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日本改造計画 ハードカバー – 1993/5/21

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商品の説明

内容紹介

「日本再構築」プランのすべてがここにある日本の改革を訴え続ける筆者が、その政治生命を賭けてつくり上げた政治、経済、社会の「再構築」プランのすべてが、ここに書かれてある。

著者について

昭和17年岩手県生まれ。昭和42年慶応義塾大学経済学部卒業。昭和44年衆議院議員に初当選。その後、科学技術政務次官、建設政務次官、議院運営委員会委員長、自治大臣・国家公安委員長、内閣官房副長官などを歴任。平成元年8月に自民党幹事長就任、平成3年5月まで3期勤める。


登録情報

  • ハードカバー: 258ページ
  • 出版社: 講談社 (1993/5/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062064820
  • ISBN-13: 978-4062064828
  • 発売日: 1993/5/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 37件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
 1993年の本なので、新生党の結党寸前くらい。本当にこの本を小沢一郎が書いたのか、ゴーストライターなのかは不明である。というのも、テレビから感じるモヤーっとした雰囲気と文章から感じるハキハキとした雰囲気がどうもそぐわない。古い本ではあるが、小沢一郎という政治家の基幹みたいなものがわかるし、案外、小沢一郎が思うような日本になってきているのかもしれない。小選挙区制を導入して政権交代の緊張感をもたせる、という主張は実現されたし、政党助成金制度を創設して政治資金の流れを透明化する、という主張もおおむね制度として結実している。地方への権限委譲を主張しているが、現状不十分ではあるものの、地方への権限委譲が必要だというコンセンサスはなんとなく醸成されつつある。この本で主張されている「中核都市」という概念も一応、制度化された。その意味では、小沢一郎って結構、仕事してる、と思った。
 特徴的なのは国連中心主義という思想である。常設国連軍を創設しそこに自衛隊を差し出すという構想は、かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」の政軍分離論に通じるところがある。国連の至らなさを認めつつも、それでも国連を中心として世界を安定させるというグローバルなデザインは、書生論的なところもあるが現役の政治家として(恥ずかしがらずに)堂々と論じたところは評価すべきかもしれない。一方、アメリカが国連中心にシフトしていくという
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形式: ハードカバー
「日本を普通の国にするのだ!」と勇ましく政治改革を呼号して小沢一郎がやってきたことは、結局何だったのか?
要は田中派・竹下派時代には自民党幹事長等として党を牛耳ってやりたい放題だったが、竹下派内の主導権を奪われるや劣勢を巻き返すために、旧竹下派やその他自民党主流に「守旧派」のレッテルを貼り付け自らは「改革派」を自称して、社会党など野党と組んで政権を取った。この成功体験が忘れられず、合従連衡を繰り返し、嫌になればさっさと投げ出し姿をくらます手法、というより体質。「壊し屋」という異名から大層に見えるが、嫌になるとすぐに投げ出し逃げるだけ。また、側近と言われていた人々が例外なく小沢と決別していることにも、小沢の人間性が表れている。この点、田中真紀子と全く同じ。人望も人徳もゼロ。唯我独尊の生きている実例がこの2人。余談だが、調整・話し合い型の多い早大OB(田中真紀子という大きな例外あり)に対して、慶大OBの政治家には唯我独尊タイプが多い。小沢一郎、小泉純一郎、橋本竜太郎、河野太郎、中曽根弘文等々。
とにかくもう、小沢の手法と体質にはうんざり。小沢の地元・岩手県民も含めてみんな同様なので、小沢の現在の逼塞があるのだろう。一番情けないのは、東日本大震災時に地元代議士なら何を措いても直ちに地元に帰る筈なのに、原発事故をおそれ地元に近づかないどころか、東京も危険と考え東京からも
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形式: ハードカバー
1.内容
高度経済成長下、日本は発展した。しかし、冷戦も終わり、高度経済成長期のシステムを維持するわけにはいかない。何せ自由がないし、個人も自立していないし、民主主義とも言えない。政治のリーダーシップの確立、地方分権、規制の撤廃といった「変革」(p4)をすべきである。それのみならず、国際社会で通用するために、憲法に矛盾しない範囲での実力部隊を持ったり、さらなる自由貿易に推進したりすべきでもある。また、東京、企業、長時間労働、年齢と性別、規制、以上5つからの自由も必要である。
2.評価
1993年当時なら新鮮だったかもしれないが、今読めば、小沢さんの偏見のオン・パレードの本と評価するしかない(星1つから2つレベル)。何点か。(1)p55「与党と内閣の一体化」は、あってもせいぜいイギリスぐらいで、一体化していないほうが普通という研究がある(『日本の国会』大山礼子著、岩波新書)。(2)p103「資本小国の日本が経済大国になりえたのは、自由な貿易」(p103)のわけがなく(そうなら、圧力などない)、保護貿易や朝鮮(戦争による)特需のほうが大きいのではないか?という疑問がある。(3)やたら「国際社会」(p104など)を持ち出すが、それこそ「圧力」(p104)の正当化にしかならないのでは?という疑問がある。というわけで、内容は眉唾物である。ただ、小沢さんの政治信条を知るうえで貴重な本でもあるので(星4つレベル)、全体としては星3つ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/22
形式: ハードカバー
出版されてから10年以上経過し、世間から忘れ去られて久しい本書。アマゾンのマーケットプレイスでも1円で引き取ってもらう始末になっており、私自身もタイトルすら忘れていた。しかし、縁あって米国にMPAを取りに来たら、政治政策のコースで重要参考書に挙げられていた。教授陣だけでなく、同じコースを取っていた政治家志望の人々もほぼ全員呼んで研究していた(英語版タイトル『Blueprint for a New Japan』)。私が日本人だというと、必ずといっていいほど小沢氏の本書の中の政策についてどう思うかを尋ねられ、議論したものだった。そんな経緯で本書の評価を見直した。間違いなく、日本の政治書の中では最重要書の一つであろう。
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