Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,512

¥ 324の割引 (18%)

(税込)
ポイント : 15pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[森喜朗, 田原総一朗]の日本政治のウラのウラ 証言・政界50年
Kindle App Ad

日本政治のウラのウラ 証言・政界50年 Kindle版

5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836 ¥ 91

商品の説明

内容紹介

永田町激震 圧巻の回顧録! 岸信介、田中角栄、安倍晋太郎、三塚博、福田赳夫、三木武夫、金丸信、竹下登、中曽根康弘、小沢一郎、宮沢喜一、細川護煕、小泉純一郎、安倍晋三……知られざる秘話のすべて。政治とは何か? 交渉とは何か? 派閥とは何か? 日本政治史を書き換える歴史的証言。

内容(「BOOK」データベースより)

政治とは何か?交渉とは何か?派閥とは何か?盟友・田原に、腹を割って語った歴史的記録。政治史を書き換える一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2669 KB
  • 紙の本の長さ: 226 ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/12/9)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00HPSTBQ4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 107,948位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
小渕恵三が倒れた後に森喜朗が総理大臣になった時、

こんなぼんくら無能が総理になるのかと思った。

多くの人がそうであったと思う。

そうでないならこの人の事を良く知っていたのであろう。

この人が総理を辞め、その後の小泉純一郎も退いた後だったか、

この人がテレビで話しをしていた。

それを聞いて僕の印象はガラリと変わった。

この人は理路整然と話しをする。その説明が上手い。

上手な理由は明白で、これはこうで、それにはこういう理由がある。

そういう話し方なのである。

ひとつひとつに根拠を出しながら話をする。

それが非常に面白いのである。

それは本書を読んでいてもよく分かる。何となくという話がない。

根拠や自分なりの理由を持っている。

理由があるから非常に合理的なのである。

日本的合理性とでも呼ぶべきものか。

反対意見があろうと、この人が嫌いであろうと、

この人とは話が出来る。

そう思わせる証拠がこの本のあ
...続きを読む ›
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
近年の政治本の中では出色の面白さ。ああ、あの頃日本の政治はこうやって動いていたんだなあ、と個人的にも感慨もひとしおの一書でした。将来に残る文献だと思います。

「森さん、ゴルフというのは面白い競技なんだよ。アイアンの五番というのがあって、これ一本あればゴルフはできるんだ。軽くポンと当てたら百三十ヤード飛ぶようにできている。だから、どこのコースでも四回でグリーンに乗る。四回で乗せて、二回で入れるんだ。二回で入れられないのは頭が悪い(笑)」(171頁、保利茂の言葉)。
「ここからはぼくの推論だけど、中曽根さんはやっぱりコレで動くね」(186頁、竹下政権を誕生させた中曽根裁定について)。

巷間「サメの脳みそ」などど評されてもいた森氏ですが、読後感としては悪い人じゃない、寧ろいい人だったんだ~と思える程で、こういう気配りができて誰からも憎まれずに清濁併せ呑むタイプは、どのような社会・組織でも一種の「緩衝剤」としてやはり必要(悪と云われるにしてもそれはそれで一定数は居た方がよいの)だと、本書を読み終えて思ってもしまいました。但し、本書では自身の首相選出の経緯(270~5頁)について、かつて問題になった後継者に関する小渕さんの「遺言」の有無の真相に関しては何も触れておらず、あけっぴろげな本書でのキャラに反し、闇の部分は依然闇のままです。老獪なところはどこまでも老獪かと。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 森喜朗元首相が,ジャーナリストの田原総一朗の「誘導尋問」に答える形で政界のまさに裏の裏を率直に語っている。
 派閥政治全盛時代,角福戦争,三木おろし,四十日抗争と自民党が今より元気だった時代の雰囲気にたっぷりと浸れる。
 森元首相は,すでに「私の履歴書」という自叙伝を上梓されているが,その本と併せて読むと戦後政界史の実像をよく理解できると思う。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
あまり期待せずに読み始めましたが、かなりおもしろいです!

田原さんの聞き方もおもしろいし、森さんの(特に他の政治家に対する)観察眼の良さとか語り口のわかりやすさ、おもしろさ、「ここまで話すか!」というところの思い切りっぷりはもう一流のエンターテイメントです。
私は石原慎太郎さんのエッセイも結構好きで読むのですが、同世代を生きたこの二人の他の政治家評の一致する部分や食い違う部分は興味深いものがありました。
森さん、石原さんともに悪く言う(書く)のがあの小沢さん。
特に森さんの口にかかると小沢さんの「悪人」ぶりが実に鮮やかに浮かび上がってきて、「本当かな?」と思う反面、「たぶん大きくはその通りなんだろうな」と思わせる説得力があります。

あと、石原さんや森さんの本(インタビュー)読んでいて思うのは、やはり成功する政治家というのは、ホットな感情を持ちながらもつまらない情とか雑音には流されないクールさがあるんだなぁということです。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover