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日本人のためのリズム感トレーニング理論 (CD付) 単行本(ソフトカバー) – 2014/2/7

5つ星のうち 3.9 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「リズム感」の源泉を多方面から解き明かし、黒人的なリズム感を体得!!

リズム感の違いはどこから生まれるのか? 黒人ミュージシャンのような、“うねり"のあるリズム感を獲得するにはどうすればいいのか? ビートとリズムの関係とは? そんな疑問に真っ向勝負で取り組んだのが本書です。ビートを細分化していく従来のリズム・トレーニングは、正確なタイミングでの発音は可能になりますが、独特の“硬い"演奏になってしまい、黒人ミュージシャンのリズムからは遠ざかってしまうことがあります。それをふまえ、本書では「リズム感」の秘密を、日常的に行なっている身体の動作や、言語の違いなどから解き明かし、演奏技術ではなく「リズム感」そのものをトレーニングしていきます。本書を読んで主旨を理解し、付録CDを使ってトレーニングをすれば、大きなビートを感じながら細かい音符まで捉えて“リズムのある"演奏ができるようになり、読譜力も飛躍的に向上するでしょう!

【CONTENTS】
■第1章 生命リズムと機械リズム
1-1 心臓のビートと機械のビート
1-2 ビートとテンポ
■第2章 運動神経とリズム感
2-1 立ち方と座り方
2-2 “押す"と“引く"のイメージ
2-3 歩行と走行のリズム
2-4 歩行によるリズム感トレーニング
■第3章 リズムをめぐる思想
3-1 『リズムの本質について』を著したルートヴィッヒ・クラーゲス
3-2 1970年代に問題提起した成毛滋と松延博
3-3 ダンサーの視点からリズムを探った七類誠一郎
3-4 若者とリズム感
■第4章 言語とリズム
4-1 “アフリカ語"の分類
4-2 アフリカの文字文化
4-3 ピジン語とクレオル語
4-4 アフリカ大陸以外の黒人文化と音楽
4-5 アフリカの言語から考察する“バウンズ"
4-6 日本語が持つリズムの特徴
4-7 日本語のアクセントとリズム感
4-8 ことばを使ったリズム感トレーニング
■第5章 リズムの読み方/感じ方
5-1 リズムの読み方/感じ方
5-2 伴奏のリズムと即興のリズム
5-3 リズム感を真似るためのヒント
■第6章 CD対応リズム感トレーニング
6-1 付録CDの利用法
6-2 付録CD対応譜面集
■第7章 聴いておきたいミュージシャン
7-1 ギタリストと黒人音楽
7-2 ギター以外の楽器奏者

出版社からのコメント

全448ページという、ビックリするほど重量感のある本です。どうしてこんなにボリュームがあるのか……実は何千回の稽古よりも言葉による理解が大事であると著者は説きます。今まで何年、何十年と黒人音楽を聴いていてもそのリズムが真似できないならば、聴覚だけに頼って黒人ミュージシャンのようなリズム感を獲得することは難しいでしょう。
しかし、リズムの“コツ"は、たったひとつの言葉によって得られることもあるのです。本書では、リズムのノリの違いをいろいろな角度から言葉で解説するために多くの紙幅を割いています。全編を読み通さなくとも、面白そうだと思ったところを中心に読んでいけば、音楽生活を変えるような言葉と出会えるかもしれません!
(編集担当より)

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 448ページ
  • 出版社: リットーミュージック; A5版 (2014/2/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845623552
  • ISBN-13: 978-4845623556
  • 発売日: 2014/2/7
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 友井幹夫 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/5/8
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「リズムって何だろう?」と考えていたけど、こんなに素晴らしい本に出合って幸せです。
音楽の三要素「リズム、メロディ、ハーモニー」について、リズムは体で感じる、時間を小刻みな細分化して表現した時空間のデザインと思う。
それを、こんなにも膨大な視点で、好奇心を刺激する内容と深みに、嬉しい驚きでした。

1812年オランダ人ヴィンケルの発明したメトロノーム、それを取り入れたベートーベン(1770~1827)の話題から、日本は江戸時代とある。
カラオケが採点する歌唱力と歌の魅力について問いかけたり、陸上のカール・ルイスも登場する「運動とリズム」、アフリカ言語や日本語などの「言語とリズム」に、その教養の幅の広さと深さ、思考力に引き込まれます。

とにかく、「リズムとは何か?」を早く知りたい、学びたい人は、「第1章 生命リズムと機械リズム」と「第5章 リズムの読み方/感じ方」を読まれ、「第6章 CD対応リズム感トレーニング」を聴かれることが良いように思われます。
その他の章は、その後、ぼちぼち読まれると、もっと、この本の凄さ!が理解できて、楽しめます。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
リズムの世界がこれほど深いとは、驚きです。
驚きとともに、このような深い解釈で今まで聞いてきた音楽をもう一度聞く事ができるなら、トレーニングをしてみようかと、、、、。

数多くの音楽クラシックからロック、ジャズ、言語、いろいろな分野、文献などから作者が導きだしたトレーニング方法なのでしょうか。
 リズムに関して理路整然として面白い考察です。リズムに対する「うんちく」を語るならこの本を欠かす事が出来ないほどです。この本に揚げられた文献を読み通す事は、プロでなければ不可能と思われますが、概略を知るには、これほどの文献はないのではないでしょうか。この本を読んで「知ったかぶり」が、可能になるのではないでしょうか。

 作者が中学生だった頃の話から現在までの音楽の歴史、人生と修行がそれらの理論に寄り添うように書かれています。
 中学生だった作者が「成毛滋」に送ったファンレターから始まる「リズムの修行」

 トレーニング本という範疇にとどまる本ではないと思う。

 先人たちの残したもの、文献、出典もちゃんと記載して、それらから作者が導きだしています。なぜ、そのようなことが言えるのかをいろいろな方向から見つめています。たしかにわからないことがあれば、文献を調べる事ができるようになって
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
同じ8ビートを叩いているのに、私の演奏と一流演奏者のそれには明らかに違いがあります。
私の方は、リズムマシンのプリセットと大差がありませんが、
一流演奏者の方は、思わず身体を動かしてしまいたくなる何かがあるのです。

その「違い」を言葉で説明してくれているのがこの本です。
これをきっかけとして、奥深いリズムの世界を探求してみようと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
圧倒される知識量で尊敬に値する師匠です。

が、内容が冗長過ぎです。

沖縄出身の有名ボクサーの一覧とか、日本の代表するギタリストを紹介するのは自由ですが、
「○○県○○市出身」まで書く必要性を感じませんw

450ページの半分ぐらいは無駄話に終始しているような気もします。

自分が苦労して研究した成果を教えてやるのだから、この程度の
苦労は我慢しろとのことなのでしょうか?
それならわかります。
それぐらい膨大な調査と手間がかかっている書籍だと思います。

読んでいて良かったところは、言語とリズムについての解説された本は
今まで私は読んだことがなかったのでタメになりました。

また私は、成毛滋先生、七類誠一郎先生の文献は読んだことがありましたが、
他にも西江雅之先生や松延博先生などの文献は知らなかったので、時間が
許せば読んでみたいと思いました。

巻末にちらっと、「成毛先生のおかげで日本のロックギターの進化が遅れた」
と指摘した世界的有名な日本人ギタリストがいるとの事が書かれてますが、
全く非常に同感で、めちゃくちゃ嬉しかったです。
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