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日本列島創生論 地方は国家の希望なり (新潮新書) 新書 – 2017/4/14

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商品の説明

内容紹介

これで日本は甦る。

初代地方創生相が示すアベノミクスの先の「処方箋」!

はじめに――革命は地方から起きる

日本はすでに有事/子孫に負債を残すな/人口減少楽観論の間違い/ アベノミクスの先にある処方箋/地方からの革命を
1 地方創生とは何か
バラマキではない/危機感と目標/二〇六〇年に一億人に/『地方消滅』の衝撃/自治対の努力義務/東京の危険性/東京の衰退
2 補助金と企業誘致の時代は終わった
地方が元気だった時代/企業誘致型の限界/「夢よもう一度」は無理
3 PDCAとKPIを考えよ
PDCAサイクル/点検の重要性/KPIの設定を
4 国は人材とビッグデータで後押しをする
国の役割とは/地方の事情を調べるべき/KKOの弊害/竹下総理の教え/金を有効に使った自治体/意味のある出向を/官僚をコンシェルジュに
5 外資アレルギーから脱却を
海外投資は伸びしろである/ニューヨークで売り込みをした首長たち/超高級ホテルの需要/「よそ者」の視点/USJも「よそ者」でよみがえった/敵視からの脱却を
6 観光は「A級」を目指すべし
労働生産性を上げるという視点/地方の生産性はまだ伸ばせる/古い「代理店お任せモデル」/インバウンド頼みではいけない/「ななつ星」に乗って/A級グルメを目指す町/地域連携によるプラス効果を/休日の分散化の可能性/民泊はリスクも考慮しながら
7 一次産業に戦略を
一次産業で生産性を上げる/農業特区の意義/林業の持つ可能性/土佐の森・救援隊/里山の発電/水産資源の管理には長期的なメリットがある
8 創生の基点はどこにでも作れる
島留学という発想/森林の美術高校/森のようちえん/中村ブレイス/公民館から変わった「やねだん」
9 「おねだり」に未来は無い
離島が生き残った戦略/建設業界からの意外なリクエスト/給与カットの意味/おねだりでは解決にならない/富山市の取り組み/丸亀商店街の試み/面倒くさいという前に/総論賛成、各論反対/出生率を上げた高齢者たち島留学という発想
10 官僚は現場で発想せよ
本社の地方移転にインセンティブ/官民手を取り合う体制で/省庁の地方移転/文化庁が京都である必然性/官僚たちの抵抗/反対に大義なし/民間の先駆け・コマツ/マスコミと官僚の共同作業?
11 里帰りにどれだけ魅力を付加するか
男は地元に帰りたい/ニンジン作戦ではダメ/東京圏高齢化危機回避戦略/回避戦略の要旨/CCRCの推進/プラチナタウン/いつかは故郷で/Uターン組が活力をもたらす/「花の都で」は古い/メキシコの漁師
12 「お任せ民主主義」との決別を
素朴な疑問に答える/何もない地方なんてない/「お任せ民主主義」からの脱却/ユーカリが丘のヒント/勝ち組と負け組/首長の選び方/議員削減の問題/持続性をどう担保するのか/ 面倒くさがる人たちの罪/今が最後のチャンス/個人と地方が自信とストーリーを持つ

内容(「BOOK」データベースより)

お任せ民主主義と決別し、地方から革命を起こさなければ、未来は切り拓けない。金融政策、財政出動のみで日本は甦らないのだ。「補助金と企業誘致の時代は終わった」「観光はA級を目指すべし」「官僚こそ地方で汗を流せ」「里帰りに魅力を付加せよ」―地方と中央、与党と野党、政官財、老若男女の別なく一致できる「創生への道」とは。初代地方創生大臣が具体的なアイディアをもとに示す、可能性と希望に満ちた日本論。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106107120
  • ISBN-13: 978-4106107122
  • 発売日: 2017/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
石破氏というと、軍事の専門のイメージがありますが、本書では地方創生について語られます。
地方分権とか、地方自治の必要性は、前々から言われており、かつては長野の田中康夫知事だったり、最近では大阪の橋下徹氏が試みた様な事です。内容は既出の話もありますが、PDCA(計画・実行・評価・改善)、KPI(重要業績評価指数)など新たな視点も。

東京に住んでいると、地方の事はよく分からないですが、確かにたまに地方に行ってみると、その土地には分不相応な巨大な箱もの施設があったり、中央からの補助金が無駄に使われているのかなあと感じさせる部分も多々あります。石破氏は地方創生担当大臣時に頻繁に地方を回っており、その辺の事情にも明るい様に思われる。

因みに本書のタイトルは、田中角栄の『日本列島改造論』に引っ掛けたものと思われますが、内容はその角栄氏の手法はもはや時代に合わず、脱却すべきだという皮肉も込めらている様にも感じる。地方の過疎化が進む中、地方経済の活性化は国に頼らない形での模索が急務だと考えます。
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形式: 新書
テレビのインタビューを聞いていると安倍首相の場合は、自分の考え方に異を唱える者に対しては寛容でないように思えるが、石破氏は自分の考え方を開示した上でコンセンサスが得られるよう時間をかけて議論し政策に結びつけようとする真摯な態度が見受けられ、今の自民党議員には珍しい。田中角栄の門を叩き学んだだけのことはある。国の行く末を考えて政策立案する姿勢を忘れないでほしいものである。
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形式: 新書
石破さんは現自民党にあって期待している人。2012年の総裁選で、安倍に僅差で負けたと記憶している。直近の内閣改造の際に入閣をきっぱりと拒否し、反安倍の姿勢を明確にした。権謀術数で政局を乗り切ってきただけの軽佻浮薄な安倍と違い、きちんと勉強しているらしいのが好感が持てる。現ゲス・チャラ政権をなんとか倒して、まともな日本の政治を復活・復権させてほしい。人付き合いの面で安倍ほどでないのが難点か。風貌が元阪神タイガースの江夏豊にちょっと似ていますね。
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形式: 新書 Amazonで購入
 題名の「日本列島創生論」は田中角栄元首相が出版した「日本列島改造論」を意識しているそうだ。しかし内容は、政策綱領というよりは、地方創生担当大臣回想録、地方の成功事例集といったものだったので残念だった。確かに地方が抱える問題に対する現状分析や問題点に対する洞察はなされている。また、連休分散化や地域運営組織としてのJAの活用、企業の農地所有禁止の緩和、林野庁の岡山移転、農水省の新潟移転といった構想などが挙げられているが「アベノミクスの処方箋」としては、不十分である。「石破総理なら何をするのか」という点でもう一歩踏み込んで欲しかった。
 著者は、現状は過渡期であり、地方のことは地方に任せたほうがうまくいく、「地方創生担当大臣」は、本来は不要であると主張している。
「お任せ民主主義」ならぬ「お任せ地方創生」とならないことを切に願う。
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