この本を一読すると本当に爽快な気分になる。
筆者は東日本大震災を通して、これまでのメディアが報道してきたのとは一味違う、筆者の視点で日本人の美質を語っている。
「(日本人の美質は、)技術力でも経済性でもなく、人間性です。」と筆者はいう。そして、改めて日本の強みと弱みをあげ、日本人が国際社会の中で今後、どのような生き方をしていくべきかを具体的に指摘している。
またこの本の面白さは、筆者の好奇心にあふれた幅広い知識が、随所に盛り込まれていることで、多くの読者の心をとらえることである。
本の印税の一部は大震災の被害を受けられた方々の支援に役立てられるという。
名著を読んだ充実感と、プチ支援の満足感がこの著の後味を爽快にさせるのだ。これは、まさにあのベストセラー『女性の品格』に迫る注目本になること間違いなし!
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日本人の美質 (ベスト新書 356) 新書 – 2011/12/9
坂東 眞理子
(著)
日本人の作り出すモノの品質やサービスの良さはいうまでもないが、本来我々が 持っている価値観や考え方にこそ世界に誇れるものがあるのではないだろうか。 『女性の品格』の坂東眞理子が日本人の生き方を提案する!!
- 本の長さ206ページ
- 言語日本語
- 出版社ベストセラーズ
- 発売日2011/12/9
- ISBN-10458412356X
- ISBN-13978-4584123560
登録情報
- 出版社 : ベストセラーズ (2011/12/9)
- 発売日 : 2011/12/9
- 言語 : 日本語
- 新書 : 206ページ
- ISBN-10 : 458412356X
- ISBN-13 : 978-4584123560
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,719,580位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 642位ベスト新書
- - 224,717位ノンフィクション (本)
- - 279,892位人文・思想 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中3.8つ
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年12月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2011年12月20日に日本でレビュー済み
坂東眞理子さんは『女性の品格』を読んで以来ずっと注目してきた女性でした。
2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、日本人の良いところや悪いところがあらためて分かったり、日本人全体に気持ちの変化が起きたりしました。この本ではそんな震災後の日本で「じゃあどう生きていけば幸せになれるのか」について彼女の考えたことが書かれています。
文章もいつもどおりわかりやすくて、スラスラと読めてしまいます。それなのに「徳」のある人間になるための、とてもたくさんの気付きを与えてくれました。
坂東眞理子さんの本の中でも特におすすめの一冊でした。
2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、日本人の良いところや悪いところがあらためて分かったり、日本人全体に気持ちの変化が起きたりしました。この本ではそんな震災後の日本で「じゃあどう生きていけば幸せになれるのか」について彼女の考えたことが書かれています。
文章もいつもどおりわかりやすくて、スラスラと読めてしまいます。それなのに「徳」のある人間になるための、とてもたくさんの気付きを与えてくれました。
坂東眞理子さんの本の中でも特におすすめの一冊でした。
2011年12月18日に日本でレビュー済み
3月11日の未曾有の大震災後、どのように前を向いて生きていけばよいか悩んでいる人にオススメの良書です。
前書きにある「日本も改めて自分の強みと弱みを棚卸しした上で新しい未来を築いていかなければなりません。」という言葉
に強く共感しました。その言葉通り、坂東眞理子さんの国際的な実体験に裏打ちされた、具体的で説得力のある提言が随所にあります。
人生を学生期、家住期、林住期、遊行期といったライフステージごとに分けて、細かいところまで提言されているので、
特にお子さんを育てている子育て世代にはぜひ読んでいただきたい本です。
前書きにある「日本も改めて自分の強みと弱みを棚卸しした上で新しい未来を築いていかなければなりません。」という言葉
に強く共感しました。その言葉通り、坂東眞理子さんの国際的な実体験に裏打ちされた、具体的で説得力のある提言が随所にあります。
人生を学生期、家住期、林住期、遊行期といったライフステージごとに分けて、細かいところまで提言されているので、
特にお子さんを育てている子育て世代にはぜひ読んでいただきたい本です。
2011年12月21日に日本でレビュー済み
本屋さんで「日本人の美質」が目に付き思わず手に取ってみました。3・11の大震災以後、人生の価値観が変わった気がして、日本人とは、絆とは、家族、生き方など考えることが多くなりました。迷いが多い自分にとって、とても参考になる言葉がありました。坂東眞理子さんの数多くの外国の友人からのメッセージや国際的な視野の広さに裏付けられた内容は、他の本にはない新鮮な生き方論だと思います。「徳」のある人間を意識して生きていきたいと思いました。