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日本古代氏族事典 ペーパーバック – 1994/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

六国史の扱う9世紀頃までの文献に登場する1200氏族を網羅的に収めた辞典。五十音順に排列し、出自、カバネの変遷、祖先伝承、本拠地、職掌、改氏姓の経緯、主な氏人の動向、分布地域、同系氏族、関係遺跡、参考文献を記載する。巻末に項目数6000の人名索引を付す。―初めて古代社会の全貌を明らかにする。

内容(「MARC」データベースより)

阿倍氏、大伴氏、蘇我氏、藤原氏など、日本古代史を探るキーとなる9世紀末頃までの約1200氏族を五十音順に配列し、網羅的に解説。初めて古代氏族の全貌を明らかにする。

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登録情報

  • ペーパーバック: 558ページ
  • 出版社: 雄山閣出版 (1994/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4639012500
  • ISBN-13: 978-4639012504
  • 発売日: 1994/11
  • 梱包サイズ: 21.4 x 15.2 x 3 cm
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投稿者 e90j77gn 投稿日 2004/6/15
形式: ペーパーバック
 古代日本の氏族名、 約1180について網羅した辞典。はしがきには『新撰姓氏録』に収録されていない氏族も含め、9世紀頃までの文献(六国史)に登場する各氏族について解説してあるとあるが、それだけでなく人物名も網羅してあり、巻末には人名索引も付してある。
 各氏族については、カバネ、祖先伝承、本拠地、職掌、改氏姓の経緯、主な人物の動向、全国の分布、関連遺跡について述べ、各項ごとに参考文献を載せている。文章は簡潔。祖先伝承については極力原典を引用してある(基本的に『新撰姓氏録』『先代旧事本紀』は原文)。またこれまでの研究成果、考古学の新知見に基づいて述べられていることも魅力だ。各氏族についての基礎的理解に最適。
 ただ、一般読者から見て惜しいと思う点も。1つに、人名索引に祖先伝承で述べられているところの神名(例:火明命など)や人名(例:神八井耳命など)が載っていないところ。このため同族関係における統括的理解を得ることが困難であり、物部系など同族関係の多い氏族は、その全貌を追うことは、本書のみだと大変に時間がかかってしまう。もう1つは、『古事記』や「国造本紀」伝承などの、少数のマイナーな氏族についてカットされている点。後世の資料に見られないのか(?)。個人的には解説してほしいものがあっただけに残念。
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