中古品
¥ 741
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古の為、少し全体的にスレや埃、色あせや傷み等ございます。 普通の古本です・・・ 切抜きや破れ、書き込み等も無く、普通にお読み頂ける物です。 通常、平日の場合は15:00までのご発注は即日発送いたします。 ただし、土・日・祝祭日はお休みを頂きますので、お休み明けの発送となります。 アマゾン用の在庫を確保しておりますので、確実に発送致しますので御安心下さい。 商品は厳重に梱包し、クロネコヤマトDM便、もしくはサイズの大きい物は佐川急便の 宅配便での発送になります。 宅配便の場合、追加費用は掛かりませんが、使用便はこちらにて判断させていただきます。 発送後、お問合せ番号をお知らせいたしますので安心です!!
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本人の99%が知らない戦後洗脳史 嘘で塗固められたレジーム (Knock‐the‐Knowing) 単行本(ソフトカバー) – 2014/4/28

5つ星のうち 4.6 40件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 740
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

安倍内閣で言われる戦後レジームからの脱却ですが、日本人自身がそのレジームとは、どのようなものかが本当に分かっているのかを苫米地博士が明らかにします。日本人のほとんどが戦後体制と信じるものこそが大きな洗脳だとしたら?
財閥は解体された
日本は独立した
天皇は象徴になった
国連は世界平和のための機関だ
これらはすべてが妄想であるということです。
本書は、戦後レジームの洗脳を苫米地博士が初めて公にする画期的な本です。

知られざる戦後体制(レジーム)の洗脳
◎ 戦時中、貴金属や燃料、建設資材などを、日本軍は接収し、本国に送っていた。つまり、当時の日本にはアジア全域から金銀プラチナ、ダイヤモンドなどが集まっていた
◎ GHQは、天皇家が戦争関連株で巨額の運用益を出していることを指して、マネーギャングと言っていた
◎ 中央銀行の中の中央銀行といわれ、業界の指導的な立場となっているBISだが、戦時中はナチスドイツの資金を世界で唯一つ決済していた悪名高き存在
◎ GHQが行ったとされる財閥解体。教科書にも歴史の事実として書かれているこの施策だが、いま街を見回してみると、三菱、三井、住友、これらの文字を冠した企業をそこかしこで見かける。財閥解体などなかったということである
◎ 天皇家は、敗戦の直前まで赤十字と頻繁に連絡を取っていた。天皇家の資産はこの赤十字を通じてBISにもたらされていた可能性が高い。
◎ 驚くべきことに、アメリカ軍のトップはいずれもウォール街のトップでもあった
◎ ウォール街版財閥解体の実態は資本家の追放であり、追放されてできた穴に自分たちが入るのがその目的だった

日本の体制はすべて占領期につくられていた!
◎ 累進課税はアメリカでも長く違憲判決が出ていたような代物で、〝不公平〟極まりない悪法なのだ。それが、なぜ導入されたか?資本家をつくらせないためである
◎ NHKの略称はGHQの民間情報教育局の発案によるものだった
◎ 国際連合とは国際的な紳士クラブでは決してない。ここはUnited Nations=連合国の集まりであり、有り体にいえば第二次世界大戦における戦勝国51カ国によって1945年に発足した組織だ。それは、敵国条項で明らかである
◎ インフレ退治をしたドッジの後押しによって日本にある組織が設立される。それは日本の民間貿易を支援するためのもので、1949年5月に発足する。その名は通商産業省
◎ GS(GHQの民政局)はマスコミを操り邪魔な人間を排除する経済安定本部(あんぽん)を創設、これが現在の経済企画庁である
◎ GSは、自分たちの手足として動く、隠匿物質を捜査する機関の必要性を痛感し、昭電事件捜査本部を改組して警察以外の新たな捜査部を検察庁に設置する。それが、東京地検特捜部だった

出版社からのコメント

苫米地博士が、三菱地所の新入社員時代にニューヨークで例のロックフェラーセンターの買収に関わったことは、知る人は知っているだろう。博士は、その後エール大学にフルブライトの給費生として留学するのだが、旧三菱の資産管理の中心ともいえる地所での財閥体験が本書にも活かされている。日本の会社がどうして、無責任体制になって会社の私物化が始まったのか、本書を読まれた読者はうなずく所が多いと思う。
実際に戦後レジームといわれるものが、何なのか本質を捕まえている人は少ないのではなかろうか? いわゆる戦後の体制がどのように作られて、どのように機能したのか、表向きの姿しか見ていないものには分からない。
苫米地博士が明らかにしてくれるのは、その本当の姿だ。真実は見つめたくないかもしてない。でも、真実を知らずして次への発展はないだろう。まさに博士の脱洗脳によって、我々は今おかれている日本の姿が分かるのだ。
すべての日本人が知っておくべき、基礎知識ともいえる世界での日本の位置。これこそが、戦後レジームだ。ここからしか、われわれはスタートできない。すべての日本人に読んでもらいたい本です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 188ページ
  • 出版社: ヒカルランド (2014/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864711941
  • ISBN-13: 978-4864711944
  • 発売日: 2014/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,296位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
何故戦後70年で真の繁栄が訪れないか分かりました。権限があり責任のない官僚がこの国をダメにし、民間サラリーマン経営者も右へ習え。中小企業経営者として我が意を得たりの気分です。従業員の真の幸せの為何がベターか考える良い機会になりました。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 gOO 投稿日 2015/11/27
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
自分の中で必要な情報が目に飛び込んでくる面白さが本の中にあります!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
苫米地さんはちょっと不思議な人だと思っていたけど、読むと真面目な内容で知らない情報が多くあり、面白かった。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
なぜか理不尽な指示が多いと体感する事がしばしばある。
勇気を持ってリーダーシップを発揮しようとするマネージャー陣に対し、アメリカ系コンサル出身の経営陣は、アメリカ本社が言っているから、の一点張りで折り合いが付かず、勇気を持って行動し成績優秀な人材を簡単に切ってしまう。
常に何故だろうと感じていた点が符合した。

アメリカは、日本にリーダーシップは要らないと考え、労働力の安い人材と考え、つまり都合の良い人間だと心底考えているのだとこの本から理解した。

また、自分の価値観にも、白人至上主義があるが何故か答えを出せなかった。また、日本への愛国心も何故か芽生えなかった。

敗戦国としての意識はまるで無いのに、芯の部分が抜き取られ、情報操作され、無意識化では敗戦国のままだったとは!

中国やロシアへの敵対心の理由もハッキリと書かれており、名著!
他のどんな戦後史よりも確信を突くストーリー。まさか苫米地氏の論理が、パズルのように心に埋めてくれるとは思っていなかった!

戦後史の名著であり、敗戦国日本から脱却するための思想、日本をより良い国にするための政策が書かれた名著!

素晴らしい!
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
日本が海外からJapanとよばれ、そして、なぜ日本人はそれに疑問を持つ事すらしないのか。そんな疑問を持っていた私には良書以外の何者でもなかった。

現在の日本ではあまりに"当たり前"であるが故に考えることすらない多くの"常識"が実は、勝戦国アメリカによって仕組まれたものである事を教えてくれる本。現状に100%満足の人は読む必要は無いが、そうでない人は読んだ方がいい。何故なら、自分が不幸である原因がもしかするともう70年以上前に決まってしまっていた事かもしれないから。
そして、そこから抜け出す方法は、多分、その事実を正しく認識する事からしか始まらないのである。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
今でも日本は敗戦国として扱われ、ウォール街にあの手この手で牛耳られているという主張と論理には、説得力があると思います。
日本の問題点をこのような視点で考えたことがなかったので、目からウロコでした。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
映画になった「M資金」のこととか、妙に知的好奇心をそそられる。世界の民主化、民族自決の動きとかとは関係ない、BISの動き。世界を動かしていたのは銀行家だったのか。目からウロコである。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Hirouch トップ500レビュアー 投稿日 2015/8/17
形式: Kindle版
苫米地氏には、どの分野のことを語らせても、内容の深さ、問題提起の鋭さ、
事実の正しさ、文章の読みやすさ、などすべての要素が完璧なので毎回ただ
驚きます。
ご氏族が政治家ですので、政治に関してはまったくの門外漢というわけでは
ないのかも知れませんが。

常人の感覚では、知識の分野(幅)を拡げると拡げた分だけ各分野の専門性
(密度)は低くなるのですが、苫米地氏に関しては常識は通用しません。
彼の本を読んでみるとわかりますが、多岐に渡る分野でその道の専門家をも
凌ぐレベルの本を書いています。

彼のレベルに少しでも近づきたいと努力する人が増えれば増えるほど、日本の
未来は明るくなると思います。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
日本人は、戦後の米国や中国のつくった間違った日本観にだまされるのではなく、日本を正しく評価していくことがとても大切である。自虐史観=日本悪者論は一切捨てて、日本を正しく肯定的に評価していきたい。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
相変わらず偏った意見ですが歴史観を語る上での貴重な意見だと思います。戦後史の知らなかった事が沢山書いてあるので参考になりました。経済系の学部や経済史好きな人にはオススメの本です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告