通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
日本人は知らない「地震予知」の正体 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯付】カバークリーニング済み。表紙に微スレが確認できますが、紙面の状態は非常に良好です。カバー天側に若干傷みがあります。カバー地側に微細な傷みがあります。使用感の少ない良品です。★発送まで1~2日頂いております。ご注文が金曜夕方以降の場合、発送は月曜となります。発送はゆうメール、サイズが大きい物はゆうパックにて発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

日本人は知らない「地震予知」の正体 単行本(ソフトカバー) – 2011/8/27

5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 597

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 日本人は知らない「地震予知」の正体
  • +
  • 「地震予知」の幻想: 地震学者たちが語る反省と限界
  • +
  • 公認「地震予知」を疑う
総額: ¥4,320
ポイントの合計: 85pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

東日本大震災が発生して以来、多くの人は次なる巨大地震の襲来に不安を抱いている一方、近い将来、地震予知はできるとのかすかな期待を抱いている。約半世紀にわたって巨額の国家予算が投入されてきた日本の地震予知研究であるが、残念ながら今まで一度も地震の予兆すら捉えたことがない。それはなぜか? そしてもう暫くすれば地震予知は本当に実現できるようになるのだろうか?地震学一筋35年の東大現役教授が告発する、大震災と地震予知の危ない真実。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の地震予知研究は、開始から既に約半世紀が経過している。それにもかかわらず、いまだに一度も予知ができていない。それは一体なぜなのか?地震研究一筋35年の東大現役教授が、地震予知研究の問題点と防災体制の盲点を包み隠さず語った初の著書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575303437
  • ISBN-13: 978-4575303438
  • 発売日: 2011/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,442位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
地震予知について興味があるなら読んでおくといいです。地震予知の基本構造がわかります。原子力村と同じ構造でした。
それはともかく日本で半世紀にわたって行われた地震予知の研究は結局,地震予知は不可能であることを証明しています。
地震予知村の人はこの本の中身を批判するために重箱の隅をつつくような批判をするでしょうが(学徒氏のように)それはかえって自分たちの愚かさの表明になっているようです。
地球温暖化でもそうですが国が予算をつけるとなるとそれに群がる人が科学をでたらめな金儲けの道具にしてしまいます。
地震工学も原子力技術も人々を幸せにしたりするためにあったはずなのになんでこんなことになってしまうのでしょうか?
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
東大ロバート.ゲラー教授による地震予知連の裏の話は原発問題、地球環境問題等と同じ様に学者達が研究費欲しさに政府の言いなりになっている様が描かれている。
全く嘆かわしい現状。マスゴ ? ミもこれに同調。ひとりひとりが自身で学習し自己責任で生きてゆかねばなりません。それはそれで良いのですが、世の中それで良いのですかね?
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本にはものすごく共感してしまう。

阪神淡路大震災を誰も予知できなかった。
東日本大震災を誰も予知できなかった。
そもそもM9の巨大地震は日本近海では起こらないと考えられていたようだ。
それに対し、東海地震はいつ起こってもおかしくないと言われて続けて30年以上経つが、起こる気配は一向にない。

学術的に確立された地震予知方法はないし、今後確立されるという保障もない。
よほどの技術革新で、地殻の中でなにが起こっているか直接見れる方法でも開発されない限り無理だろう。

そもそも予知だというのなら、当たった確率ぐらい示したらどうだろうか?
的中率をちゃんと示してもらわないと、客観的な評価すらできない。

大地震のたびに前兆現象が見つかったという報道がされるが、
これがもし本当だとすると、データの積み重ねとともに的中率が上昇しなくてはならない。
的中率が示されていないと、30年前に比べてどれだけ進歩したかもわからない。

地震予知の方法も複数あるようだが、それぞれ的中率が示されていなければ、
どの方法がよく当たるのか、比較さえできない。

そういう統計すら採っていないというのであれば、真面
...続きを読む ›
1 コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 本格派 トップ500レビュアー 投稿日 2011/11/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
アメリカ人にして東大理学部教授である著者が、一切のしがらみがない自由な立場から、日本の地震予知の実態を暴く。
「地震予知可能」という看板は、研究予算を確保するための手段に過ぎず、叶わぬ幻想である、と指摘する。
当初、地震のデータを10年ほど積み重ねれば、予測の可能性が見えてくるかもしれない、ということでスタートしたものが、いつの間にか「地震予知は可能である」ということになっていた。何の裏付けもないにもかかわらず。そしてそのためにこれまでに3000億円が投入されてきた。今すぐ予算を地震対策などの有効な事業に振り向けるべきだ、というのが著者の主張である。
予知が将来に渡って不可能であると書いているわけではなく、現時点では「予知できる」とは科学的裏付けを持って言うことはできない、と言っているだけであり、地震雲などの前兆現象に期待している方であれば、その余地は残されているので誤解しないで欲しい。

極めて明快で論理的であり、原子力村の御用学者と同じ構造の地震予知御用学者の曖昧な発言とは次元が違う。著者にはぜひ日本の淀み切った構造を打破する起爆剤になって欲しいと思う。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 ゲラー氏は以前から地震予知の不可能を訴えてきた(たとえば『科学』2003年9月号)。それは「予知なんてできないのだから諦めよ」というマイナス思考の主張ではない。膨大な国家予算を見込みのない予知事業ではなく補強工事や防災教育に充てて、地震動や津波に備えよ、国民の生命・財産を守れ、という訴えであった。本書はその集大成と言えそうである。地震予知がなぜできないかを、達意の日本語でわかりやすく解き明かしてくれる。
 地震予知計画がスタートして以来、GPSなど技術革新はめざましく、地震の測定精度は向上し、地震のメカニズムの理解は進んだが、巨大地震はことごとく不意打ちだった。地震学者がサボっていたわけではない。「地震の前には前兆がある」と信じられているが、それらしき“異常”は発見できないからだ。できたとしても、その“異常”が地震の前兆なのか全く無関係な原因によるものなのか、地震が起きるまでわからない。前兆現象と呼ばれるものはことごとく地震「後」に報告されたもので、統計上の裏付けも再現性もない。またその“異常”では震源も発生時期も特定できない。
 さらに、最近の地震学では「無数に発生する小地震のごく一部が連鎖して大地震に展開する」と考えられているそうだ。つまり大地震も小地震も発端は同じ。大地震とか、大地震に発展する小地震に限って特定の前兆があるわけでもない。
 予知
...続きを読む ›
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック