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日本合唱曲全集 多田武彦作品集

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 指揮: 北村協一, 畑中良輔, 吉村信良
  • CD (1997/1/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 67 分
  • ASIN: B00005GVYA
  • EAN: 4988002346226
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 574,837位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 雨の来る前
  2. 武蔵野の雨
  3. 雨の日の遊動円木
  4. 雨 雨
  5. 雨の日に見る
  6. 雨
  7. 柳河
  8. 紺屋のおろく
  9. かきつばた
  10. 梅雨の晴れ間
  11. 絵日傘
  12. 椿
  13. 四十雀
  14. ほほじろの声
  15. かもめ
  16. ふり売り
  17. 追羽根
  18. 春を待つ
  19. 梅ちゃん
  20. 月夜を歩く
  21. 白い障子
  22. 夜まわり
  23. 雪夜
  24. 石家荘にて
  25. 天
  26. 金魚
  27. 雨
  28. さくら散る

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

日本の音楽環境で合唱の占める位置は大切だ。とくに大学を中心に普及する男声合唱。彼らの真摯な表現は独自の世界を築いている。多田武彦の,簡潔な語法で深く自己を見つめる音楽も,そうしたアプローチをリードするもの。まさに日本合唱音楽の典型だ。


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/1/10
形式: CD
混声合唱を20年以上続けてきました。大の多田武彦ファンで、多田氏の楽譜・CD・レコードも沢山収集してきました。昨年は、多田氏の指揮で「柳河」を歌い、感激した思い出を持っています。
このCDは、多田武彦の20代から30代にかけて生み出された男声合唱組曲の名曲を集めた物です。録音年代にばらつきがありますが、日本を代表する名指揮者と実力あるグリークラブの演奏ですので悪いはずはありません。お手本のような演奏ばかりです。
24歳の時に作曲した『柳河風俗詩』は、日本の男声合唱組曲を代表する曲です。師事していた清水脩の元で、作曲の勉強のためのエチュードとして作曲された作品です。後の多田氏の作風とエッセンスがその4曲全てに表れているように思います。
北原白秋が、古里「柳河」に対して、郷愁たっぷりに描いた一連の詩がとても親しみやすく、白秋特有の不思議な世界がそこに描かれています。
多田氏の全作品に共通することですが、そのモティーフとなる詩の選定からして的確で、情景がはっきりとわかる素晴らしい詩ばかりを選んでおられます。長い間、多くの人に愛唱されるためには、曲だけでなく、「詩」の存在の意味を忘れてはいけないと思います。
冒頭の印象的な男声ユニゾンの呼びかけからして個性的です。全編を通してノスタルジックで、悲しげで、日本情緒もたっぷりと含まれています。至
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形式: CD
数少ない、男声合唱のみを扱ったCDです。
アカペラ専門作曲家:多田氏の作品には抒情的作品が多く、
男声合唱を経験した者であれば、多田氏の名を知らぬ者は恐らくいないでしょう。
日本合唱曲全集の中で、このCDが最も良く売れていたのもうなづけます。
このCDの目玉は、男声合唱組曲「雨」の中の終曲:雨です。
平易な言葉、平易な旋律、平易な和声の中に、
底の知れない人生への「問い」が込められています。
また、演奏団体は知る人ぞ知る、男声合唱の名門、京都産業大学グリークラブです。
この団体の歌った雨に勝る演奏が今後現れることは無いでしょう。
この曲の中で独唱を担当する、尾形光雄氏の声がまた素晴らしい。
他にも男声合唱の真髄とも言うべき作品がずらりと並んでいます。
どれも日本人の心を打つような作品ばかり。是非お聴き下さい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/15
形式: CD
25年前、大学の合唱サークルでタダタケに出会い、男性合唱にはまりました。当時愛聴したLPが懐かしく、今回このCDを求めましたが、色んな年代のグリークラブが演奏しており、懐かしくかつ新鮮に楽しんで聞くことができました。
各グリーの出来映えも満足のできる演奏で、格調高く仕上がっており、世代、大学の差を越えて楽しめる一枚だと思います。
日本語の母音のもつ曖昧さに、西洋との違いを感じる部分がありますが、この課題に、3人の指揮者と3グリー5世代の演奏は、見事に統一された個性を聴かせてくれています。
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