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[林 信吾]の日本国ロンドン村
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日本国ロンドン村 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

日本型ムラ社会が国際都市ロンドンで花開いていた!?

 ロンドンのゴールダーズ・グリーンの一角は日本人が多く住むムラだ。しかも日本よりニッポン的なとっても奇妙なムラなのだ。「クルマも服も上役次第」「ミセス横文字さん」「階級社会と横並び社会」など、あまりに日本的な風習を解説。国際化って何なんだ? 国際人って…? ロンドンの日本人社会をユーモアたっぷりに皮肉った、痛快でペーソスあふれる体験記。電子化にあたり、本編を大幅に加筆修正。

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。

内容(「BOOK」データベースより)

ロンドンで日本語新聞を出してみよう…。これは、ある日本人青年の、痛快でペーソスあふれる物語である。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2282 KB
  • 出版社: アドレナライズ (2016/12/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01NCLOS0S
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
米国の日系人コミュニティが封建的だというのは聞いたことがあるが、英国のロンドンにおいて、まさかこんなえげつない、出先の機関や企業がグルになった日本人コミュニティ(村)が存在するとは思わなかった。日本に嫌気が差して逃避のつもりでロンドンへ行ったとしても、そこにはさらに厳しい日本人ムラ社会の縮図が待っているというのは、考えただけでもぞっとしますね。この本を読んでいくうちに、何だか、自分が日本人であることが情けなくなってきました。
この本の著者は、信長タイプの熱血漢みたいですね(笑)。歯に衣着せぬ物言いが、実に愉快痛快でした。しかし、あれだけ書いたら、もうロンドンには戻れないでしょうね(苦笑)。
結局、日本人というのは、外務省をはじめ、現地の日本企業から学校まで、目先のことしか考えになくて、長い視野での努力は全然してこなかったのだと思います。やっぱり日本人は駄目だな。
変わらなきゃ、変えなきゃいかんね。林望、マークス寿子に井形慶子さんよ。
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形式: Kindle版
海外で生活する日本人、特に企業駐在員は、

日本での生活習慣とか閉鎖的な人間関係を

そのまま現地に持ち込んでしまう、という話はよく聞く。

著者は、バブル時代のロンドンで暮らし、

現地発行の日本語新聞で働いた経験から、

ロンドンにも日本型ムラ社会があったことを、つぶさに知らせてくれる。

読んでまず思ったのは、今でもそれほど変わってはいないのだろうな、ということ。

人種差別主義者の白人を端から少林寺拳法でシメる話とか、

早見優への熱い思いとか、この著者ならではの面白さで

一気読みしてしまったが、後で色々と考えさせられた。
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