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日本列島の全原発が危ない! 広瀬隆 白熱授業 DAYS JAPAN(デイズジャパン)2018年1月号増刊号 雑誌 – 2017/11/20

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商品の説明

内容紹介

次の大地震の脅威と大量の放射能を放出する末期的な原発事故が
私たちの目前に迫っている!
作家生活30年以上、元メーカー技術者で3.11以前から
原発事故を予言し警鐘を鳴らし続けてきた
広瀬隆氏が渾身の力を振り絞り、日本の全原発の危険性を
詳しく、徹底的に語りつくす。
<もくじ>
■第一部
超巨大活断層 「中央構造線」が動き出した!
・川内原発と伊方原発に大事故を起こす中央構造線とは何か
・西日本の原発大事故がもたらす陸と海の壊滅被害
・なぜ川内原発と伊方原発の運転を止めないのか!
・中央構造線は川内原発と伊方原発の真下を走っている
・直下地震のおそろしさ──瞬時には原子炉の核分裂を止められない
・熊本大地震の大きな上下動と横ズレで、原子力発電所が倒壊する
・大地震があれば、崩壊熱によって、たちまちメルトダウンに突入する原子力発電所
・超巨大地震とは何か──地震学の基礎知識
・日本が地震の激動期に入ったという説の根拠
・上下動のおそろしさ──重力加速度を超えると物体は宙に浮く
・実際に日本で起こった巨大地震──濃尾地震と岩手・宮城内陸地震の記録
・熊本大地震で目撃された山体崩壊
・内陸の直下地震で破壊される原発内部の配管と電気系統
・内陸の直下地震で破壊される沸騰水型原発の大事故の危険性
・内陸の直下地震で破壊される加圧水型原発の大事故の危険性
・蒸気発生器が抱える大事故の危険性──美浜原発とサンオノフレ原発の重大事故
・原発の耐震性はどのように計算されているか……松田時彦の式の種明かし
・日本列島は、いつから現在のように激しく動き出したか?
・この恐怖の大地震時代は、いつまで続くか
・桜島大噴火と大地震の関係
・東日本大震災でひん曲がってしまった日本列島
・地球全体で何が起こっているか──フランスと韓国で地震が起こった!
・ユーラシア・プレートが恐怖の大地震を起こす時代に入ったのか
・慶長三大地震と南海トラフ地震・三陸地震と内陸地震(福井地震・北丹後地震)の 密接な関係
■第二部
住民は避難できるか
・大地震では逃げる道路も列車もない
・原発事故の被災地・福島県の実情
・原発周辺地帯の危険性──川内原発と伊方原発の被害範囲
・事故当時の福島県民と、全国に降った放射性ヨウ素
・避難できない住民──日本全国の被曝範囲、道路渋滞、豪雪、風向きの影響
・原発の運転を止める訴訟の現実
■第三部
使用済み核燃料と 再処理工場が抱える「世界消滅の危険性」
・日本には原発だけでなく、東海村と六ヶ所村に再処理工場があることを忘れるな
―高レベル廃液が爆発すると、日本全土が消える
・高速増殖炉もんじゅの廃炉と、核燃料サイクル、高速炉の開発計画とは何か
・六ヶ所再処理工場に持ち込まれた使用済み核燃料はどうなっているか?
・原子力発電所内の使用済み核燃料はどうなっているか?
・沸騰水型の使用済み核燃料の危険性
・福島第一原発の排気筒倒壊の危険性
・加圧水型の使用済み核燃料取り出しの危険性
・追いつめられた電力会社が危険なリラッキングを始めていた!
・福島第一3号機は核爆発だった
・日本中の原子力発電所がリラッキングを始めていた!
・川内原発と伊方原発のリラッキング・データを入手した
・高浜原発でクレーンが倒壊して、使用済み核燃料プール建屋をこわした
・使用済み核燃料をなぜドライキャスクに貯蔵しないのか!
・東海再処理工場と六ヶ所再処理工場──断末魔の現状
・六ヶ所再処理工場に大地震のおそれ
・六ヶ所再処理工場が大津波に襲われる危険性
・下北半島の大津波の記録
・再処理工場と尾駮沼をつなぐ二本の大きな水路があった!
・再処理工場でガラス固化ができない理由
・高レベル廃液の爆発は、なぜ起こるか
・フランスのラ・アーグ再処理工場で高レベル廃液が沸騰した重大事故
・六ヶ所再処理工場の重大事故の可能性は地震と津波だけではない
──活火山の火砕流・石油備蓄タンクの炎上・三沢軍事基地の航空機墜落事故
・外部電源の遮断と非常用電源の故障続発
・下北半島の活火山
・むつ小河原国家石油備蓄基地
・航空自衛隊と米軍の三沢基地
・日常的な電源の故障続発
・アメリカのハンフォード再処理工場の危険性
・ソ連で起こったウラルの核惨事
・西ドイツで国民の半数が死亡するという極秘レポートが出されていた
・電力自由化を活用して原発を廃絶する方法

出版社からのコメント

3.11から間もなく7年。あれだけ恐ろしい事故を目の当たりにし、明日もさらに巨大な事故が起こる可能性があるというのに、この緊張感のなさはなぜなのだろうか?
頻発する巨大地震の中で、次の事故にどう対処したらいいのかという課題のもと、2017年春に広瀬隆氏の講演会を開催した。広瀬氏の示したデータと証言は、恐ろしい壊滅的な破局を予言するものだった。この増刊本はその講演を書き下ろしたものである。
広瀬氏が渾身の力を振り絞り、加筆した本書は、170ものカラー図版と表によって講演会を再現。今日本の原発で何が起こっているかを私たちに解き明かし、警告する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 雑誌: 176ページ
  • 出版社: デイズジャパン (2017/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B076MMKYR1
  • 発売日: 2017/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2017年11月25日
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2018年4月16日
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2018年1月31日
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2018年1月16日
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2018年4月21日
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2018年3月2日
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2018年5月1日
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