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日本会議の研究 (扶桑社新書) 新書 – 2016/4/30

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商品の説明

内容紹介

2017年1月6日(金)以降のご注文分につきましては、裁判所より削除を求められた第6章(289頁)の36字を抹消した【修正版】となります。
何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。


「右傾化」の淵源はどこなのか?
「日本会議」とは何なのか?

市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、
そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」がいた。

彼らは地道な運動を通し、「日本会議」をフロント団体として政権に影響を与えるまでに至った。
そして今、彼らの運動が結実し、日本の民主主義は殺されんとしている。――

安倍政権を支える「日本会議」の真の姿とは? 中核にはどのような思想があるのか?
膨大な資料と関係者への取材により明らかになる「日本の保守圧力団体」の真の姿。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅野/完
著述家。1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 302ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2016/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594074766
  • ISBN-13: 978-4594074760
  • 発売日: 2016/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.5 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 281件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版
発売後1月程度で購入した。緻密な取材に基づいて、現安倍政権の背後にいるといわれている日本会議の起源・歴史・現在の活動内容
・安倍政権に関連する人脈・憲法改正運動の中身と安倍政権の主張との奇妙な符合などを詳細に解説した書籍である。書き出しが「安倍
政権の暴走が止まらない」であり、安倍政権に批判的なスタンスで書かれた本であり、公益性が高い内容である。
驚いたのは、今年1月初旬の仮処分による差止決定とその理由である。
まず仮処分による差止めというのは、本案訴訟によると回復不能な損害を防止するための緊急の例外的法的手段である。通常は発売前とか
発売後速やかに発令されるものである。また、とりわけ出版の差止めは極めて例外的にのみ認められる処分である。発売から9ヶ月近くも
経過し、本案訴訟の慎重な審理を経ることもなく、また、差止めの代替手段ともいえる損害賠償や、謝罪広告などの手段も検討することもなく、いきなり年頭のこのタイミングで、唐突に仮処分命令の発令とはいかにも異常である。折しも安倍政権が新年にあたって憲法改正の決意を新たにした旨の報道がなされたタイミングである。
また、実体的にも到底差止めの要件を満たしているとは思えない。差止めの対象は289ページのわずか36字、「結果、自殺者も出たという。しかし、そんなことは安東には馬
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形式: 新書 Amazonで購入
「日本会議」の名前を聞くようになって、すでに久しい。
だが、この組織を正面から取り上げた本は、なぜかなかった。
日々、これだけ大量の新刊本が出されているのに、不思議だった。
それが、やっと出た。だけど版元は扶桑社。
ただのヨイショ本かもとも思った。でも何か情報はあるだろうと読んでみた。
そして、予想は全くくつがえされた。実にまっとうな本だった。

人物取材、現場取材、資料の読み込み。論の展開も控えめで、ムリがない。
最初は小さな点にすぎなかったものが、結ばれて線になり、やがて面になる。
文章も力みがなく、共感を持って読むことができた。
内容については、他のレビュアーの方々が丁寧に書いておられるので触れません。

著者は「むすびにかえて」で、「なぜマスメディアは日本会議のことを書かないのだ」
という憤りが、取材・執筆の動機だったと書いている。
そして、日本会議は「速報性と正確性が命の大手メディアの仕事の範疇外なのだ」と自答している。
この著者はものすごくいい仕事をしたと思うが、この部分だけは違うと思う。
権力の中枢部分で、見えなくされているものを可視化してみせるのが、新聞の役割だと思うからだ。
新聞社のサラリーマン記
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形式: 新書 Amazonで購入
 「日本会議」の存在を知らなかった人にとっては衝撃、知っていた人にとっても、先入観や偏見が鮮やかに突き崩される内容。
 まったく陰謀論的なものでなく、きわめて実証的であるところが素晴らしい。日本で進んでいると言われる「右傾化」を論ずるには、今後はまず本書に書かれていることは押さえなければならない。必読にして基本の書だと思う。
 それだけでなく、最後の重要人物に至るまでの緻密な謎解きストーリーはノンフィクションとしても圧巻。膨大な文献取材だけでなく、人物取材・現場取材も盛り込まれ、読んでいて飽きることがない。
 そして、こういう社会をつくってしまったのはほかならぬ自分たちだと、暗澹とし世をはかなみたくなるところ、「あとがき」には本当に励まされ、救われた。私たちがなすべきことは明らかだ。
 学者でも記者でもなく、一サラリーマンだったという著者。これだけのことを調べあげ世に問うてくれた著者と、著者を見出しサポートした編集者に、心からの感謝と敬意を表したい。
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投稿者 anon10 投稿日 2016/5/1
形式: 新書 Amazonで購入
 日本最大の右派組織であり、安倍政権の支持団体でもある「日本会議」について、著者は前線で活動する著名人たちではなく、後方の兵站を担う「一群の人々」に着目して調査を開始する。そして膨大な文献の蒐集・分析と関係者への取材を重ね、「一群の人々」がある宗教団体の元信者たちであることを突き止める。「日本会議」の本体は70年代初頭の右翼学生運動から発した団体であること、「一群の人々」はその団体の構成員であり、右翼学生運動の闘士たちであったことが明らかにされる。
 「一群の人々」は「日本会議」のほか、いくつかのラインに分かれて連動しつつ活動している。では、それらを統括している司令塔は誰か? 著者は1年以上の踏査の果てに、ある人物に行き当たる。第6章では、その人物の半生が開示される。7年に及ぶ病臥、信仰による病の克服の末に、著者が「神の子」と呼ぶその人物は27歳で大学進学を果たす。進学後の彼は、右翼学生運動のリーダーとして、カリスマ的な指導力で後輩学生たちを従えて行く。
 「一群の人々」は、大学を離れたあとも粘り強く運動を継続する。40年に及ぶ地道なデモ、署名活動、請願活動を積み重ね、遂には政権中枢に食い込み、憲法改正に王手をかけるまでになる。その中心には、いつも「神の子」がいた。様々な証拠と証言を検討したうえで、著者はそう推理している。
 こうして今や「日本会議」は
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