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日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか 単行本 – 2002/3

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商品の説明

内容紹介

不審船、朝銀破綻、日本人拉致、教科書批判。毅然たる対応ができない外交姿勢の由来を忌憚なく検証。「事なかれ主義」が招いた日本の危機の本質を描きだした瞠目の書!

内容(「BOOK」データベースより)

わが国領海を侵犯する武装「不審船」、「治外法権」をうそぶく総聯・朝銀、25年たってなお解決をみない日本人拉致事件、たびかさなる歴史教科書への修正要求。日本政府はなぜこれらに毅然とした態度でのぞむことができないのか。コリア・ウォッチャーとして半世紀におよぶ経験をもつ著者が、わが国の対韓国・北朝鮮外交の諸問題をとりあげ、緊張に耐えぬく気概も定見ももたず、事なかれ主義に終始する姿勢は、なにに由来し、だれがこれを助長したのかを忌憚なく検証する。朝鮮半島問題を通じて、こんにちの日本が直面する危機の本質を描きだした、瞠目の書。

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登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 草思社 (2002/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794210752
  • ISBN-13: 978-4794210753
  • 発売日: 2002/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 172,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 著者は、北朝鮮への「帰国運動」の旗振りをし、日本朝鮮事務局長も務めた方です。いわば、北朝鮮側の窓口業務を長年にわたって担当してきました。それが、北朝鮮の実態を知るに至って驚愕し、一転、現代コリア研究所所長となって対朝鮮強硬派になりました。ですから、北朝鮮の宣伝政策や韓国の対日感情について、表裏から熟知した上での告発です。
 正直言って、にわかには信じがたいようなことまで描かれていますが、著者の履歴が履歴だけに、かなり信憑性が高いものと思われます。北朝鮮・韓国に叩頭外交している政治家さんに、こんな経路でこんな裏金がわたっていたなんて! エッ、あの自民党の大ボスまでもが! 朝銀を巡ってこんなグループが暗躍していたなんて! とにかく、驚きの連続ですね。!!
 日本が東アジアでどうあるべきか、日本は北朝鮮や韓国からどう思われてどんな扱いを受けているのか、国際的な日本の地位や役割にいくらかでも関心のある方には、是非ともお奨めしたい一冊!
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形式: 単行本
私がこの本を読んだのが、2006年8月で、出版が2002年3月ですので、現在と諸般の情勢が異なる部分もありますが、
長く、朝鮮と関わってきた著者の想いがこめられた本です。

北朝鮮への帰還事業が金日成の発案で北朝鮮の労働力不足を補うためと帰還者を通じて日本へ
の影響力を行使するための策謀だったこと。 北朝鮮が経済的には自立不可能で常に「たかり」的
体質を持っていたこと。 日本の政界に朝銀等から政治工作資金が流れていたこと等、
日本側自身の問題点も切々と書かれています。

日本的に「誠意を見せれば思いは伝わる!」が、通じない世界が厳然とある事を思い知らされます。

読んで考えさせられる一冊です。
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投稿者 昭和弐拾八號 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/6/8
形式: 単行本 Amazonで購入
現代コリア研究所が1961年に創刊した「朝鮮研究」が1984(昭和59)年、「現代コリア」と改題され、2007年まで紙媒体として存続した。 私が読んでいた時期は昭和末期の数年間で、趣味の同人誌のような薄っぺらな簡易製本で年間購読費は数千円であったと記憶している。

その現代コリア研究所の所長、佐藤克巳さんが昨年末(2013年)亡くなっていたことを最近知り、佐藤氏が今から12年前の2002年に出版した本があるというので取り寄せてみた。

【結論】
12年前の著作であるが、いまでも本書の価値は大きい。
痛烈な北朝鮮体制批判(含む朝鮮総連)、朝鮮民族批判、共産主義者批判、霞ヶ関と政治家とマスコミ批判は、胸がすくくらい痛快である。 この激しさが、佐藤克巳の佐藤克巳たる所以だろう。

2014年の今、ちょっと気が利いた評論家なら書けそうな嫌韓本がブームだというが、現代コリア研究所は少なくとも私が読んでいた1985頃から(ウィキペディアよれば1970頃から既に)反・北朝鮮の旗幟を鮮明にしていた。 日本の左翼にとっては驚天動地のソ連崩壊が1991年であり、1970〜1980年代はまだまだ世の中の空気は左翼が大威張りで、そんな空気の中での北鮮批判論はむしろ異端であった。

本書は著者71〜72歳当時
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