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日本人はどんな大地震を経験してきたのか (平凡社新書) 新書 – 2011/11/16

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商品の説明

内容紹介

世界で起きる大地震の2割は日本付近で起こる。この国は地震でどう変わり、人々はどうやって乗り越えてきたのか。プレート型、活断層型に地震を大きく分けて、地震と日本人の関わりを紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

地震といかに付き合っていくか。これは、日本に暮らすすべての人の課題です。『日本書紀』の昔や、それ以前からの地震を知ること、貞観地震と東日本大震災とを結びつける知識を得ることは、未来に起こるであろう災害に備える力を私たちや、その子供たちが得ることに他なりません。日本人と地震の歴史を知り、経験と知識を「知恵」に変える。

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登録情報

  • 新書: 259ページ
  • 出版社: 平凡社 (2011/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582856144
  • ISBN-13: 978-4582856149
  • 発売日: 2011/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 9.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
液状化現象は安易な埋め立てが原因の一つではあるが、古来から地盤次第で発生し地質学的に解明可能であることを知り、興味深い。遺跡発掘は生活雑品の収集だけではないことが判った。
地質学上の時間尺度で見ると日本は地震、津波の集積地であることがわかる。このようなところに原発を作る蛮勇に世界が驚く理由も判る。

地震予知に血道を挙げるよりも、地震考古学的な情報を充実して災害に備えるのがメインのような気がする。

地震学者がしたり顔で説明するプレート説もほんの数十年前の1960年台後半に認められたもので、それまでは地中爆発説などの珍説が大真面目に論じられていた(たとえば1950-60年代の岩波の「科学」掲載論文)。
870年に菅原道真が受けた試験問題に「地震について論ぜよ」があり、彼は6万年ごとの大亀説を提出している由。
数十年前の大先生の地震説も菅原道真説と大差がなかったわけである。

自分の居住地域の過去の地震、津波例を知る意味でも興味深い書物である。
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 「地震考古学」という学問は、あまり耳慣れない方も多いだろう。当書の著者である寒川旭氏(産業技術総合研究所招聘研究員,理学博士)によれば、1988年5月、「考古学の遺跡で地震痕跡を研究する新しい分野」(p.48) として「地震考古学」を誕生させたようである。具体的には1986年、滋賀県「北仰西海道(キタゲニシカイドウ)遺跡」の発掘現場において地震痕跡を見出したのが、この研究分野の始まりだそうだ(p.139)。爾来、寒川博士は、地殻変動で刻まれた日本列島の“傷痕”“古傷”を、遺跡発掘調査の結果や歴史資料(文字記録)などと照査しながら語ってきている。

 寒川博士のこうした試みの意義について、博士自身の言葉を借りると、「私たち日本人は、…(略)…この国土の、どこに住んでいても、地震の強い揺れから逃れられない宿命」(p.16)にある、との前提に立ち、「地震の歴史を振り返ることによって、過去の地震を知り、ここから将来の地震に備えるためのさまざまな知恵が得られるはず」(p.12)とする。また、「逆に考えれば、日本の歴史を考えるためには、地震に対する理解が不可欠」(同前)ともなる。こうした文脈で、例えば「菅原道真の時代にも、これ(東日本大震災)に近い規模の巨大地震が存在した」(同前)のであった。

 日本列島は、太平洋プレートやフィリピ
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形式: 新書
ほんのつい最近(正確には2011年3月11日)までマイナーだった学問が、
この日を境にして一躍脚光を浴びて、
地震学とみなしていなかった同輩が、「これは地震学だ!」と同意した学問の入門本。

内容は、地震考古学とは何かというテキストです。
地震考古学は、遺跡発掘や古文書をたよりにして地盤調査して、その地域の過去の地震履歴を明らかにする学問です。

この学問は、ほんのつい最近までマイナーなジャンルでした。
著者は地震学者とは見なされず、同輩から考古学者あるいは歴史学者・地質学者としての扱いを受けてました。

それが3月11日を境にして、一躍脚光の人に。
彼が東北地震の津波による被害を予測していたからです。

現在では原子力発電所の地質調査でも重視されて、判断基準のひとつにされています。
地震学の重要なジャンルになったのです。

計器で計測されたデータだけが全てじゃないと証明した、学問の誕生本です。
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日本が如何に地震国であることがわかります。それと同時に、如何に備えればよいかそれぞれ考えたほうがいいでしょう。
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