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発売元 寺田屋書店_
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 2017年5月15日発行。第3刷。帯付きです。カバーにスレ、キズがございますが、ページは目立ったイタミなども無く、良好な状態です。除菌・消毒を行ったうえで、ビニール袋、緩衝材(プチプチ)に包んで発送致します。店舗で併売をしておりますので、売り切れの際はキャンセルとさせて頂きます。ご了承下さい。
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日本列島創生論 地方は国家の希望なり (新潮新書) 新書 – 2017/4/14

4.0 5つ星のうち4.0 89個の評価

これで日本は甦る。

初代地方創生相が示すアベノミクスの先の「処方箋」!

はじめに――革命は地方から起きる

日本はすでに有事/子孫に負債を残すな/人口減少楽観論の間違い/ アベノミクスの先にある処方箋/地方からの革命を
1 地方創生とは何か
バラマキではない/危機感と目標/二〇六〇年に一億人に/『地方消滅』の衝撃/自治対の努力義務/東京の危険性/東京の衰退
2 補助金と企業誘致の時代は終わった
地方が元気だった時代/企業誘致型の限界/「夢よもう一度」は無理
3 PDCAとKPIを考えよ
PDCAサイクル/点検の重要性/KPIの設定を
4 国は人材とビッグデータで後押しをする
国の役割とは/地方の事情を調べるべき/KKOの弊害/竹下総理の教え/金を有効に使った自治体/意味のある出向を/官僚をコンシェルジュに
5 外資アレルギーから脱却を
海外投資は伸びしろである/ニューヨークで売り込みをした首長たち/超高級ホテルの需要/「よそ者」の視点/USJも「よそ者」でよみがえった/敵視からの脱却を
6 観光は「A級」を目指すべし
労働生産性を上げるという視点/地方の生産性はまだ伸ばせる/古い「代理店お任せモデル」/インバウンド頼みではいけない/「ななつ星」に乗って/A級グルメを目指す町/地域連携によるプラス効果を/休日の分散化の可能性/民泊はリスクも考慮しながら
7 一次産業に戦略を
一次産業で生産性を上げる/農業特区の意義/林業の持つ可能性/土佐の森・救援隊/里山の発電/水産資源の管理には長期的なメリットがある
8 創生の基点はどこにでも作れる
島留学という発想/森林の美術高校/森のようちえん/中村ブレイス/公民館から変わった「やねだん」
9 「おねだり」に未来は無い
離島が生き残った戦略/建設業界からの意外なリクエスト/給与カットの意味/おねだりでは解決にならない/富山市の取り組み/丸亀商店街の試み/面倒くさいという前に/総論賛成、各論反対/出生率を上げた高齢者たち島留学という発想
10 官僚は現場で発想せよ
本社の地方移転にインセンティブ/官民手を取り合う体制で/省庁の地方移転/文化庁が京都である必然性/官僚たちの抵抗/反対に大義なし/民間の先駆け・コマツ/マスコミと官僚の共同作業?
11 里帰りにどれだけ魅力を付加するか
男は地元に帰りたい/ニンジン作戦ではダメ/東京圏高齢化危機回避戦略/回避戦略の要旨/CCRCの推進/プラチナタウン/いつかは故郷で/Uターン組が活力をもたらす/「花の都で」は古い/メキシコの漁師
12 「お任せ民主主義」との決別を
素朴な疑問に答える/何もない地方なんてない/「お任せ民主主義」からの脱却/ユーカリが丘のヒント/勝ち組と負け組/首長の選び方/議員削減の問題/持続性をどう担保するのか/ 面倒くさがる人たちの罪/今が最後のチャンス/個人と地方が自信とストーリーを持つ

出版社より

書影 書影 書影 書影
日本人のための「集団的自衛権」入門 日本列島創生論―地方は国家の希望なり― 政策至上主義 異論正論
カスタマーレビュー
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価格 ¥1,100 ¥836
【新潮新書】石破茂 作品 その成り立ちやリスク、メリット等、基礎知識を解説した上で、「戦争に巻き込まれる」といった誤解、俗説の問題点を冷静かつ徹底的に検討した渾身の一冊。 地方から革命を起こさずして、日本は変わらない。初代地方創生大臣をつとめた著者が、地方も中央も、与党も野党も、政も官も賛同できる、創生への道を示す。 自立精神旺盛で、かつ持続的な発展を遂げられる国とは。政治家はどう国民と向き合うべきか。ひたすら政策を磨き続けてきた政治家からの熱きメッセージ。 意見が対立することや面倒な議論を政治家は先送りにしてきた。経済、医療、安全保障等、すべてにおいてツケは溜まっていくばかり。次の世代がその負債を背負わされ、国が滅びていくのを見過ごして良いはずがない。ならば、どんなに煙たがられようとも、異議を唱え、信じる正論を語り続けるしかないではないか――政界きっての政策通が新型コロナ禍から国防まで直近のテーマをもとに正面から堂々と語る論考集。

商品の説明

著者について

1957(昭和32)年、鳥取県出身。慶應義塾大学法学部卒。1986年衆議院議員に全国最年少で初当選。防衛大臣、農林水産大臣等を歴任し、2014年に初代・地方創生・国家戦略特別区域担当大臣に就任。著書に『国防』『国難』『日本人のための「集団的自衛権」入門』など。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 (2017/4/14)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/4/14
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 224ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4106107120
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4106107122
  • 寸法 ‏ : ‎ 11 x 1.2 x 17.4 cm
  • カスタマーレビュー:
    4.0 5つ星のうち4.0 89個の評価

著者について

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石破 茂
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上位レビュー、対象国: 日本

2020年12月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
少子高齢時代に本格突入の現在、真剣に政治の取り組みが必要になります。
日本の行く末を考えるヒントになる本です。
2018年4月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
具体的な体験やわかりやすい論述はさすがと思わせるものです。
ただ、テーマがデカすぎて具体的な処方箋、政策論議のレベルにこの誌面ではとても足りないと思います。
そしてこの問題、理想はなかなか見出しにくい。より良いと思われる未来をどう築いていくか、その合意形成はおそらく多岐にわたり、また時間と共に変質も余儀なくされるものだと思います。
残りの人生をかけてお願いします。最後は筆者の政治家としての生きざまそのものがこのテーマに対する答えになるのではないでしょうか?
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年7月18日に日本でレビュー済み
結局どんな人なのかな、と思って手に取りました。

いま、様々な地方自治の事例本のようなものが出版されていますが、それらを抜粋して紹介する、という内容が大部分でした。紹介9割論1割。だから、そうした本をよく読む人にとっては、知っている話ばかりで、学ぶことは少ないです。
真庭市とか隠岐島の例などは、特に有名だと思います。こうした事例を増やしていける感じにしたい、と石破さんが思っていることはわかりました。そこに、石破さんなりのプラスや、論としてのまとめがあるとは感じませんでした。例えば星野リゾートから学べることも多いでしょう、といったことがある小見出しの最終段落に書かれていたり。

もう少し、抑えたタイトルにすればよかったかもしれません。また、地方自治の成功事例を学ぶ入りとして読む人にとってはドンピシャかなと思います。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2018年10月26日に日本でレビュー済み
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この情報量でこの値段は安い‼️
「著者」どうこうの話ではなく、「この本」そのものを率直に評価したいと思うが、全て理解できただろうか?
理解できたなら、政治に対する評価が大きく変わるはず。
『民主主義』は、ただの自由や権利ではなく、「我々」が責任をもって取り組んでいき共有すべき本質的課題であると教わった。
著者の類まれな行動力、探究心、人脈及び経験並びにこれらを包括した胆識に感銘を受けるとともに、それらの課題に対し「どの様に」「どういうことを」追求していくべきなのか、読み手ひとりひとり其々の答えを考える事が出来るきっっかけになると思う。
これが考えることであると改めて実感した。
こういったことから始めないで、どうして民主主義の根幹を築くことが出来るのか、、、
これからの日本を担う若者には必携であり、教育委員会には教科書にして欲しいとまで精緻に思慮するにあたうるものだと思う。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2018年8月24日に日本でレビュー済み
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海外の人にきてもらって、ありがたいですね。石破さんは農業、漁業、林業に力を入れていくそうです。
育児に関して、森の保育園ということをいわれている。ワンコインサービスもある、、、
漁業について、阿部さんが、北海道で何ができるか?
国内問題は石破さんのほうがわかるのではないか。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年4月15日に日本でレビュー済み
 初代地方創生担当大臣を務めた石破茂衆議院議員による地方創生論である。
 今、なぜ地方創生が叫ばれるのかという問題提起から始まり、全国各地の自治体の様々な取組を紹介している。
 「本来、地方創生担当大臣なんて不要なんだ。要は地方が、国に頼らず、自分たちの問題として率先して取り組むべき課題なのだ。」と述べているあたり、安倍総理への批判みたいな皮肉を感じるが、論旨としては正論を述べている。
 今は野に下っている石破氏であるが、この人はやっぱり有能な政治家だと思う。これからも国民のために頑張ってほしいと思う。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年7月20日に日本でレビュー済み
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電話はしなくてよいです。
2017年7月12日に日本でレビュー済み
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石破さんは、さすがによく勉強されているなと再認識しました。
今の、名前だけ大臣を早く一掃して頂きたいです。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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