通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本会議の研究 (扶桑社新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ソフトカバー見返し折返し側に角折れ跡、頁十数枚の上部角に小折れクセ有、その他中古並の使用感があります。本文は良好です。新書
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本会議の研究 (扶桑社新書) 新書 – 2016/4/30

5つ星のうち 4.1 392件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 573 ¥ 382

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 日本会議の研究 (扶桑社新書)
  • +
  • 日本会議の正体 (平凡社新書)
  • +
  • 日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)
総額: ¥2,549
ポイントの合計: 78pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「日本会議」とは何なのか?

市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、
そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」がいた。

彼らは地道な運動を通し、「日本会議」をフロント団体として政権に影響を与えるまでに至った。
そして今、彼らの運動が結実し、日本の民主主義は殺されんとしている。――

安倍政権を支える「日本会議」の真の姿とは? 中核にはどのような思想があるのか?
膨大な資料と関係者への取材により明らかになる「日本の保守圧力団体」の真の姿。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅野/完
著述家。1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 302ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2016/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594074766
  • ISBN-13: 978-4594074760
  • 発売日: 2016/4/30
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 392件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,094位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
昭和の学生運動から現代につながる政治の攻防、その裏舞台、背後にある宗教団体の歴史的推移を「人間」の視点から「日本会議」を軸にして研究されている著書です。
自民党がなぜ「改憲」にこだわるのか、という疑問に一つの回答を見いだすことができます。政界の主導的な団体とされる「日本会議」に触れられ「自由民主党 日本国憲法改正草案(2012/平成24年)」の本旨を読み解くためにも、大きな手助けになります。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 taitoHappy VINE メンバー 投稿日 2017/5/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
見えないもの、わからないものを描き出す行為は、ほぼ創作的な飛躍や比喩でかろうじて実現する。しかし筆者は調査を通して、なんとか見えないものを見てやろう、わからないものを理解できるようにしてやろうと努力した。まずはその方向性とパワーに素直に星を付けたい。ただ、本書ではなおも疑問が残る。その一部は他者による日本会議についての本で少しは切り込んでいるようだが、それでもなおよくわからないのである。ただ、民主主義のこれからを考える上でも貴重な本となった。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
明らかに組織的に扇動してきた戦後右翼の気持ち悪い思想はどこから来ているのか、以前から疑問はあった。
教育勅語を始めとした戦前回帰思想を子どもたちに植え付けようとしている団体。
で、今まではそういう思想に疑問符を抱くと「陰謀論だ!!私立なんだから教育は自由なんだ!」と、自由を盾に陰謀論扱いして有耶無耶にされてきた。

しかし、この本を読んで、行き着く果に「日本会議」の影が存在していることを理解した。
そして日本に巣食う闇を体当たりで切り開こうとする著者の姿勢がすごく伝わってきた。
あえて良書であるとは言わない。しかし、リベラルを気取るんならば、気味の悪い日本自画自賛系の右翼本だけではなくこの本も読んでおくべきだろう。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
久しぶりに面白い本を読んだ。
本書は、日本最大の右翼団体「日本会議」がとある特定の右翼系カルト団体に支配されているという事実を膨大な調査から解き明かしている。
その右翼系カルト集団とは、「生長の家」という神道系カルトで、今の「生長の家」はエコロジー系の新興宗教だが、かつては神道のアルカイダと言えるほど、過激な右翼宗教集団として影響力を持っていた。
かつての過激カルト集団の頃に活躍した人間が「日本会議」の実際の運営に携わっていると本書は説く。
もっとも、「日本会議」がカルト集団と密接に関係していることは前から指摘されていたことである。
確かに「日本会議」の参加団体に名を連ねる団体にはカルト系が多く、逆に「生長の家」は登場してはいないのだが、本書の指摘が正しければ、「日本会議」に参加する多くのカルト集団を束ねるのは「生長の家」の過激派集団と言うことになる。
本書に基づけば、「日本会議」は保守でも右翼でもない。
過激なカルト集団のフロント団体だと言うことだ。
さあ、この「日本会議」いや「生長の家」の過激メンバー、安倍政権の中枢にも浸透している。
本書の言い方を借りれば、彼らは極めて民主的に活動を行い、民主的に政権中枢に近づき、そして民主的な方法で民主主義を殺そうとしている。
これはナチスが
...続きを読む ›
コメント 64人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
先に青木理『日本会議の正体』を読んだ。
テレビ番組「激論!クロスファイヤ」に著者が出演し、本が紹介されていたのがきっかけである。
分かりやすく、かつ綿密な取材もされていて、バランスも取れた好著であった。

その後、森友学園関連で、菅野完氏にも注目し、本書も通読。
やはり両方読んで良かったと思った。「正体」には登場しない「裏キャラ」やさらに突っ込んだ記述があったからだ。
森友学園にも触れているし、生長の家や九州学協の昔の出版物の写真や椛島有三氏の顔写真も掲載されている。
確かに陰謀論的なところもあるが、大手メディアが報じないそういう分野こそが本書の最大の長所であろう。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
今の森友問題の本質が分かった。国有地問題は二の次で戦前の日本回帰の動きが主眼と理解した。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
荒削りであるにも関わらず、十分に読む価値のある一冊。現在の安倍政権の後ろ盾、圧力団体と言っていい日本会議がどのような組織なのか、どのような歴史を経て今に至るのかがよく分かる。創価学会と日本会議は現在の日本の政治を理解する上で絶対に知らなければならない組織にも関わらず、これまでほとんどその正体を報じられることは無かった。この本を契機に、もっと日本会議も報道の対象になるべきだろう。本書の中には若干論理飛躍だったり、筆者の思い込みだけに基づく論理展開が見られることが残念だが、今後の取材によりそのあたりをバージョンアップしていただきたい。
コメント 67人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー