Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 756

¥ 108の割引 (13%)

ポイント : 7pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[菅野 完]の日本会議の研究 (SPA!BOOKS新書)
Kindle App Ad

日本会議の研究 (SPA!BOOKS新書) Kindle版

5つ星のうち 4.1 392件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 756
新書
"もう一度試してください。"
¥ 573 ¥ 380

商品の説明

内容紹介

「日本会議」とは何なのか?
市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、
そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」がいた。
彼らは地道な運動を通し、「日本会議」をフロント団体として政権に影響を与えるまでに至った。
そして今、彼らの運動が結実し、日本の民主主義は殺されんとしている。――
安倍政権を支える「日本会議」の真の姿とは? 中核にはどのような思想があるのか?
膨大な資料と関係者への取材により明らかになる「日本の保守圧力団体」の真の姿。

※2017年3月31日の販売差し止めの仮処分決定取り消しに伴い、抹消した文言を復元した版になります。

第1回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞 読者賞 受賞

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅野/完
著述家。1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6816 KB
  • 紙の本の長さ: 289 ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2016/4/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01GPN2HLA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 392件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 8,424位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
日本会議の生い立ち、運動組織・運動論がよく分かった。
戦後右翼の成り立ちでした。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
菅野さん、コネもカネも乏しそうなのに良くここまで調べ上げて書きましたね。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
昭和の学生運動から現代につながる政治の攻防、その裏舞台、背後にある宗教団体の歴史的推移を「人間」の視点から「日本会議」を軸にして研究されている著書です。
自民党がなぜ「改憲」にこだわるのか、という疑問に一つの回答を見いだすことができます。政界の主導的な団体とされる「日本会議」に触れられ「自由民主党 日本国憲法改正草案(2012/平成24年)」の本旨を読み解くためにも、大きな手助けになります。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 taitoHappy VINE メンバー 投稿日 2017/5/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
見えないもの、わからないものを描き出す行為は、ほぼ創作的な飛躍や比喩でかろうじて実現する。しかし筆者は調査を通して、なんとか見えないものを見てやろう、わからないものを理解できるようにしてやろうと努力した。まずはその方向性とパワーに素直に星を付けたい。ただ、本書ではなおも疑問が残る。その一部は他者による日本会議についての本で少しは切り込んでいるようだが、それでもなおよくわからないのである。ただ、民主主義のこれからを考える上でも貴重な本となった。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
日本人必読の本でしょう。日本のマスコミが報道しないカルト日本会議の自民党乗っ取りの図式がよく理解できる。恐ろしいことが書いてある。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
久しぶりに面白い本を読んだ。
本書は、日本最大の右翼団体「日本会議」がとある特定の右翼系カルト団体に支配されているという事実を膨大な調査から解き明かしている。
その右翼系カルト集団とは、「生長の家」という神道系カルトで、今の「生長の家」はエコロジー系の新興宗教だが、かつては神道のアルカイダと言えるほど、過激な右翼宗教集団として影響力を持っていた。
かつての過激カルト集団の頃に活躍した人間が「日本会議」の実際の運営に携わっていると本書は説く。
もっとも、「日本会議」がカルト集団と密接に関係していることは前から指摘されていたことである。
確かに「日本会議」の参加団体に名を連ねる団体にはカルト系が多く、逆に「生長の家」は登場してはいないのだが、本書の指摘が正しければ、「日本会議」に参加する多くのカルト集団を束ねるのは「生長の家」の過激派集団と言うことになる。
本書に基づけば、「日本会議」は保守でも右翼でもない。
過激なカルト集団のフロント団体だと言うことだ。
さあ、この「日本会議」いや「生長の家」の過激メンバー、安倍政権の中枢にも浸透している。
本書の言い方を借りれば、彼らは極めて民主的に活動を行い、民主的に政権中枢に近づき、そして民主的な方法で民主主義を殺そうとしている。
これはナチスが
...続きを読む ›
コメント 64人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
著者は森友学園の籠池元理事長の証人喚問をプロデュースした作家の菅野完。
現代表は政治から手を引いている宗教団体『生長の家』出身の生長の家原理主義者の活動家が牛耳る右翼宗教団体『日本会議』に安倍政権のほとんどの閣僚が所属しているという事実から始まり、その日本会議の成り立ちを調べ上げている。自民党の集票力は日本会議の信者による動員力に負うところが大きいのだ。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
今の森友問題の本質が分かった。国有地問題は二の次で戦前の日本回帰の動きが主眼と理解した。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
荒削りであるにも関わらず、十分に読む価値のある一冊。現在の安倍政権の後ろ盾、圧力団体と言っていい日本会議がどのような組織なのか、どのような歴史を経て今に至るのかがよく分かる。創価学会と日本会議は現在の日本の政治を理解する上で絶対に知らなければならない組織にも関わらず、これまでほとんどその正体を報じられることは無かった。この本を契機に、もっと日本会議も報道の対象になるべきだろう。本書の中には若干論理飛躍だったり、筆者の思い込みだけに基づく論理展開が見られることが残念だが、今後の取材によりそのあたりをバージョンアップしていただきたい。
コメント 67人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
安倍さんに収束する日本会議の構造がよく解りました。
右翼って、馬鹿・やくざ・暴力団・軍歌騒音のイメージですが、
中には国士と呼ぶべきヒトもいるのでは・・・、と考えていたのですが、
やっぱりいないんだ・・・、と結論付けしてくれる本でした。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover