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日本人論の危険なあやまち 文化ステレオタイプの誘惑と罠 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2019/10/19


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商品の説明

内容紹介

「欧米人は個人主義」
「日本人は集団主義」
それは、大いなる幻想
科学的な研究が、日本人論の常識を覆す!

グローバル化が進行する現代、必読の1冊!


「日本人は集団でいないと安心できない」
「日本人は個人が精神的に自立していない」
「日本人は自己主張ができない」

”日本人は集団主義的だ”というのは、日本人論の常識です。

しかし、本当にそうなのでしょうか<? br>
じつは、科学的な国際比較研究はこの「常識」を真っ向から否定しています。
「世界でいちばん個人主義的だ」と言われてきたアメリカ人と比べても、
日本人はとくに「集団主義的」というわけではないのです。

では、なぜ「日本人は集団主義的だ」という言説が常識になってしまったのでしょうか。
これは過去、人間社会に大きな惨禍を招いてきた「文化ステレオタイプ」の典型です。

本書では、「日本人論のあやまち」と「文化ステレオタイプ」について
著者の緻密な研究をもとに明らかにしていきます。

【目次】
はじめに 第1章日本人論の核心 「集団主義」
第2章日本人論の危うい足元
第3章「個人主義的な」アメリカ人と比べてみると
第4章日本経済は集団主義的か?
第5章日本人論の言説を検証する
第6章なぜ「集団主義的な日本人」は常識になったのか?
第7章なぜ通説は揺るがないのか?
第8章文化ステレオタイプ
第9章文化ステレオタイプの罠

著者について

髙野陽太郎 たかの・ようたろう
東京大学名誉教授。専門は認知科学(認知心理学・社会心理学)。1950年東京都生まれ。コーネル大学心理学部で博士号を取得。ヴァージニア大学専任講師、早稲田大学専任講師、東京大学文学部助教授、東京大学人文社会系研究科教授を経て、現在、明治大学サービス創新研究所客員研究員。
主な著書に『傾いた図形の謎』(東京大学出版会)『鏡の中のミステリー』(岩波書店)『心理学研究法』編著(有斐閣)『「集団主義」という錯覚』(新曜社)『認知心理学』(放送大学教育振興会)『鏡映反転』(岩波書店)がある。

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登録情報

  • 新書: 310ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2019/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799325647
  • ISBN-13: 978-4799325643
  • 発売日: 2019/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 2 cm
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