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日本人は民主主義を捨てたがっているのか? (岩波ブックレット) 単行本(ソフトカバー) – 2013/11/7

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商品の説明

内容紹介

橋下現象とは何だったのか。安倍政権の狙う改憲の本質とは。市民が政治の当事者となり、権力の暴走を抑えるはずの民主主義のシステムが形骸化しようとしている。いま必要なことは、当たり前に享受してきた「自由」や「権利」の意味を私たちが自ら問い直すことではないか。気鋭の映画作家が、日本社会の直面する危機を鋭く描出する。

内容(「BOOK」データベースより)

橋下現象とは何だったのか。安倍自民党の「圧勝」で進行する「熱狂なきファシズム」とは―。政治への無関心が社会を覆う中で、民主主義そのものが崖に向かって行進している。いま必要なことは、当たり前に享受してきた「自由」や「権利」の意味を私たちが自ら問い直すことではないか。『選挙』『精神』などのドキュメンタリー作品で注目を集める気鋭の映画作家が、日本社会の直面する危機を鋭く描出する。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 80ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2013/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4002708853
  • ISBN-13: 978-4002708850
  • 発売日: 2013/11/7
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 37件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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なぜ、こんな無茶苦茶が通るのかと思っていましたが、作者の言うように国民は民主主義を捨てたがっているという解釈すると、しっくりきます。ただ、一度失ってしまうと、取り返すのに大きな犠牲を払わないといけないということに皆、もっと想いをはせて欲しいと思います。
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実は2冊目です。前の時は感動してお友達にプレゼントしてしまいました。今この時代だから再読したくなったのですが、まだ読んでない友達にまたお節介してプレゼントしたくなっています。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
これは、2013年11月に出ている本、というかブックレット(冊子)です。
もう2年半前の物。でも古くなっていない。その上、残念なことにこの問い掛けは
意味を深めて来ている。

このブックレットの出版後に、安保法制は国会を通り、この2016年3月末から、
施行されてしまっている。

どうしてこのような事になったのか?
もう一度、民主主義とは何か? 憲法とは何だったか?
それをきちんと考えていなければならない。

その為に、このブックレットは良く出来ている。
想田さんはドキュメンタリー映像作家で、作品は興味深い。
「選挙」という作品の上映会の顛末にもあるが、一人一人が自分の立つ所
依拠する物事に立って、考えて意見を言う。それを違う考えの人も、聴くことが大事なのだ。
異なる意見が多くある事、それが民主主義が根付いている事だ。

生物の多様性というと植物や動物の種の多さ、と思いがちだが、人間は人種だけではなく、
考えの異なる人々の集まり、考え方の多様性を全体として受け入れて、より良い世界を目指す
事が大事なのだと言っている。
だから、決まりを多数決で作ったり、考えが違うと排除することは、人種差
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 
 日本国憲法第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。(以下、略)

 今、日本においては穏健保守派やリベラル派の退潮が著しい。そうした状況下にあって、私は、ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクターで弁護士の土井香苗さん(1975年生、東大法卒)や、本書の著者である映像作家の想田和弘さん(1970年生、東大文卒)といった若手リベラリスト達に、多大の期待を寄せている。2012年12月に発足した第2次安倍政権は「アベノミクス」という“目くらまし”を使いつつ、日本の“軍国化・ファッショ化”の道をひた走っているわけだが、残念ながら安倍政権やそれを支える勢力の暴走を食い止める声や力は圧倒的に弱い。そういった文脈で、このブックレットの持つ意味は大きいと思われる。

 当書は3つの章で構成され、第1章と第2章は雑誌『世界』2012年7月号及び2013年6月号に掲載された論稿をベースとし、第3章は書き下ろしだそうである。第1章は「テレビがひり出した汚物」(辺見庸氏)あるいは「大いなる博徒」(上原善広氏)と称呼される橋下徹大阪市長のハシズム(現象)を題材としている。この「軽薄な男」(中野剛志氏)自体については、ビートたけし流にいえば「落ち目のアイドル」状態であり、やがて歴史の屑箱
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形式: 単行本(ソフトカバー)
知人から「君と同じ問題意識を持っていると思うよ」と言われて、この本を手渡された。確かに同じようなことを考えている。しかし、より深い分析がなされていて、勉強になった。
各人の”不断努力”がないと、基本的な人権だって守られない。昔はそうだったこんな当然のことが分からないのは、そういうことを考える機会がないくらい恵まれていたんだろう。しかし、今はそれが侵されるかもしれない重大な局面だと思う。自民党の改憲案は本当にひどい。そうそうたるメンバーで起草したものとは思えない。俺は法学部ではないが、とんでもない代物だということはすぐに分かる。あんなものが施行されたら、中国みたいになってしまう。俺は護憲派ではない。しかし、あれ(自民党案)はダメだ。絶対に。
一人でも多くの人が、このブックレットを読むことを祈る。そして、何かを感じ、自分の頭で考えて、選挙権のある人は選挙に行くべきだ。
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