・評論家として随分多くの本を出しているようで、その主軸たる恋愛論にも売春論にもさほどの関心を持てないまま、評者にとっては本書が『もてない』に続く、やっとこさの2冊目。遠慮会釈のない他者批判、本音暴露の言いたい放題の一方、実証的な「学問」に対する憧憬というウブな気配が本書にも残っていて、割と楽しく読み終えることができた。と同時に、推敲の途中に催促を受けて急いでメール送信したような乱雑な文体、この程度では博覧強記とはちょっと言い難いペダントリーなど、どことなくアマチュアっぽい、野暮ったさも随所に窺われ、その点は『もてない』の頃とあまり変わらないように思った。

 本書のタイトルにあたるメインテーマについても、辛口に評したくなる。例えば、『甘えの構造』『ものぐさ精神分析』批判は主観的・情緒的なだけだし、『逝きし世の面影』を「トンデモ本」認定するくだり(180頁)に至っては、維新期の日本人は裸体を気にしなかった、という往時の外国人の観察の引用に対する部分的な難癖に過ぎず、ロングセラーに対する「批判のための批判」に走ったあげくに「馬脚を現した」感じ。さらに、通読して分かったのは、著者は司馬遼太郎と井上章一に随分甘く、一方で自らの師匠だという平川祐弘に対しては、文体
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形式: 新書
日本文化論のインチキを暴くのかと思いきや、インチキ論者(と作者が思っている)への愚痴が延々続きます。それ以外の建設的な議論は3割くらい。 駄々っ子ぶりにうんざりして、作者の主張を理解するにいたりませんでした。
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形式: 新書
はっきり言うとわざわざ買って読むほどの価値があるとは思えない本です。
日本文化論に対する否定的な意見を読んでみたくて、題名に惹かれ買ったのですが失敗でした。
文体は非常に高圧的で、口汚く、読みづらいです。
日本文化論に対する著者の鬱憤を延々と読まされます。
人の愚痴を聞くのが好きという奇特な方なら楽しめるでしょう。
肝心の中身はというと、唸らされる意見はなにもありません。
ジャンルを手広くしたために著者の浅い知識が浮き彫りになってこれまた不快です
これまでの日本文化論に対する著者の反論も、何も資料を示さずこうだろと自分の考えを押し付けるだけです。
その口で日本文化論は非科学的だと批判するのですから、こちらは苦笑するしかないですね。
例えば鎌倉幕府の始まった年は何年かという議論に対する著者の意見が、ガンダムにでてくる
ギレン・ザビという人物がヒトラーを中世紀の人物だといっていて、時がたてば呼び方も変わってくるしそんなものだろう、と。
そこまで議論する必要のないことだといっているのですが、私はこれを読んだ時点で金を返せといいたくなりました。
全く本質をついていない的外れな意見で、書いてて恥ずかしくなかったのかの方が不思議です。
鎌倉の問題はどこからどこまで鎌
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