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[蛇蔵&海野 凪子]の日本人の知らない日本語 3 祝!卒業編<日本人の知らない日本語> (コミックエッセイ)
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日本人の知らない日本語 3 祝!卒業編<日本人の知らない日本語> (コミックエッセイ) Kindle版

5つ星のうち 4.6 74件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 158ページ

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商品の説明

内容紹介

あの大ベストセラー『日本人の知らない日本語』最新刊です!今回は、桜の季節に先駆けて「祝! 卒業」編。あの人気キャラの卒業エピソードが読めるかも。

内容(「BOOK」データベースより)

大爆笑の日本語バトル、いよいよ3巻目。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 38630 KB
  • 紙の本の長さ: 158 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / メディアファクトリー (2012/9/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009IBYTP4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 74件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
1、2巻に比べるとインパクトは少し弱いかなとは思うものの、ベストセラーになっても奢らず高ぶらず、いかに正しい日本語を生徒に伝えるか、その一点に尽きる凪子先生のブレない姿勢がいい。

蛇蔵さんのセンスある絵柄も好き。

形を変えた続編もありそうだけど、袋とじ企画は今回だけにして欲しい。
不器用な者にとっては、きれいに切り開くのに神経使うんです。
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形式: 単行本
 外国人に日本語を教える凪子先生と生徒たちとの日々を通して、日本語の奥深さを描く漫画エッセイの第3弾。今回も彼らの痛快無比なやりとりに大いに笑わされ、そしてその後わが身に引き寄せて、自分の母語をいっそう愛おしく感じた次第です。

 今回も学ぶことが多い読書でした。
 「人々」や「佐々木さん」にある「々」は漢字ではなく、「おどり字」といって先行する文字を繰り返すことを表す記号なのだとか。
 また物品を数える際の「1ヶ」に使われる小さな「ヶ」は実はカタカナではなく漢字「个」の略字だということも初めて知りました。物を数えるときに使う「个」の字が中国から日本に初めてやってきたとき、「ケ」を斜めにした文字だと思われたのが由来だそうです。
 
 最も興味深く読んだのは、漫画などに登場する老博士が「私は博士じゃ。何でも知っておる」という言葉づかいをするようになった背景についてのくだりです。
 よくよく考えて見るとこんな話し方をする人は確かに漫画やアニメの世界でしたお目にかかりません。
 実は、「〜じゃ」「〜ておる」というのは関西風の言葉であり、戦国時代までは文化の中心だった関西の物言いが、江戸時代になってからは「伝統を大切にする年寄りや知識人」をイメージさせるようになったようです。そしてこうしたセリフ回しが歌舞伎に生
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形式: 単行本
大人気のシリーズも、3冊目。
絵柄的にも安定してきた感があります。

そろそろネタ切れを心配していたものの、なんのその。
凪子センセイと、楽しい留学生たちの、「日本語愛」に満ちた
日々が今回もテンポ良くつづられていて、ページをめくっているだけで幸せな気分になります。

過去2冊の人気キャラの学生たちが今回も大活躍。
ネイティブ日本人の自分が読んでいても、ハタとひざを打つような
疑問をなげかけ、それに凪子先生が優しくわかりやすく答えていく、というもはや鉄板の構図。

ところが今巻の最後には、なんと何人もの学生たちが卒業していってしまいます。
見開きページで語られる、みんなの卒業後の進路に思わず涙。
この人たち、ホントに実名で実話なのなら、是非ともどこかで
お会いしたくなる魅力的な方たちばかりです。
なんて名残惜しい。。。(>_<)
その分、学生たち以外の(日本に定住している、作者のお知り合いの外国人など)
のキャラたちが活躍しはじめているので、まだまだネタは尽きなさそうですが。

それから、1巻でも2巻でも語られていた、
「日本は平和」 「日本はマナーがいい」 という類の描写。
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形式: 単行本
日本語学校の教師からヒアリングした日本語学校のほのぼのしたマンガ

このまんがの後半にはじまりのはじまりということでこのシリーズの
企画の話が載ってあるのですが、まんがのシナリオをこのマンガの作者が
日本語学校の先生に口説き落としたところから始まったそうです。

このシリーズも3冊目、3冊ともなると飽きてくるのが普通ですが
うまく構成を工夫しています。
最初は、これまでと同様、外人が日本語の使用方法を間違えての
面白い出来事から、日本語を習いたての外人にわかりやすい日本語とは
というなかなかお目にかかれない内容、そしてこれは私にとても
役立つ、敬語、マナーのおさらいということで、はっきり言って
わかりやすいです。
後半は、日本語教室の笑い話からどちらかというといろんな豆知識集
みたいで、外人向け落語の笑い話、”々”一ヶ所の”ヶ”とかの知識
など、数の数え方のお国柄、そして日本語教室での教え子の卒業と
ひととおりそろっています。
また、袋とじ!までついていて、今後のシリーズの予告のようなもの
までついていて面白い構成の本になっています。

 日本語教室の「笑い」を切り取っているようなこの
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