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日本人の知らない日本語 単行本(ソフトカバー) – 2009/2/18

5つ星のうち 4.5 208件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本語って
こんなふうに
なってたのか!?

思わず「ほ~っ!」の
日本語、再発見コミックエッセイ
登場!

日本語学校に集まるマジメな外国人生徒たち。

そんな彼らの、外国人ならではの日本語の使い方やギモンの数々は、私たち日本人も知らなかった日本語の一面を教えてくれます。

内容(「BOOK」データベースより)

日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる笑える日本語バトル。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 144ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840126739
  • ISBN-13: 978-4840126731
  • 発売日: 2009/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 208件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 77,503位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「日本語を覚えたのに、苦労したんでしょう。これ読んでみて!」と同僚に渡されたこの本。一時間もたたないで、読んでしまいました。
日本語の勉強をし始めたのはもう10年前ですけど、漢字、擬態語・擬音語という日本語の特徴と戦い、間違ってもしゃべり続けて、日本人を笑わされたことはたくさんあったと思います。(^_^)
外国人が出るマンガ、映画、本、テレビドラマはたくさんありますけど、この本のすごいところは、外国人を馬鹿にしないことです。メディアで多く見る偏見だらけの描写はこの本になく、とても新鮮です。早速何冊を買って、日本語を教えていただきました先生方に送りました。
日本語教育と縁がなくて、外国人の知り合いがいなくても、楽しめます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 外国人に日本語を教えることが生業(なりわい)である著者と生徒たちの摩訶不思議な爆笑体験談を、プロのイラストレーターがおちゃめな漫画にしたコミックエッセイです。
 いやぁ、笑ったのなんのって。半端じゃないおかしさです。

 日本の任侠映画が大好きというフランス人マダムは、映画のセリフで覚えた珍妙な日本語で、自分のことは「姐(あね)さん」と呼んでくれとのたまいます。
 時代劇大好きのスウェーデン人娘は、人間は一匹、二匹と数えると思い込んでいます。彼女いわく、「だって“男一匹”っていうじゃない」?!
 そんな、噴き出すこと間違いない逸話が満載で、電車の中で読んだりしたら挙動不審者と思われかねないので注意が必要でしょう。

 しかし、抱腹絶倒のエピソードを読みながらやがて気づくのは、著者の生徒たちがいたって勤勉で、実に懸命に日本語をマスターしようとしていること。そしてまた、彼らの使う日本語は、文法的には何も誤りはなく、実際に文法書や教科書に書かれていて、確かに映画やテレビドラマの登場人物たちの中にはそんな日本語を使っている人を見かけることはあるのだけれど、でも言語のTPOという観点からいえばやっぱりおかしくて、それを見極めるのは言語学習上、至難のわざだということです。

 そしてわが身を振り返ると、
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投稿者 織田多宇人 トップ1000レビュアー 投稿日 2011/9/19
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
久し振りに楽しい本を読んだ。外国人に日本語を教えている教師の経験を漫画家が楽しくかつ的確に表現した漫画。この本が興味深いことは、普段何気なく接していた日本語の表現に関して、外国人のとんでもない失敗が紹介されることによって日本語の持つ構造を改めて考えさせられる場面が多いということだ。

所々で読者に向けたテストがある。物の数え方の「助数詞」と言う言葉があるが、昔からクイズで取り上げられる程種類が多い。日本人でも分からないケースが多い。手袋一双、枕一基、昆布一連、宝石一顆、山一座、蝋燭一挺ともなるとお手上げだ。

言葉だけでなく、文化の違いなども題材となる。漫画とはいえ、楽しいエッセーである。この本を読むと日本がますます楽しくなる。評判が良かったためだろう、第2号も出版されており、勿論購入して読んだ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 日本語学校の教師である著者(の1人)による、現場からの爆笑レポート。実は私も昔から周囲に外国出身者が多く、本書と共通する経験もあったため、その意味でも興味深かった。
 世界中から生徒が集まる日本語学校は異文化交流の最前線でもある。映画で日本語を覚えたフランス人とスウェーデン人がヤクザ言葉と時代劇の侍言葉で会話をし(読んでいて、自分が英語で同じ事をやっていないか心配になった。少なくとも中国人との筆談では、間違いなく二千年以上前の表現を使っている)、帰国時のおみやげを全て百円ショップで買うベトナム人と、同じくおみやげに靴屋一軒の商品を全て買って帰るアラブ首長国連邦の王子が共に学ぶ、シュールでカオスな日常。いつも最大限の丁寧な言い回しを使っていた中国人留学生はバイト先で変な敬語を伝染され、著者が怪我で入院すれば、生徒たちが仏花や安産のお守りを持って見舞いに訪れる。さらに、そうした体験談の合間に語られる「日本人の知らない日本語」の話。実は私も、花札の短冊に書かれた言葉は「あのよろし」だと思っていました。
 感心させられたのは、「日本語」「日本文化」を一方的に押しつけるのではなく、相手の国の文化をきちんと理解して「自分たち自身」を相対化できる著者の国際感覚(有名な文化人にも、外国語だけ得意で国際感覚ゼロという人間は少なくない)である。ありがちな本のように日本語に「美しい
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