外観や中身のテキストは十分快適な読書を保証するもので、わたしも十分楽しんだ。また知識としても楽しい。ほかの方へも、時間があったらどうぞこの本を、とお奨めしたい。歴史の中で、われらの先人たちは何を食べてきたのか、豊かな知に基づいて説明されている。なるほどと納得したり、へーそうなの、と新知識を得て、感心したりする。
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日本人はなにを食べてきたか (角川ソフィア文庫 I 109-1) 文庫 – 2010/1/30
原田 信男
(著)
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縄文・弥生時代から現代まで、日本人はどんな食物を選び、社会システムに組み込み、料理や食の文化をかたちづくってきたのか。聖なるコメと忌避された肉など、制度や祭祀にかかわる食生活の視点から描く日本の歴史。
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社角川学芸出版
- 発売日2010/1/30
- 寸法10.5 x 1.2 x 15 cm
- ISBN-104044094160
- ISBN-13978-4044094164
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商品の説明
著者について
1949年生まれ。国士舘大学21世紀アジア学部教授。専攻は中世史、食物史。著書に、『江戸の料理史』中公新書、『歴史のなかの米と肉』平凡社、『江戸の食生活』岩波書店、『中世の村のかたちと暮らし』角川選書、など多数。
登録情報
- 出版社 : 角川学芸出版 (2010/1/30)
- 発売日 : 2010/1/30
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 272ページ
- ISBN-10 : 4044094160
- ISBN-13 : 978-4044094164
- 寸法 : 10.5 x 1.2 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 315,830位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
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上位レビュー、対象国: 日本
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2015年11月29日に日本でレビュー済み
こういう切り口で歴史を観ることができるのか、と感銘を受けた。
欧米では”和食ブーム”といわれる。僕ら日本人も含めて、その人たちのどれだけが”和食”の原点とかルーツについてわかっておられるか、疑問だ。
和食メニューのそれぞれは、豆腐料理であれ、雑煮であれ、決して日本列島という閉じられた世界でできたものではないことがよくわかった。
著者は次のように言っておられる。
「食事文化というものが決して一国単位で完結するものではないという事実を認識しておく必要があろう」
まったく、そのとおりだ。
日本の肉食文化についても実証的で興味深い考察をしている。著者は、江戸時代初期に刊行された『料理物語』という史料を紹介している。これは、実用的な料理本だ。つまり、当時の食生活のナマの実態が反映されている。その料理本のなかには、僕らの先人たちが魚や鳥と並んでいかに多種多様な獣肉を食用としてきたか、が明らかにされている。そのなかには犬も含まれている。犬肉については鹿やイノシシ、ウサギなどと並んで、汁物、焼き物、吸い物などとして普通に抵抗なく食されていたのだ。「我々日本人は朝鮮人のように犬の肉は食べない」という物言いも、明治以降、偏った政治意図のもとに作られた朝鮮蔑視の観念が生み出したものだろう。
従来の、上から目線の日本史を、食文化という切り口でとらえ直して見せてくれている名著だと思う。
本書は、学生のために書き下ろした「講義録」が元になっているとのこと。古代から近・現代まで、食文化を軸に体系的に書かれているので、僕ら学者ではない一般人にとってもわかりやすい。食文化を通して、僕ら日本人あるいは日本文化の源流が、決して単一ではなく、いかに多様性に富んでいるか、という社会の実像までもが浮かび上がってくる。自分のなかの「思い込み」を見つめ直すことができる一冊だ。
欧米では”和食ブーム”といわれる。僕ら日本人も含めて、その人たちのどれだけが”和食”の原点とかルーツについてわかっておられるか、疑問だ。
和食メニューのそれぞれは、豆腐料理であれ、雑煮であれ、決して日本列島という閉じられた世界でできたものではないことがよくわかった。
著者は次のように言っておられる。
「食事文化というものが決して一国単位で完結するものではないという事実を認識しておく必要があろう」
まったく、そのとおりだ。
日本の肉食文化についても実証的で興味深い考察をしている。著者は、江戸時代初期に刊行された『料理物語』という史料を紹介している。これは、実用的な料理本だ。つまり、当時の食生活のナマの実態が反映されている。その料理本のなかには、僕らの先人たちが魚や鳥と並んでいかに多種多様な獣肉を食用としてきたか、が明らかにされている。そのなかには犬も含まれている。犬肉については鹿やイノシシ、ウサギなどと並んで、汁物、焼き物、吸い物などとして普通に抵抗なく食されていたのだ。「我々日本人は朝鮮人のように犬の肉は食べない」という物言いも、明治以降、偏った政治意図のもとに作られた朝鮮蔑視の観念が生み出したものだろう。
従来の、上から目線の日本史を、食文化という切り口でとらえ直して見せてくれている名著だと思う。
本書は、学生のために書き下ろした「講義録」が元になっているとのこと。古代から近・現代まで、食文化を軸に体系的に書かれているので、僕ら学者ではない一般人にとってもわかりやすい。食文化を通して、僕ら日本人あるいは日本文化の源流が、決して単一ではなく、いかに多様性に富んでいるか、という社会の実像までもが浮かび上がってくる。自分のなかの「思い込み」を見つめ直すことができる一冊だ。
2011年7月28日に日本でレビュー済み
“日本”という国号の誕生から、近代まで(或いは現代も含め)日本を語る上で無視する事の出来ない存在。それが“コメ”=稲作だと思います。
そして、その“コメ”を神聖視し、いかに国家経済の基礎としてきたかを学べる一冊です(いや、国家経済の基礎に置くために、神聖視してきたと言うべきか)。
「百姓=農民」と限定されないと語る網野善彦さんの「続・日本の歴史をよみなおす」と併せて読んで欲しい。
そして、その“コメ”を神聖視し、いかに国家経済の基礎としてきたかを学べる一冊です(いや、国家経済の基礎に置くために、神聖視してきたと言うべきか)。
「百姓=農民」と限定されないと語る網野善彦さんの「続・日本の歴史をよみなおす」と併せて読んで欲しい。
2013年12月27日に日本でレビュー済み
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和食は江戸時代に完成した。江戸の庶民が何を食べていたかよくわかる。
2014年6月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
思っていた本ではなかった。
日本人は何を食べてきたかのタイトルで買ってはみたが・・・・・思っていたものと違い、残念・・・。
大学の論文のような堅苦しい本。
日本人は何を食べてきたかのタイトルで買ってはみたが・・・・・思っていたものと違い、残念・・・。
大学の論文のような堅苦しい本。







