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日本人の人生観 (講談社学術文庫) 文庫 – 1978/7/7

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商品の説明

内容紹介

戦後30数年を経た今日、外部の何ものかによって生き方が決定され、人々は敷かれたレールの上を走っておればよい時代は終ったはずである。しかし日本人は依然として画一的な生涯をめざす傾向から脱け出せないでいる。その背景には、われわれ日本人が無意識の内に従っている或る種の共通の人生観があるのではなかろうか。本書は、そういう「日本人の伝統的な人生観」を再把握し、新しい生き方への出発点を示すことを目標としている。

著者について

1921年東京に生まれる。1942年青山学院卒業即日入営。1944年ルソン島に派遣される。1947年帰国。1958年山本書店を創立。著書に『ある異常体験者の偏見』『存亡の条件』『比較文化論の試み』『無所属の時間』、『日本人とユダヤ人』訳書にW.ケラー『歴史としての聖書』、F.ジェイムス『旧約聖書の人々』、編著に『内村鑑三文明評論集』など多数。1991年没。


登録情報

  • 文庫: 152ページ
  • 出版社: 講談社 (1978/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406158278X
  • ISBN-13: 978-4061582781
  • 発売日: 1978/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 山本氏の著作を読むと、その後の日本のアイデンティティ・クライシスを予見していたかのような明晰な分析力にしばし感嘆させられ、書かれたのが年号が昭和だった時代であったという事実を忘れさせるほどです。この本でも、我々日本人が当たり前のものとして疑わず、無自覚のうちに備えている「世界観」は、氏の生きた戦前・戦中・戦後はもとより、明治維新から昭和初期、果ては更にその以前から持ってきたものではないかという説を、ユダヤ・キリスト教的な世界観と対比させながら展開しており、今でも十二分に刺激的な内容です。
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投稿者 服部弘一郎 トップ500レビュアー 投稿日 2013/1/12
形式: 文庫
 講演記録「日本人の人生観」のほかに、雑誌「正論」に掲載された「『さまよえる』日本人」、「日本人の宗教意識」「文化としての元号考察」の3論文を収録した150ページほどの文庫本。「日本人の人生観」はこの中で一番ボリュームが多いが、平易な喋り言葉で書かれているので読みやすい。「『さまよえる』日本人」はその要約のような内容となっている。著者の分析を自分なりに敷衍すると次のようになる。

 天然自然に従って生きることを理想とする日本人は、その時々の社会情勢に合わせて当意即妙に対応し順応していくことを得意とする。戦争になれば戦争のために、高度経済成長になれば高度経済成長向けに自らを素早く最適化させて生きることができる。こうした順応性が短期間のうちに日本を近代化させ、戦後の復興を成し遂げさせた。しかしこれは状況に順応するという受け身の変化であり、自らの意志で何らかの方針を立て、その目標に向かって歴史を切り開いていくという生き方ではない。日本人にとって歴史とはひとつながりの川の流れのようなもので、それは自分たちの意志とは無関係に勝手に流れていく。日本人はその川の中を、いかに無駄なく効率的に渡っていくかが問題とする。

 それに対してキリスト教的な歴史観を持つ欧米人は歴史を断続的に区切って見る癖があり、ある時代から次の時代への変化を予測して、そのための準備を
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形式: 文庫
この本が書かれたのは昭和50年代。
しかしさらに長らく変化が起こっていない現代にこそ読まれるべき良書です。

短編がいくつか入っていますが、中でも本書のタイトルになっている「日本人の人生観」という
著者の講演を文字に起こした文は卓越しています。

著者はいいます。「変化が起きることが前提なのであって、変化が無い時代にだけ生きている
人間にはその前提が理解されないことが問題。」

日本人の歴史的な背景からの特性を説き明かし、常に変化を前提とした人生を歩むべき。
戦争を経験した著者が、次の世代に語りかけます。
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