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日本人の英語 (岩波新書) 新書 – 1988/4/20

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商品の説明

内容紹介

「冷凍庫に入れる」は put it in the freezer なのに「電子レンジに入れる」だと put it in my microwave oven となる。どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか。著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に、従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ、英語的発想の世界へ読者を誘う。

内容(「BOOK」データベースより)

「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる。どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか。著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に、従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ、英語的発想の世界へ読者を誘う。

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登録情報

  • 新書: 196ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1988/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004300185
  • ISBN-13: 978-4004300182
  • 発売日: 1988/4/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 162件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,124位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 入門者 投稿日 2017/6/23
形式: 新書 Amazonで購入
「日本人の英語」を買ってみた

とても面白く英語を勉強したくなる構成である
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形式: 新書 Amazonで購入
そうだよね。日本語と英語なんてぜんぜん違う言語だもの。他のレビュアーの方が書いているとおり、日本人には超えるのが難しい英文法の壁があります。私は週に一度、オンライン英会話に参加していますが、やはり、よく注意されるのが「冠詞」。書くほうでは気をつけているので、ずいぶん改善されましたが、話すほうとなるとスラスラというわけにはいきません。要は使うことを通じて身につける、でしょうか。その意味で、日本人に多い「苦手」をあらかじめ知っておけば、間違っちゃったときにへこまずにすみます。
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投稿者 エスカルゴン 投稿日 2016/9/10
形式: 新書 Amazonで購入
ロングセラーでもある。米国人の立場から日本人の英語について分析した本。著者のマークピーターセン氏は、日本語がとても流ちょうであり、日本人特有の英語認識について鋭く記述している。日本人が陥りやすい英語学習上の問題点について役に立つ。日本人が英語を学ぶということはどういうことかもわかり、読み物として面白い。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
対照的な前置詞を2つずつセットにしながら解説してある章が素晴らしいです。
offとout、inとon、overとaroundなど…
イディオムは論理的に理解できるものであり、暗記は不要だと初めて心底実感しました。
何より、アメリカ人である著者が、これだけの日本語を書いておられるという事実に大変励まされます。
いつかは、この日本語に匹敵するような英語を書く力を身に付けたいものだと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の独特の日本語が苦手でした。
買いたい人は本屋で確かめてから買った方がいいと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
 やや説明より古さを感じた新書でした。中がかなり焼けていました。でも仕方がないか。かなり以前に出版された名著ですから。この本は英語とは?日本人が陥りやすいミスや英語的発想とはいかなるものかが書かれています。未だに多くの人に読まれています。ロングセラーでしょう。
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形式: 新書 Amazonで購入
Amazonでの評判が高くて気になったので購入して読んだ。過大評価されすぎだと思った。
日本人が理解するのが苦手だと思われる項目について説明している。例えば,可算名詞と不可算名詞や単数形と複数形の考え方。前置詞の捉え方などといったもの。
英語の豆知識的な解説がなされており,けっこう細かい話が多かった。しかも,断片的な情報の寄せ集めであり体系はない。
こんな本読むより,総合英語Forestのようなしっかり体系だった英語の文法書を読んだほうが英語の勉強になると思う。

英語が一通りできて,いまいち英語の概念などが理解できていないと思う人が,読み物として読めばいいと思った。
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投稿者 dsss 投稿日 2005/1/12
形式: 新書
冠詞の説明などは語学の本としては非常に印象に残るものだった。名詞に冠詞をつけるのではなく、冠詞に名詞をつけるというのは、当時受験英語上がりだった自分には非常に新鮮な(これがネイティブの語感かもしれないが)考えだった。この感覚で英語を書いていくと、次第に冠詞のつけ忘れなど、ある程度はネイティブじゃないんだから仕方ないと思っていた些細なミスも減ってきたように思う。
英語を勉強したい人全般にお勧めしたいのもちろんだが、特に受験英語から開放されたばかり大学生に読んでもらいたい。今まで一生懸命覚えてきた知識が、頭の中でどんどん合理的で実用的になっていくと思う。
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形式: 新書
アメリカ人の立場で日本語を勉強している著者。
であるからこそ感じる日本人の使う変な・間違った英語。
冠詞や時制等20のテーマに分けて説明する内容。

日本人が日本語を使う時に感覚的に使っており、詳しい説明の出来ないことを、
同じ立場で説明してくれている本書の意義は大きく、
自身の理解の誤りや新たな発見等気づきもあった。

ただ、やはり説明を読んでも、永遠に理解できないと思えるものも正直あり、
それは通じればよいという精神で臨みたいと思う。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/3/16
形式: 新書
日本人が英語を使う時の共通する弱点をまとめたものは、近年いろいろ出ている。 本書は初版が古く、その中では古株だろう。ただし、英語学習の本という以前に、エッセイ風として楽しめるように書かれてある。よって、日頃英語を学習している人だけでなく、昔学校で英語を習っただけという人でも、かなり面白く読めると思われる。

著者は日本に滞在して長く、日本語にも堪能。誰かに翻訳させたのではなく、自身で日本語の文章も書いているようだ。あちこちにユーモアがちりばめてあるし、例が具体的でわかりやすい。

前半は、冠詞の使い方など、英語レベルに関係なく文句なしに楽しめる話が中心。中盤では、完了形の説明が秀逸。後半は、論文校正をやっていた経験から、接続詞の微妙な使い分けなど、さらにもう少し高度な話になっている。ここのレビューでは冠詞の方に話題が集中しているようだが、特に英語で書く機会もある人は、後半の話もかなり参考になる。また、欧米圏の人が書いた本らしく、各章の最初に有名人の名言を入れている。
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