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[安藤 寿康]の日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)
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日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書) Kindle版

5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

遺伝ほど俗説で誤解されているものはない!

◆ゲノム編集、クローン技術、iPS細胞……、21世紀は遺伝子の世紀だともいえそうだ。
いま注目の「行動遺伝学」からわかってきた、遺伝と環境、才能と努力、本当の関係!
ベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)を読んで面白いと思った人はさらに面白がれる!

◆行動遺伝学の第一人者が明らかにする!
教育学では、遺伝と学力の関係を無視してきたが、「知能指数は80%遺伝」という衝撃をどう捉えればいいか?
身長や体重など身体的な特徴だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も大きいことがわかってきた。ならば、勉強することには意味がないのか?
しかし、遺伝的なものが自発的に発現するとは限らず、教育環境も重要である。

◆「ヒトは生まれてから成人に向かうにつれて、さまざまな環境にさらされて、さまざまな経験を積むなかで、だんだんと遺伝的な自分自身になろうとしている」、すなわち「年をとるほど遺伝の影響は大きくなる」という現象なども見いだせる。

●目次
第1章 不条理な世界
第2章 知能や性格とは何か?
第3章 心の遺伝を調べる
第4章 遺伝の影響をどう考えるか
第5章 あるべき教育の形
第6章 遺伝を受け入れた社会

内容(「BOOK」データベースより)

現代社会の格差や不平等の根幹には、知能をはじめとした「才能」が遺伝の影響を受けていることが挙げられる。これはショッキングな事実ではあるが、だとしたら「才能は遺伝がすべて」「勉強してもムダ」「遺伝の影響は一生変わらない」などと思われがちだ。しかし、それは誤解。俗説を解きほぐしながら、個人の「生存戦略」としても遺伝を真に役立てる方法を提起する!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5248 KB
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/12/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MROXAQD
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 4,502位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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子供が不登校になり、いろいろな本を読みあさっていたのですが、こういうことだったのかと納得する部分が多過ぎて感謝の涙がでてしまいました。理想的な社会になることを願います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
前半は遺伝の事実をわかりやすく解説しており、新しい気づき、なるほど感がある。データ、事例や、かみ砕いた簡易ストーリーが、私のような遺伝の専門家ではない読者に理解しやすいポイントではないだろうか。
後半は、教育、社会のありかたに話が広がり、読む前にイメージしていた「遺伝」の話から逸れた感があるが、それがまさに面白味を増幅させてくれた。
私は、人材開発、組織開発、経営コンサルティングをやっているが、より良い未来の人と社会のあり方イメージが同じであった。
後半以外は1回読んだだけではまだ完全理解には至っていないため、早速読み返しをしたい。そんな、久々に読み返しをしたい本。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
革命的な内容です。しかし、この内容を教育界は受け入れないでしょう。ただし、現実を真摯に受け止めて実生活に生かして行くべきでしょう。
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形式: 新書
追記)私が子育てにいい視点と思ったのは子供が付き合う友達に親が言及すべきかのところです。

そりゃ犯罪をする友達ではまずいですが漫画好きで話が合うとかその程度もダメで、勉強好きな頭のよい子と付き合えと言われても、親自身にそういう友達がいなければ難しいと思います。
動物でさえ似た者同士で交配します、同性でも似てない子と仲良くはなれません。

確かに綺麗事よりな記述も多いは多いですが、全くの無駄とは思いません。だからこそ橘さんと違い現行の一部の人にだけ恵まれた環境に異議を唱える著者が必要だと思います。

まぁでも精神疾患も才能も何にせよ遺伝素質と環境とどちらも揃った場合だけ表出するというのは分かってます。
(遺伝素質がない人は環境が悪くても精神疾患にならないし、塾に課金しても東大には入れない。

でも遺伝が全てでもありません。いくら太りやすい遺伝素質があっても必要以上に食べなければ平均程度なのがわかってるから皆肥満を改善するのにダイエットするのでしょう?

私は精神疾患を抱えてますがこの本には書いてないもののそっちの遺伝の話はエグいです。元々病気が氏か育ちか知りたくてこれ関連を読み始めましたが単純な話ではなかったです。

全員に確実に遺伝するとかの
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形式: 新書
行動遺伝学の専門家として、遺伝が人生にどのように影響を及ぼしているかを語った本。

何と、人の能力の半分は遺伝、残り半分は非共有環境によって形づくられていると著者は言う。どんな遺伝子を持って生まれてくるか、どんな環境に出会うかは運だから、努力でどうこうという問題ではないのだそうだ。家庭環境や親の影響などの共有環境の影響は小さいそうで、子を持つ人はショックかもしれない。教育でリカバーできるかと思いきや、教育は遺伝的な差を顕在化させてしまうそうだ。だから自己責任論は酷というのが著者の意見で、多彩な才能を評価することが大切であるとともに、個人の努力を超えた問題にはベーシックインカムなど社会保障の仕組みが必要とまで言う。
ただし、遺伝については「ポリジーン(多くの遺伝子)遺伝」による多様な子の形質がなされるので、単純に親が優秀だから子も優秀とはならないそうだ。そこのところは勘違いして絶望しないようにしたい。
人間は年齢を重ねるうちに遺伝子の素質が引き出されて「本当の自分」になっていく、その旅は死ぬまで続くというのには共感した。

様々な知能や才能、問題行動などの遺伝と環境の割合の一覧表は興味深く参考になる人が多いのではないか。
前著の「遺伝子の不都合な真実」に内容が重なっているが、それが論文的
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形式: Kindle版
 行動遺伝学とは、双生児法(一卵性双生児と二卵性双生児の類似性の比較)により、性格や知能、精神疾患などヒトの様々な形質に遺伝や環境がどの程度影響しているのかを調べる学問。本書は、これまでに行動遺伝学で得られた研究結果を紹介するとともに、行動遺伝学に基づいたあるべき教育や社会の姿について提案したものである。

 各種の才能に遺伝の影響が大きく、特に音楽や執筆、スポーツ、数学などは遺伝の寄与率が80%を超えるというのは感覚的に頷ける気もするが、知能(IQ)にも遺伝が半分以上寄与している、その他のほとんどの形質にも遺伝の寄与が半分くらいあるなど、改めて示されると意外に思われるデータが色々と出てくる。またIQを含め、学力は遺伝や家庭環境など子供自身ではどうしようもない要素で決定される割合が高いのに、現在の社会や学校では特定の能力がフォーカスされ、その能力の向上に向けてほとんどの人が不当な頑張りを強制されているなど、現在の教育の問題点の指摘にも納得できる点が色々とあった。

 ただ、本書は著者自身が「あとがき」で書いているように昨年ベストセラーとなった橘玲氏の『言ってはいけない 残酷すぎる真実』に便乗して出版されたものである。そのことを反映しているのかもしれないが、書名をはじめ小見出し等も含めてあえて過激な書き方をしていると思われる部分が多いし、最近の
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