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日本人はなぜ「頼む」のか (ちくま新書) 新書 – 2019/6/6

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商品の説明

内容紹介

『万葉集』『源氏物語』から「頼み証文」まで、史料に表れる「タノム」という言葉の変遷を読み、日本人の社会的結合を描く、まったく新しい社会心性史の試み。

内容(「BOOK」データベースより)

平安時代には父親などの「経済的庇護者」、中世には「主従制の主人」との関わりで使われた「頼む」という言葉。また、頼み頼まれる社会関係は近世に「義理」概念を生む基盤となるなど、日本史のなかで意味を変化させてきた。その変化は人と人の結びつきの変化を表している。『万葉集』『源氏物語』から「一揆契約書」「頼み証文」まで、様々な史料に現れる「頼む」の変遷を丹念に読み込み、日本人の社会的結合を描く、まったく新しい社会心性史の試み。

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登録情報

  • 新書: 234ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2019/6/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480072330
  • ISBN-13: 978-4480072337
  • 発売日: 2019/6/6
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
2019年6月9日
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